ネイチャーキッズスクール

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 春あそび探検隊 「こんがり棒まきパンを焼こう!」 4月11日(日)

じゃがいも村で棒まきパンを作ってきました!

この日は、雨が降りそうで降らなさそうで…、怪しい空模様でしたが、元気に遊んで来ました。


まずは、パン生地の仕込みから。材料を袋に入れて、しっかり混ぜます。



やわらかいふわふわパンにするためには、しっかり発酵させなければいけません。

「何してあそぶ?」の質問に、間髪いれずに、「たんけんにに行きたい!」とのことでした。

木登りをしたり、裏山に基地を作ったり、子どもたちの遊びは尽きませんね。

  


遊びから戻ってきて、いよいよ成形&焼きです。

じっくり焼いて、おいしいパンをお昼ごはんに食べました!

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 春あそび探検隊inおやつ作り 4月4日(日)

今日は昨日に引き続き、春あそび探検隊の日。

新宮町のじゃがいも村に行ってきました。

風もなく、ポカポカ陽気で、最高のアウトドア日和でした。



今日のテーマは、「段ボール箱オーブンで作るおやつ」。

料理好きなお友達が参加してくれました。

今日作ったメニューは、ピザ、クッキー、ソーセージパン、くんせい。

盛りだくさんのメニューでしたが、さすが料理好きな子どもたちだけあって、手際もよくて、料理への集中度もバッチリで、昼前にはすっかりすべての料理を食べ終わってしまったくらいでした。

  



おかげで、午後はフィールドで遊ぶ時間がたっぷり!

裏山のツリーハウスで遊んだり、ヤギのお散歩に行ったり、ヤギに餌をあげたり、畑の間でおにごっこをしたり、日だまりで思わず昼寝をしたり…!

  


帰りは渋滞もなく、30分ほどで解散場所の博多駅まで戻ってきました。

子どもたちからは「ついさっきまで、あんな自然がいっぱいの所にいたのにね〜〜」という声も聞かれました。

とても楽しい一日でした!

ps;5月4日(火)には、じゃがいも村で「春たんけん教室 ,燭韻里碍,蝓廚鬚靴泙后

  皆さん、ぜひご参加くださいね。

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 春あそび探検隊in和白干潟 4月3日(土)
今日は博多湾の東奥部にある和白干潟に行ってきました。

潮が満ちている午前中は、近くの施設で和白干潟についてのレクチャータイム。

ビデオを見たり、和白干潟の自然について書かれた絵本などを読んで、これから行く和白干潟のことについて、理解を深めました。

干潟に暮らす貴重な生き物のこと、干潟に立ち寄る渡り鳥たちのこと、人工島などの開発計画と環境保全のこと…、などなど学んだことはいっぱい!

子どもたちは食い入るようにビデオに見入り、「はやく干潟に行ってみたい!」とやる気マンマンでした。

でも、満潮時刻がお昼過ぎなので、はやる気持ちを抑えて、お弁当を食べ、潮が引く時刻になるのを待ちました。

午後になって、ようやく潮が引き始め、いよいよ干潟の生き物観察。

スコップとバケツ片手に、遠浅の干潟をみんなで歩きました。

潮はみるみるうちに引いていき、ずいぶん沖の方まで歩いて行けることに、地球の不思議を実感しました。

午前中にビデオで見た貴重な野鳥が目の前で餌をついばんでいるのを見たり、さっき絵本で見た小さな生き物が、たくさん見つかりました。

一つの知識がすっと身体の奥深くにしみ込んでいった感じがしました。




和白干潟は、世界的にも貴重な自然が残されている場所です。

そんな自然が、大都市博多に残っていることに、あらためて気づかされた一日でした。

海の水はとても温かくて、どこも確実に春になっていますね!

次は夏の暑い日に、ぜひ行ってみたいと思います。
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 春あそび探検隊in地島 3月31日(水)
 この日は宗像市の沖合に浮かぶ人口約200人の小さな島「地島」に行ってきました。

宗像市鐘崎港から約15分、船に乗って降り立ったところが地島です。

桜はもちろん、いろいろな花が咲いていて、わかめの収穫に漁協の皆さんは忙しそうでした。

そんな中カメラ片手にぶらぶらと島探検。



今回は探検をしながら、自分のテーマを決めて、島の写真集を作ることにしました。

地島は人口と同じ数の猫が住んでいると聞きつけた子どもたちの写真集テーマは「猫」。

(地島の春の様子ではないけど、ま、いいか…!)

子どもたちは一丸となって道すがら出会う猫をカメラに収め、たくさんの猫の写真を撮りました。

で、1冊の思い出写真集を作りました!




民家の軒先で猫を探している中で、島の方に声をかけていただいたり、船の待合室でおじいちゃんと世間話をしたり、島の暖かさも感じることができました。

またゆっくり出かけてみたい、そんな島でした!

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 春あそび探検隊inどんぐり村 3月27日(土)
 春の陽気がただよう3月27日、佐賀県三瀬村にあるどんぐり村に行ってきました。

広大な敷地は、1日では遊びつくせないほどで、芝生の斜面を見ては、スライディングに興じる少年たち!


おまけに前日までの雨が残る敷地内は、いろいろなところがどろんこ状態…!

全身草まみれ、どろまみれになりながら、遊んで来ました。


そして、どんぐり村イチオシのキャラメル作りにも参加してきました。

とろけるような口どけの手作りキャラメルはおいしかったですよ〜!
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 第11回子ども教室「海釣りに挑戦!」 3月6日(土)
 雨模様の日が続き、この日もとても怪しい雲行き。

おまけに港は強風で、さむ〜〜い1日でしたが、行ってきました〜!

博多湾で「海釣り」です。


地元の方に聞くと、前々日は全く釣れず、前日は大漁だったとのこと。

今日はどうかな〜〜と思いながら、海に釣り糸を垂らしました。




そんな日でも、釣り客の方は何人かいるもので、その方たちに釣れるスポットを教わりながら、
子どもたちも頑張って釣りに挑戦しました。

見事魚を釣り上げた子もいました。すごい!



残念ながら、釣りあげられなかった子たちは、他の釣り客の方に
おすそわけしてもらったアジをお土産に、家路につきました。

唐揚げにして食べたらとってもおいしかったよ!と報告をもらいました。

寒かったけど、参加したみんなよくがんばりました〜!

また一緒に釣りに行こうね

報告;角南明子(すっぱまん)
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 第8回子ども教室「ダッチオーブン教室」 2月6日〜7日
今回の子ども教室のテーマは「ダッチオーブン教室」。

お料理の手伝いが好きな人、最近料理に目覚めた人…が参加してくれました。


今回の会場は、新宮町にある「じゃがいも村」です。

ここには宿泊できる古民家があり、周辺環境は裏山、牧場、畑など、

子どもたちが思いっきり遊ぶにはもってこいの場所です。


1日目、まずは周辺の探検に行きました。

雑木林の中で遊んだり、牧場に行って馬やヤギと遊んだり、

遊んでも遊んでも、遊び足りないくらいでした!




夕食は、魔法の黒い鍋〜ダッチオーブン〜を使って、クリームスパゲティ。

火の番も、調理も、チームワークばっちりで、おいしい食事ができあがりました。

    


翌日は朝食の後、さっさと部屋の片づけと荷物整理を済ませ、

8時半には牧場へ向かう子どもたち。

馬やヤギとまだまだ遊びたいようです。


昼食に食べる棒巻きパンの生地を発酵する間も、ず〜〜〜〜っと動物たちと

一緒に遊んでいました。

昼食のパンもバッチリ!おいしくできあがりました。 




今回の参加してくれた子どもたちは、本当に2日間よく遊びました!

チームワークもよくて、よい人間関係が出来上がっているな〜と感じながら、

一緒に過ごしました。


自然や動物に触れること、そして初めて出会った友だちとすぐに仲良くなれること、

その大切さを実感できた週末の2日間でした!
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 第7回子ども教室「冒険あそびの週末」 1月30日〜31日
「 冒険あそびの週末」に行ってきました。

会場となったのは、新宮町にある「じゃがいも村」。

ここは、子どもたちのためにと、地域の方が、知恵と力を惜しみなく出して、

整備しているフィールドです。


そのフィールドをお借りして、たっぷり自然の中であそんできました。

馬やヤギがいる牧場であそんだり、裏山の雑木林の中であそんだり、

ハンモックであそんだり、道なき道を行く藪こぎをしたり…!


1日目のメインプログラムは、竹細工。名人に教わりながら、竹トンボ、ぶんぶんゴマ、

竹鉄砲、箸、食器など、たくさんの作品を作りました。

小刀を使うのも初めての子どもたちでしたが、集中力もとぎれず、ばっちり使いこなすことが

できましたよ。

 

名人の優しくも厳しい言葉もあり、子どもたちも普段接することのできない方との

出会いがあったのではないかと思います。



2日目は空き缶を使って、ご飯炊きに挑戦しました。

煙に目を痛くしながらも、おこげのある香ばしいご飯が炊きあがりました。 





自然の中での色々なあそび体験の中で、小刀を使ったり、火おこしをしたり、

初めて会うお友だちや名人と仲良くなったり、家から離れて泊ってみたりすることで、

子どもたちの心に自信がわいてくるのではないかな〜と思います。

そして、それが、人生を生きていく上での大切な知恵につながっていけばいいなあ〜と

思いながら、子どもたちと2日間を過ごしてきました!
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 大山スキーキャンプ 1月8日〜11日
小学校の始業式があった1月8日、夜に博多駅に集合し、

夜行バスに揺られて、鳥取県大山スキー場へ!

子どもたちはしばらくは興奮気味で話し込んでいたものの、

しばらくすると、深い眠りの世界へ…。

目が覚めると、そこは白銀の大山スキー場でした。


初日のスキーは、すばらしい快晴の中です。

スキー板を履くのが初めての人もいれば、昨年の大山スキーキャンプに続き、

今年も参加してくれた人もいました。

そして中には、前日までの北海道スキーキャンプに参加していた人も!


まずは足慣らし、という感じで、初級者コースを滑りました。

何本かリフトに乗ったら、経験のある子どもたちはもう少し広いゲレンデへ。



まだまだ滑りたい!という気持ちが、子どもたちの顔からはにじみ出て

いましたが、初日はあまり無理せず、早めに切り上げて宿舎へ戻りました。


さて、いよいよ2日目。

スキー初体験の人は、初日からすっかり滑れるようになり、


2日目はもっと高いリフトへ挑戦です。

経験のある人たちは2グループに分かれて、思い思いに滑りました。

スキーの先生から、難しいターンの仕方や、コブの滑り方を教わったりして、

子どもたちはこの2日間で、よりいっそうスキーがうまくなりました。


スキー検定を受けた4名の子どもたちも、みんな余裕で検定をパス!

かっこいいバッチをもらい、嬉しそうにしていました。



そり遊びや雪遊びをめいいっぱい楽しんだり、宿舎の中で友達と遊んだことも、

とても楽しかったようです。

  


また一緒にスキーに行きましょうね!
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 北海道スキーキャンプ 1月4日〜7日
ニセコモイワスキー場を会場に、3泊4日の北海道スキーキャンプに行ってきました。

1日目は、宿舎に入ったのが20時過ぎ。お腹もペコペコ。

宿舎では、とても美味しい夕食が待っていました。

今回お世話になった宿舎「ウッドベッカーズ」は、シーカヤック冒険家の新谷さんが

経営しているロッジ。ロッジには、カナダの人も含め、いろいろな人達がいました。

お腹もいっぱいになったところで、明日からのスキーの準備をして就寝。


2日目。到着した時は、真っ暗だったので外の景色がわかりませんでしたが、

窓の外は一面の銀世界。スキー場も目の前に見えました。

参加した子どもたちは、朝から寒さを忘れ、雪遊びです。



さて、いよいよスキーに挑戦です。

今回参加したみんなは、初めてスキーをする子や少しやった事がある子などさまざま。

2班に分かれてスキー教室のスタートです。

はじめは、雪になれるまで転んでいたお友だちも、午前中を終わる頃には、

斜面をターンして滑ってこられるようになりました。




3日目。天気は最悪。風が吹いていて、モイワスキー場のリフトは止まっています。

せっかく北海道にきたのにと残念に思っていたら、近くのニセコ国際スキー場の

リフトが動いていると言う情報が入ってきました。

早速準備をして、車で行きました。

国際スキー場は、風があるものの、数カ所のリフトが動いていました。

みんなホッとして、スキー三昧の2日目です。

みんな初日よりも更にレベルアップし、北海道のスキーを満喫していました。

3日目の夕食は、北海道名物「ジンギスカン」。そして、近くの温泉へ。

スキー以外にも、北海道の食べ物や自然を思いっきり満喫した4日間でした。
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