ネイチャーキッズスクール

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 第4回チャレンジ隊「アーチェリー教室」 12月4日(土)〜5日(日)

今年度のチャレンジ隊、早いもので、いよいよ最終の活動になりました。


今回のテーマは「アチェリー教室&街探検隊!」です。


活動の舞台北九州市に向かいますが、今回は子どもたちだけで切符を買い、電車に乗り、今日の目的地の「門司港」に行きます。


駅前の赤い丸いポストが集合場所!

ディレクターから到着時間の指定だけあり、行き方や時間は自分たちで調べいざ出発!

博多駅から門司港駅に向かいます。
 

2時間弱ほどで、チャレンジ隊の子どもたちは、無事、門司港駅に到着。
天気も、秋晴れで最高です!


ここからは、今日のプログラム「街探検」です。

門司港駅の周辺は、歴史が古く、貿易や港湾で栄えた地域です。

また、史跡や文化財も多くあります。


早速、2つのグループに分かれて、門司港の「タウンウォッチング」に出かけました。
どんな所をどのようなテーマで歩くかは、自分たちで計画し、カメラ・地図・活動費を片手に歩きます。

夜は探検の成果を発表の予定です。


各班、テーマを決めて街の中へ…!
さてさて、どんな探険となったことでしょう!


 

今日の宿泊地は「もじ少年自然の家」です。

食事と入浴後、街探検の成果の発表です。


それぞれのグループは、観光スポットをめぐり、おいしい名産品も味わい、それなりに街探険を楽しんだようです。

発表内容には、もう少し工夫が欲しかった気もしますが、今後
自分たちが何かを計画をする時には、今回の経験をふまえ、いい計画ができることを願います。

 

さて2日目です。

お世話になった施設をしっかり清掃して、2日目の目的地「北九州フィールド・アーチェリーランド」に出発します。


早速、指導員の方から用具や装備の説明がありました。

子ども達もわくわくしていますね!

 

構え方・安全・マナーをしっかり学び、いざ!ターゲットを狙って放ちます。

いろんな所に飛んでいきました…。
草むらに飛んでいってしまった矢を探すのも、一苦労です。

 

しばらくすると…、さすが子ども達、なれたのか的に当たりだしました!

最後は「ミニ・アーチェリー大会」です。

6本の矢を1セットで、6回戦。トータルの点数を競います。



子ども達の表情は真剣そのもの。

一投、一投に集中しています!


白熱した勝負も無事終わり、優勝者には熱い拍手が送られました!

 

最後は、子ども達と1年間を振り返って、活動での体験や感想を話しました。

子ども達からも沢山の感想が聞けました。


6名の少数精鋭の仲間での活動では、子ども達もそれぞれ得意・不得意な活動はありましたが、参加してくれた
子ども達はチャレンジすることに対して臆することなく取り組んでいました。


来期の活動について子どもたちに話すと「また参加したい〜!」の言葉が全員から出て、とても嬉しかったです。


1年間を振り返り、子ども達の成長した姿を見せてもらい、、また感動をたくさん頂きました。

チャレンジ隊の子ども達と一緒に活動でき、本当に楽しかったです。

ありがとう!

 

次に会うのは、来年3月の終了式ですね。

元気な笑顔で会いましょう。
それまでみんな、お元気で!!!

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 第3回チャレンジ隊「MBTツアー」 11月6日(土)〜7日(日)

秋空の下、第3回目のチャレンジ隊の活動を行いました。

今回のテーマは「サイクリング&トレッキング」です。


今日のゴールはふくおか森の学校の活動拠点でもある宿泊地の「森の家」。

しか〜し途中に「立花山」のトレッキングが待っています。


さっそく博多駅近くの公園で作戦会議です。

体力・自転車の経験などをみんなで考えて、順序や今日の目標などを話し合い、自転車のメンテナンス後スタートです。


 

途中自転車のトラブルもありましたが、立花山登山口に無事到着。
ここから
山頂をめざします。




みんなで励ましあいながら進みますが、
自転車の疲労で足がパンパン!
思うように前に進みません…。

やっとの思いで山頂に!
迎えてくれたのは、「最高の景色!」でした〜。

 

山頂での昼食を楽しんだ後は、後半戦です。

下山後自転車で今日のゴール「森の家」に向います。

山間の道を抜けて、途中の神社で安全祈願をしながらゴールです!

今日は約20キロのコースを走りました。

 

夜は「生還パーティー」と「温泉」を楽しみ、1日のふりかえり、翌日の確認後、早めに就寝しました。

 

さて2日目です。

朝食作りは手分けをして準備、力をつけるためにモリモリ食べました!

今日は大宰府天満宮を目指します。

隊員みんなで走る順番を決め、約15キロの道のりです。


走り出すと…、坂・坂・さ〜か〜!の連続でしたが、無事到着。
七五三の時期で参拝者が沢山!

みんなで、おみくじを引き、運勢や将来を確かめました。

安全祈願も遠くからですが、してきましたよ〜!

 

お昼を食べたら、最後の踏ん張りです。
残すは、博多駅までの約19キロのサイクリング!



信号を守り、歩行者、自動車に注意しながら走ります。

博多に近づくにつれ、交通量も、歩行者の数も増えてきましたが、安全運転で無事ゴ〜〜〜ル!!!


2日目は自転車のトラブルもありませんでした。

これも隊員のメンテナンスの成果でした。

 

今回のチャレンジ隊では、自転車に不得意の子もいましたが、果敢に挑戦をしている姿に感動しました。

時間は予定よりも掛かりはしましたが、みんなと大宰府天満宮まで行けた事は、大きな自信につながったことと思います。


また他のみんなにとっては、2日間で約55キロもの距離を走ったこと、ゴール出来たことは共有の想い出になったことと思います。

 

活動の中では、子ども達には「早く行きたい」「スピードを出したい」などの気持ちがあり、遅れている仲間を待つことに初めの頃は不満の声もありました。

でも、この活動はチャレンジ隊みんなで感動や達成したことを味わってもらいたい、また協力することの意味もあります。

途中では、子ども達同士での声かけもあり、意識が変わったところも見えていました。

 

さて、次回はいよいよ最終のプログラムです。

チャレンジ隊の最終回にふさわしい大きな挑戦を、みんなにしてもらおうと思っています。
次回もがんばろう!

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 第2回チャレンジ隊「久住山登山」 9月18日(土)〜20日(月・祝日)

久しぶりに会ったチャレンジ隊の隊員。

真っ黒に日焼けした顔もみられ、夏休みは沢山遊んだ証拠ですね!

 

さて、今回は大分県にある「久住山」に登山に挑戦です。

テント生活をしながら、目指すは久住山山頂です。

 

ベースとなるキャンプ場は「茶屋の原キャンプ場」。

高原にあり、最低限の設備がある施設なので、チャレンジ隊にはもってこいです。

まずは、環境整備(テント設営など)から。

 

ネイチャーキッズスクールの経験者ばかりですが・・・おっと!間違ったやり方を発見!

この先のことを考えて自分たちだけで設営できるようになるために、少しアドバイスをしました。 




設営後は、登山口の下見を兼ねて、景色のいい所で昼食。
その後は、温泉を満喫、そして「夕食」と「山で食べるおにぎり」を手分けをして作りました。



夜は、ランタンの灯りの下で翌日の打ち合せをして、早めにテントの中へ…。


さて、2日目です。

天気は曇り空ですが、雨の気配はなく涼しくて、山登りにはちょうど良い感じです。

早速、おにぎり・行動食・水筒・雨具等をナップザックにいれて、いざキャンプ場を出発!

 

登山前には、登り方・ルール・マナーを隊員についてのレクチャーをしました

 

また、登山口最初の上りが急なので、体力のことを考えて先発隊が先に出発!

後で合流することにしました。

残りの隊員は、「行くぞー!」の掛け声で出発です。



途中休憩をとりながら、久住山山頂をめざし見事、登頂成功!



キツイ所もありましたが、山頂からの景色を見て、子どもたちからも疲れた顔もなくなり

笑顔がこぼれていました。

 

下山後は、またまた温泉を満喫し、夕食は「生還パーティ!」です。

1日の活動をみんなと楽しく話し、夜は1日目よりも早く寝てしまいました。

 

3日目は撤収作業です。

食事を早めに済ませ、お世話になったキャンプ場を出発しました。

途中、有名な「夢吊り橋」を見学しながら、日田で昼食。

三隈川の「鮎棚」も見学し、家の人が待つ博多駅に戻りました。

 

今回、子どもたち全員が元気に山頂に立つことができました。
「自分もやれば出来る気持ち」「挑戦することにめげない心」を、一人一人が持っていたからだと思います。

チャレンジは全4回。
すでに2回の活動を終え、残り2回の活動となりました。

残りの活動も、お互いが励まし合い、相手を思いやる心を持ちながら、共同生活を通じてみんなの気持ちが1つになることを願っています。

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 第1回チャレンジ隊「シーカヤックに挑戦」 7月3日(土)〜4日(日)

今にも雨が降り出しそうな空の色の下、チャレンジ隊の活動が始まりました。


博多駅に集まったの精鋭6名、
隊長の掛け声とともに出発!ヤーァ!

 

今回のチャレンジ隊の活動場所は「宗像市・勝浦浜周辺」で、テント泊をしながら色々なマリンスポーツに挑戦する予定です。


近くの海岸はウミガメが産卵にあがる貴重な海岸です。

 

早速ワゴン車で移動ですが、天候が気になるので現地に確認すると…。

「風が強いのでテントが飛ばされるかも…」

 

子どもたちの安全も考えて、宿泊先を変更し、ネイチャーキッズスクールの活動拠点の「森の家」に向かいました。

 

まずは“仲間作り”からですが、もうすでに「わきあいあい」な感じ!早速、班の中での係や個人・班の1年間の活動の目標を決めました。

 

雨の予報ではありましたがチャレンジ隊はテント泊がキホン、雨を見計らって設営しました。


多少時間はかかりましたが、みんなが協力し設営できました。次回からは期待が持てます。

 

午後から勝浦浜に行きましたが、風が強く、波が荒いので、湾の中でシュノーリング体験!


思い思いに海の味や潮の感じを体験しました。




さて2日です。朝早く起床して、朝食づくりのグループ、お弁当作りのグループに分かれて、それぞれ準備をしました。



いよいよ、メインプログラムの「カヤック」に挑戦です。見たところ一人乗りですね! ドキドキ



今回の指導は「カヤックの達人」MrPさん・KIKUさんです。



まず、今いる場所・風・波・潮の流れ・パドリングの練習等、レクチャーをしっかり聞き、いざ出発!

めざすは、通称「くじらじま」です。


途中休憩しながら、シーグラスを探したり・泳いだりして海を満喫しながら進みます。

 

ここで子どもたちにも体力の差が出始め、どうしても島に行きたい子どもたち、自信がない子どもたちに分かれてしまいました。

 

チャレンジ隊はみんな一致団結でなければなりません。早速、話し合いです。


みんが納得する考えを出さなければ、バラバラの行動になりかねません。

 

話し合いの結果、全員で向かいますが、行けるところまで行き、上陸する隊員は進み、他の隊員は海上で待ち、帰りはみんなで一緒に帰ることになりました。

 

みごと3名の隊員が上陸しました。

往復4キロ程の距離でしたが、子供たちとってはすごく長い距離だったと思います。

 


チャレンジ隊は、みんなが協力・励ましあい・できたことを分かち合うこと、
またチャレンジする中で困難なことがあったとしても、できないとあきらめるよりも、まず、やってみようとする気持ちを大切に活動に取り組んでいけたらと思います。



子どもたちの1年後の成長が楽しみですね!


どうぞ、1年間よろしくお願いいたします。

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