ネイチャーキッズスクール

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 島あそび隊in壱岐島 4月1日(金)〜4日(月)
春休みキャンプ3本目は、長崎県壱岐島。
壱岐島を知るさまざまな体験をしてきました。

博多港からのフェリーに乗り、壱岐島を目指します。
海はとてもおだやかで、天気も良くて、気持ちの良いクルージングでした。

壱岐島について、まずはじめに体験したのは、海釣り。
ちょうど潮の流れと時間のタイミングが良くて、20センチくらいのアジが40匹ほと釣れました。
釣りをはじめて体験する子どもたちも多かったのですが、大漁に大満足でした。



夜ご飯は、もちろん魚料理。
半分を塩焼きに、半分をお刺身にして、骨もカラリと油で揚げていただきました。
特に、お刺身はとってもおいしかったです。
生まれて初めて刺身を食べた!という子どももいました。



2日目は、太古の歴史をさかのぼる島探険の1日です。
島を走る路線バスを乗り継いで、島のいろいろな場所を訪れました。
朝市や博物館、遺跡公園などに行き、島の長い歴史を肌で感じた1日でした。

この日は、みんなが楽しみにしていたテント泊。
夜の寒さが心配されましたが、テントの中は子どもたちの熱気で、ほどよく温まり、快適なテント生活ができたのではないでしょうか!?

夜は、近くの民宿にもらい湯にも行き、テントの中でゆっくりしました。

さて、3日目。
この日は、地元の漁師さんの船に乗せてもらい、刺し網漁を体験しました。
いろいろな魚が全部で30匹ほど、あがりました。



午後は、海水を利用して手作り塩に挑戦しました。
海水を熱して、塩の結晶を観察しました。
少しの海水からも、たくさんの塩を作ることができ、その変化する様子にみんな興味津々でした。

  

夕方は、釣った魚を自分たちでさばいて、手作り塩で味付けし、おいしくいただきました。
キャンプをサポートして下さった地元のスタッフの方は、なんと、板前経験がある方。
その方に魚のさばき方を教えてもらい、慣れない手つきながらも、自分で食べる魚は自分でさばきました。

  

中には、魚が好きな子どももいて、さばいては焼き、焼いてはさばいて、を繰り返し、すっかり包丁さばきも上手になりました。



さて、最終日。
最後は貝殻細工で、壱岐の思い出を製作しました。
素敵な作品が出来上がりました。

ただ、心配なことがひとつ。
前日からの風の影響もあり、海がかなり荒れ模様。

乗船して湾を出るなり、も〜〜のすごい揺れ!
座っていることもできないような揺れでした。
(私自身も、かなり久々の船酔い直前でした…)

持ち込んだお弁当もそこそこに、みんな横になり、キャンプの寝不足と疲れも手伝い、みんな深い眠りの中、博多港に着きました。
船酔いをすることもなく、無事みんなで戻ってきました!

壱岐島はまだまだ知らない魅力のある島でした。
また壱岐島を訪れる機会を作りたいと思っています。

ぜひみんなももう一度一緒に行きましょうね!
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 春の洞くつキャンプ 3月28日(月)〜30日(日)
洞くつキャンプの舞台は山口県秋吉台。 
博多駅で車に乗り込み、いざ秋吉台へ向けて出発!

車に乗るなり、子どもたちはすぐに仲良くなり、車の中は大盛り上がりでした。

まず到着したのは秋吉台エコミュージアム。
みんなとても熱心にカルスト台地のことや洞くつのことを学んでいました。



2日目は、カルスト台地のハイキング&本格的な洞くつ探険。
ヘッドランプとヘルメットを身につけて、洞くつへ。



奥の奥の奥の方は、まったく太陽の光が届きません。
そのため、1年を通じて気温が17度に保たれています。

一番奥深くの所で、「暗闇体験」をしてみました。
1分間、ヘッドランプの明かりを消して、五感を研ぎ澄ましてみました。

スタッフである私も初めての経験でしたが、上も下も左も右も真っ暗。
ちっとも怖い体験ではありませんでしたが、暗闇と自分の身体が一体になったような感じで、まるで空気の中に自分が浮かんでいるような、不思議な時間でした。

そして、1分間、子どもたちは誰も一言も言葉を発しないままでした。
今回参加してくれた子どもたちの熱心さ、前向きな姿勢が感じられて、とても嬉しい1分間でもありました。

その夜は、みんなで「洞くつクイズ」。
自分たちが調べたことや体験した様々な“洞くつ”のことを、お互いクイズにし合いました。
とても盛り上がって、たくさん笑った夜となりました。

さて、3日目。早いもので最終日です。
この日のメインプログラムは化石掘り。

今回のキャンプの舞台、山口県美祢市は数多くの化石が発見される町でもあります。
子どもたちはとても化石が大好きで、初日から「早く化石が掘りたい〜〜〜〜」と言い続けるほど。

化石博物館などで化石の勉強をした後、実施に化石掘りの現場に行きました。



自分で見つけた化石(のような)ものを研究員の方に鑑定してもらいます。
「やった〜!化石だあ〜」とか「残念!掘った時にできたキズだった…」とか、方々でいろいろな声が上がっていました。



自分で採集した化石は、みんな大事に持ち帰りました。
帰りのザックはかなり重くなりましたよ。
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 春あそびキャンプ  3月26日(土)〜27日(日)
春休みキャンプのスタートは、新宮町「じゃがいも村」のキャンプから。

もっともっと暖かいと思っていたのに、風が強く、肌寒さの残る週末でした。 
「春あそび」のはずでしたが、今年はどこも春の訪れが遅いようです。

とは言え、おひさまが出ると春らしい陽気になります。
到着してから、野外炊事や薪ストーブに使う薪をみんなで用意しました。
スタッフが薪を割り、子どもたちはせっせと薪を移動し、山積みだった材木があっという間に片付きました。

午後は、春を探しに近くの野山をハイキング。
行く道中もみんなで春を探したり、公園で鬼ごっこをして遊んだりするうちに、肌寒さもどこかに行ってしまいました。



夕食は、みんなで野外炊事。
薪割りをして、火おこしをして、材料をみんなで切って、おいしい料理ができあがりました。



寝る場所は今回はテントではありませんが、寝袋を使います。
はじめて使うお友だちもいて、なかなか寝づらかった人もいたようです。

でも、キャンプに何度も来て、寝袋に寝るのも慣れているお友だちは、「ぐ〜ぐ〜」といびきをかいて、
熟睡していましたネ。
寝られなかった人は、何度か経験するうちに、きっと慣れると思います。

翌日は、お土産作りと昼食の棒巻きパン作り。
1日目の寒さが嘘のように、ポカポカ陽気でした!

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 第12回子ども教室「路線バスの旅」 3月5日(土)
今回の旅の目的地は、北九州。
バスと電車を使って、日帰りの旅に行ってきました。

まずは、天神から一路、高速バスで小倉を目指しました。
約80分の旅、バスは小倉駅に到着。



まず向かったのは、小倉城。
小倉城は、いろいろと昔の生活を体験できるところがあり、子どもたちは大名かごに乗ったり、飛脚との競争をしたりと、楽しんでいました。

次は、旦過市場へ。
北九州の台所として、多くのお店が並ぶ市場。
魚屋さんからお肉屋さん、総菜屋さんなど、いろいろとありましたが、鯨肉専門のお店もあり子どもたちは興味津々でした。

昼食は、とりかつ丼の黒兵衛へ。
昼食時は並ぶと言われていたので、開店を待って店の中へ。
揚げたてのとりかつで作った丼に子どもたちも満足。

お腹いっぱいになった子どもたちの次の目的地は、いのちとたびの博物館。
小倉駅前からバスに乗って移動しました。
バスの中では、降りる所を間違ってはいけないと、バスのアナウンスを慎重に聞いていました。

今回の旅では、バスと電車を使って移動しましたが、参加した子どもたちの情報量にはびっくり!!
「このバスは路線番号は◎◎で、終点はどこだ」とか、「次の停留所はどこ」とか…。
本当に詳しい子どもばかりです。
中には北九州から博多までの、電車の駅を全て知っている子どももいて、びっくりさせられた旅でした。


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 第11回子ども教室「雪あそび探検隊◆廖。卸遑隠稿(土)
雪あそびに佐賀県・天山スキー場に行って来ました。

急に暖かくなったこの数日で、雪が残っているか心配でしたが、何とか大丈夫でした!

雪質はかなりジャリジャリな感じで、雪というよりは、氷のようではありましたが、ソリをしたり、雪あそびをするには、十分。

スキー場が近づくにつれ、道路脇や田んぼに雪が固まっています。
それを見ると、子どもたちは大喜び!
「すげー、雪があんなにある〜〜」と、雪を見ただけで大盛り上がりしていました。

そんな様子だったので、スキー場での雪あそびは楽しいに決まっていますね。

ソリのスピード感が面白くて、何度も何度も滑ったり、雪合戦をしたり、雪を使ってアイスクリームを作ったり、楽しい1日となりました!

  

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 第10回子ども教室「クライミング教室」 2月13日(日)
一昨日に続き、今日もクライミング教室。

つくづく、クライミングは、あらゆる運動能力、バランス能力を使うスポーツ、そして、自分自身へのチャレンジができるスポーツだと感じます。

少しずつ段階を踏んで、新しい課題に挑戦することで、 少しずつ自分の限界が伸びていく気がします。
どの子どもたちも、達成感に満ちあふれた表情をしているのが印象的でした。

今の子どもたちの口癖の「ムリムリムリ!」 という言葉に反して、やればできる!ということを実感してくれていたら嬉しいです。

  



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 オホーツク流氷キャンプ 2月11日(金・祝)〜13日(日)
厳寒の北海道・オホーツク紋別市に行ってきました。

福岡の子どもたちをはじめ、愛知、東京、神奈川からも、「北海道に行ってみたい」「流氷を見たい」という子どもたちが参加してくれました。



今回のキャンプは、紋別市の全面協力で行われ、キャンプ中は紋別市の職員の方々も、子どもたちのお兄さん役として参加し、サポートしてくださいました。

1週間前には流氷が接岸し、その流氷の上に野生のゴマフアザラシが乗っていたようですが、今回のキャンプ期間中には、残念ながら流氷の本体は、遠く沖に離れてしまい、見ることができませんでした。
それでも、湾内に残っている流氷の固まりを見学することはできました。



キャンプ前半は、凍ったコムケ湖の上をスノーシューで歩きながら自然観察をしたり、流氷砕氷船「ガリンコ号」での流氷クルージング、流氷についての学習会などを行いました。



初めて流氷に触れ、寒さを体験する子どもたちにとっては、素晴らしい体験ができたことと思います。

またこの時期に開催される「もんべつ流氷まつり」では、氷で作った大きな滑り台や雪で作った迷路など、冬のオホーツクの人たちの遊びに触れることができました。



キャンプ後半は、寒さも一段と厳しくなり、大荒れとなりましたが、さすが子どもは風の子。
寒さを忘れ、すっかり現地の子どもたちに溶け込んでいました。

最終日の天候も大荒れ!
帰りの飛行機がどうなるか、ギリギリまでヤキモキさせられましたが、無事に帰ってくることができました。

3日間という短い期間でしたが、地元の方々とのふれあいもあり、とても楽しい充実したキャンプとなりました。

お世話になった紋別市の皆様、本当にありがとうございました。
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 第9回子ども教室「クライミング教室」 2月11日(金・祝)
先月に続き、クライミング教室を行いました。

それぞれに、自分の力を出し切って、8メートル近くある壁も登りました!

   
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 第8回子ども教室「雪あそび探険隊」 2月5日(土)
1月の寒さもどこかに去り、2月に入ると急に暖かくなってきました。

そんな中、佐賀県にある天山スキー場に雪あそびに行って来ました。

雪あそびをするには、まだまだ雪は残っていました。

天気も良かったので、快晴の空の下、思いっきりそりすべりもできました。



その他、雪だるまを作って遊んだり、かまくらに入って遊んだり、アイスクリームを作って食べたり!

思いっきり遊んできましたよ!

  

今シーズンは、19日にもう一度雪あそび探検隊に行って来ます。
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 第7回子ども教室「クライミング教室」 1月15日(土)
11月に引き続き、今年度2回目のクライミング教室に行って来ました。

この日は、この冬一番の寒さでしたが、クライミングウォール施設は室内なので、安心!

年長〜小学6年生までの元気な子どもたちが集まってくれました。

クライミングをするのが初めての人も、経験がある人もいましたが、それぞれ自分自身に挑戦です。

インストラクターの方の説明もしっかり聞いて、いざトライ!



こうした挑戦には、年齢は関係ありませんね。

年長の女の子は、2度目のクライミングということもあり、スイスイ壁の一番上まで登っていきます。
スゴイ!!

上級生のお友だちも、緊張しながらも、しっかり登って行きました。



最後に挑戦した壁は高さ15メートル。
誰もリタイアすることなく、挑戦できました。

体験したみんなからは「おもしろかった〜!」「緊張した〜」「怖かったけど、頑張った!」などの感想を聞くことができました。

未知の世界に挑戦することは、勇気がいりますが、挑戦した後の爽快感がありますね。

これからもいろんなことに挑戦する気持ちを持ち続けてもらえたら嬉しいです〜!
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