ネイチャーキッズスクール

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 「2012子ども自然教室inハワイ島」 2012年3月26日(月)〜4月3日(火)
日本全国から集まってくれた子どもたち11人と、ハワイ島に行ってきました。

別名「ビッグアイランド」と呼ばれるハワイ諸島最大の島「ハワイ島」。
ハワイ最高峰のマウナケアとキラウエア火山のあるマウナロアなど、4000メートル級(富士山より高い!)の山が連なる自然豊かな島です。

今回のキャンプは、ハワイ島の雄大な自然をテーマに活動してきました。
成田空港を出発して、ホノルルを経由して、ついにハワイ島へ上陸!



キャンプ前半は、「ハワイ・ヴォルケーノズ国立公園」が舞台です。
ビジターセンターを見学したり、かっこいい(!)パークレンジャーと一緒にトレイルを歩きました。

  

現地での心強い味方は、国立公園局のOBジョン・タイラー先生(元国立公園局教育副部長)。
毎回お世話になっていますが、今回のキャンプでもハワイ島の魅力をパークレンジャーと一緒に紹介してくださいました。



4日目はボルケーノズ国立公園をあとにして、プルナウ・黒砂海岸に移動しました。
ここでは、ウミガメの観察もでき、子どもたちは大喜び!



その後、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園へ行き、パークレンジャーにハワイの歴史を教えてもらいました。
また、ハワイの昔の遊びを体験したり、先住民の居住跡地を散策したりして、ハワイの歴史を知ることができましたね。

  

その他、ハワイ島ウォッチングをしたり、コナのビーチで海遊びをしたり、街を散策などして、ハワイ島の魅力を満喫しました。



さて、いよいよ日本に帰国する日。
あっというまのハワイ島の生活でしたが、名残惜しさの中、ハワイ島を後にしました。



その頃、日本では…。
春の嵐が日本中を襲っていて、運悪く?運良く?成田行きの飛行機が欠航になってしまいました。
そのため、ホノルルでもう1泊することに…!
思いがけないホノルルでの1泊がプレゼントされた、今回の「子ども自然教室inハワイ島」でした。

慣れない外国でのキャンプでしたが、参加した子どもたちはきっと、ハワイの大きな自然に魅了されたことと思います。
今回の経験で、日本の自然の良さを再確認することもできるでしょう。
そして同時に、世界の大きな舞台で、大きな視野を持つことができたことと思います。

また、みんなに会える日を楽しみにしています!
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 「春のサイクリングキャンプ」 2012年4月1日(日)〜4日(水)
広島県尾道市から愛媛県今治市まで、瀬戸内海の島々を結ぶ全長約70キロの海の道「しまなみ海道」を走破してきました!

初日は、約5時間の長距離ドライブを経て、ようやく広島県尾道市に着きました。
翌日からのサイクリングの下見をして、初日はゆっくり過ごしました。



スタッフ含めて10名という少ない人数でのキャンプだったので、子ども達はみんなすぐに仲良くなりました。



2日目、いよいよ四国を目指して、サイクリングの出発です。
各自、旅を共にする自転車を合わせ、サイクリングロードの出発地点まで、渡船で渡りました。

 

この日の目的地は、約40キロ地点にある「多々羅キャンプ場」。
春の気持ちの良い日差しの中、途中の島にある「水軍城跡」に寄ったりしながら、ゴールを目指しました。



朝10時に出発し、キャンプ場に着いたのが夕方4時半。
予定よりも少し時間はオーバーしましたが、それぞれに全力を尽くした2日目でした。



夜は島の温泉にも入り、リラックスして翌日に備えました。

…というのも、翌日の天気予報は雨&強風。
夜空には、満点の星が輝いていて、翌日からの悪天候予報がどうしても信じられませんでしたが、どの予報を見ても悪いので、急遽予定を変更して、翌朝は5時起床!

子どもたちの体力や、サイクリングの力なども考慮して、早めにキャンプ場を出発し、お昼前には今治に着くことを目標にしました。

さて、3日目。
5時に起床したら、予報通り、空は曇り空で、ポツポツと雨も落ちてきました。
風はまだありませんでしたが、昼過ぎからは強風の予報だったので、少しでも早く出発することにしました。

朝食をとり、雨具を着て、6時半に出発!
十分に気をつけて、四国をめざすぞ〜!



ところが、思いの外、雲もそれほど厚くないようで、降ったりやんだり、時には空が明るくなってくるほどでした。

子どもたちはというと、雨に濡れながらも、寒さは全く感じるようすもなく、かえって前日よりも自転車にも慣れた様子でした。



1人1人のがんばりもあり、11時には無事全員で愛媛県今治市に到着!
橋の上でも、それほど風はなく、みんな笑顔でゴールできました。



「お腹すいた〜!」ということで、早速今治市内で、さぬきうどんを食べて、お店を出た瞬間、ものすごい風が!!!

後で分かったことですが、12時過ぎには、しまなみ海道は閉鎖になったとのことでした。
この日は、日本全国で「春の嵐」の被害があったようでしたが、子どもたちはみんな無事に約70キロを走破しました。

「一人ではできなかった」
「みんなが応援してくれたからがんばれた」
「みんなが待っていてくれたからゴールできた」
子どもたちからはたくさんの嬉しい声を聞くことができました。

また、みんなで新しい挑戦をしたいと思っています!
次に会える日を楽しみにしていますよ〜
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 「島あそび隊in壱岐島」 2012年3月26日(月)〜29日(木)
博多港から約2時間半、長崎県壱岐島に行ってきました。
3月下旬だというのに、真冬並みの寒の戻り(!)でしたが、元気に島あそびを満喫してきました。

初めの2泊はテント泊。
手際よく、立てることができました。



さて、初日の夜はもちろん野外炊事。
薪を割って、調理をしました。

  

どの班もおいしい料理ができましたが、すっかり陽も落ちて、寒くなってきました〜。
冷たい水でも、がんばって後片付けをしましたね!



2日目は、島内散策の一日です。
午前は、シーカヤックを使って散策。
風がきつく、残念ながら湾から出ることはできませんでしたが、「もっとやりたい!」という声が上がるほど、楽しい体験ができたようです。



午後は、島内の遺跡や博物館を訪ね、島の歴史を知る時間。
ボランティアガイドの方の説明もお聞きでき、とても興味深い様子で、見学しました。



3日目は、みんなが楽しみにしていた釣り体験。
大きなあじが全体で40匹ほど釣れました。

  

午後は塩作りをしました。
その時間を利用して、釣れた魚は自分たちでさばき、出来たてほやほやの塩をふって、みんなで食べました。
おいしかったね〜。

魚嫌いのお友だちもいましたが、新鮮な魚を思い切って食べたらとてもおいしかったようでした。

  

たくさんの島あそびを体験できた3泊4日でした。
また、テントに泊まったり、ご飯を作ったり、普段はできないことにもたくさん挑戦しました。

また次のキャンプでもみんなに会えることを楽しみにしています〜!
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 「春あそびキャンプ」 2012年3月24日(土)〜25日(日)

いよいよ春休みに入りました。
さっそく、スプリングキャンプの始まりです!

今年の「春あそびキャンプ」は、篠栗町にある「ふくおか森の家」での1泊2日でした。
暖かい春の陽気の中で行う予定でしたが、初日は雨は降らないものの、冷たい強風で寒さの中でのキャンプとなりました。

翌日は天気が回復するという予報でしたので、少しプログラムを入れ替えて、先にお土産作りをしました。
杉板を焼いて、思い思いに看板作り。
かわいらしい作品がたくさん出来上がっていました。

  

夕食は、もちろん薪を使って、野外自炊です。
キャンプに参加するのが初めて、という小さな子ども達が多かったので、薪割りも、ご飯作りも初めて!というお友だちがほとんど。

しっかり習って、コツをつかんで、みんな上手にできていました。

  

夜はみんなで近くの温泉に行って、この日は部屋の中で、寝袋を使って、みんなで就寝。

2日目、天気もすっかり回復し、日差しも出てきて、春らしい暖かな一日となりました。
昼食に食べる棒巻きパンの生地を仕込み、発酵時間を利用して、近くの大きな公園へみんなで「春さがしハイキング」に出かけました。



走り回ったり、みんなで遊んで、体もポカポカ。
パン生地もふくらんで、おいしいパンができそうですね。

ハイキングから戻って、さっそく昼食作り。
ふわふわになった生地を伸ばして、うまく棒に巻き付けて、こんがり焼いて出来上がり!



みんな、上手に巻けて、大成功!
ソーセージやジャムを付けて、おいしく食べました。



1泊2日という短いキャンプでしたが、初めて参加してくれたお友だちも自信がついたのではないでしょうか?
次のキャンプでも会えることを楽しみにしています〜!

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 第8回子ども教室「クライミング教室」 3月4日(日)

毎年人気のプログラム「クライミング教室」。
ほとんどの子どもたちがはじめての体験でしたが、大人顔負けの壁登りをしてくれて、とても楽しかった1日でした。


クライミングシューズに履き替えて、インストラクターの方のお話しを聞きました。



午前中は、ボルダリングの壁で練習をしました。まずは、初心者コースを上りました。




徐々にレベルを上げていきます。
レベルが上がっていくと、手を伸ばしたところにホールドがありません。
なかなかゴールへ到達できません。

しかし、子どもたちは飲み込みが早いようで、一言のアドバイスで、2回目にはクリア。
大人と違って、体重が軽いのか、子どもたちはどんどん登っていきます。




昼食をとって午後からは、トップロープと言われるロープとハーネスを着けて、約15mの壁登りに挑戦しました。

壁の高さをみて、子どもたちはちょっと後ずさり。
午前中のボルダリングの壁では、元気いっぱいだった子どもも、ちょっとひるんでいました。
でも1回登ってしまうと、子どもたちは興奮気味。すぐに2回目も登りたいと、声を出していました。




クライミングは練習をすればするほど、楽しくなるスポーツ。
もっともっと難しい壁へと挑戦したくなってきます。

子どもたちも、午前中の練習では登れなかった壁も、午後の後半にはクリア。
参加した子どもたち全員、クライミングのとりこになってしまったようです。
大人だったら、すぐに腕がパンパンになり、休憩が多くなりますが、子どもたちは、元気いっぱい、終了する時間になっても、一生懸命壁に登っている子どもたちが多くいました。




ぜひ、これを機会に、いろいろな壁へ挑戦してもらいたいと思います。

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 第7回子ども教室「1Dayミステリー」 3月3日(土)

地下鉄を使って1Dayミステリーツアー行いました。


博多駅に集まった子どもたちは、どんなミステリーがあるのか興味津々。
不安と期待が入り交じった顔をしていました。

誰が地図を持つのか、誰がチェックポイントを探すのか?
まずは、班ごとにわかれて係を決めました。

 

今回のミステリーツアーでは、写真だけをヒントに、その写真の場所を地下鉄の地図から見つけ出し、その場所に行かなければわからないポイントの課題をときます。
その課題の答えの一文字を、ポイント毎に並べていくと、最終目的地がわかることになっていました。



子どもたちは、写真と地図をにらめっこ。
写真の場所はどこにあるのか、地図から見つけ出さなければ、降りる駅もわかりません。




どちらの班も、出発前のこの作業に真剣。
最初に出発したのは、学年の小さい子どもたちの班、1班でした。

それから遅れること、約10分。
やっと2班が出発して行きました。



行かなければならないチェックポイントは、14カ所。
子どもたちは、地下鉄をフルに活用して、チェックポイント探しをしました。

普段何げなく乗っている地下鉄。
しかし、今回は駅名をよく見ていないと乗り過ごしてしまいます。



駅を降りたら、目的地に向かって走り出した子どもたち。
「こんなところに、こんなものが?」「えっ!」、子どもたちはいろいろと驚きの顔をしていました。




順調に進んだ1班。
全てのポイントは回れませんでしたが、なんと!回ったポイントの答えから、最終ゴールを予測。
予定時間を20分過ぎていましたが、見事ゴール!
ゴールの櫛田神社でおみくじを引いて、残り時間を楽しんでいました。


  

その頃2班は…?
ディレクターの携帯にカウンセラーからの電話が鳴りました。
「間に合いそうもありません…!」。
ここであきらめてはいけないと思い、「最後まであきらめないでがんばって!」と励ましの言葉を伝えました。

結果として、2班はゴールの最終リミット時間に間に合わず、あえなくタイムアウト。
解散式の博多駅へと直接向かいました。




2班の子どもたちは、走りすぎたのか、へとへと。
1班のお友だちより、相当疲れている様子でした。

ゴールできなかった理由を聞いたら、チェックポイトンのひとつ「箱崎宮」でお参りをしていたら、おばさんが近寄ってきて、参拝の仕方について話を始めたと言う事。
お話しは約20分も続き、途中で帰ってしまうこともできず、そのおばさんに付き合ったとのこと。
この様なハプニングもありましたが、チェックポイントを探しながら、普段降りることがない地下鉄の駅をめぐり、いろいろと新しい発見があったようです。

 

1日中、福岡市内を走り回ったミステリーツアーでしたが、子どもたちひとりひとりに気になった場所もあったようで、「また行ってみたい!」という言葉も聞けました。
今回の目的のひとつでもある、ふくおかの不思議発見につながったことは良かったと思います。
ぜひ、チェックポイント帳を片手に、ご家族でまわってみてはいかがでしょうか?
普段知らなかった、新しい福岡の姿を発見することができると思います。

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 第6回子ども教室「スキー&雪あそびキャンプ」 2月18日(土)〜19日(日)
久しぶりの子ども教室の開催です。
今回のテーマは「スキー&雪あそびキャンプ」。

福岡ではなかなか雪に触れる機会も少ないですが、この週末は、大分県九重町に出かけ、そり遊びに、スキーに!と雪あそび満喫です。

…とは言え、現地に聞いたところ、前日までは積雪はない、ということでした。
金曜日の夜から、ラッキーなことに雪の予報なので、それに願いをかけて、キャンプ当日を迎えました。

バスに乗って、九重に近づくにつれ、雪がちらちら。
路面も凍っていて、道路にはあちらこちらでチェーンを巻く車の列や、中には側溝に脱輪している車も数台ありました。

子どもたちの気持ちはどんどん高まって行き、到着した頃にはあたりは真っ白に!
ほんの数センチの積雪ですが、福岡から行った子どもたちは大喜びです。



さっそく、そりすべりをしたり、雪玉を作ったり、不思議なアイスクリームボールで手作りアイスを作ったりして、雪遊びを満喫しました。

  

さて、2日目・今日はいよいよスキーの日です。
参加してくれた9割の子どもは、スキー初心者です。
おまけに、学年も低学年の子どもたちが多いので、まずは、ゲレンデやスキー板に慣れることから始めました。

今回スキーを教えて下さるのは、毎年冬休みに行っている「大山スキーキャンプ」でお世話になっている、福岡スベロー会の皆さんです。
子ども2人に先生1人くらいがついてくださり、懇切丁寧に教えてもらいました。



そんな中、思うようにスキー板を扱えない子どもたちの中には、「足が痛い〜」「もっと高いところから滑りたい〜」などと駄々をこねる場面もありましたが、何事も基本が大切!

熱心に練習する子どもたちの中には、後半には上の方から滑ることができたり、中にはリフトに乗ることができた子どもたちもいました。



たった1日のスキーでは、なかなか上達するまでは行きませんが、スキーの面白さを少しでも感じられ、「もっとうまくなりたいな!」と感じてくれていたら嬉しいです。
スキーの技術があれば、冬のアウトドアでの楽しみ方がさらに広がります。



来年は2泊3日で「スキー&雪あそびキャンプ」を行う予定です。
ぜひまた参加して、少しずつ上達していってもらえたらと思います。


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 大山スキーキャンプ 2012年1月6日(金)〜9日(月・祝)
毎年恒例の大山スキーキャンプ。
毎年参加してくれる子もいて、 スキーの面白さを年々実感してくれているようです。



博多駅を21時半に出発し、翌朝6時半に大山に着きました。
疲れているはずなのに、子どもたちはゲレンデに早く行きたい!と、気持ちも高ぶっていました。

朝食を食べて、いよいよゲレンデへ。
初心者、初級者、経験者のグループに分かれ、2日間、しっかりスキーをしました。

  

夕方には、そり遊びや雪遊びも楽しみ、とても濃厚なスキーキャンプとなりました。

  

帰りは、またまた長いバスに乗らなければなりませんが、キャンプ中にすっかり仲良くなった子どもたちは、おしゃべりに盛り上がっていました。

また来年も、大山のスキーゲレンデで会いましょうね!


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 冬あそびキャンプ 2012年1月4日(水)〜6日(金)
年始めのキャンプは、大分県九重での「冬あそびキャンプ」。

昨年度の同じキャンプ では、数年ぶりのドカ雪が降ったということで、50センチくらいの新雪で遊びましたが、今年は前日に現地に電話すると、「寒いけど、まったく雪はなし」ということ。
何とかに少しでも積もってくれたらな〜と願いながら、博多を出発しました。

九重が近くなるにつれ、雪が舞い始め、宿泊施設に着く頃には、10センチくらいではありましたが積もり、あたりは真っ白に…!
子どもたちは大喜びでした。



プログラムでは、そり遊びはもちろん、雪合戦をしたり、雪だるまを作ったり、雪を利用して手作りアイスクリームを作ったり、雪あそびを堪能しました。

  

また、自由時間に数名の子どもたちとウサギの足跡を追って、山の上の方まで登って行きました。
もちろん、ウサギの寝床を突き止めることはできませんでしたが、子どもたちといろいろなことを想像しながらウサギの行き先を追いかけたのは、とても楽しい時間でした。



夜には、少し高い場所まで行って、冬の夜空を眺めました。
しばらくじっとしていると、寒さが身にしみてきましたが、草原に寝転がって冬の大三角形やオリオン座を見たことは、子どもたちにとっても貴重な体験になったのではないかと思います。

最終日は、地元の婦人会の皆様に協力いただき、大分県の郷土料理「だご汁」をみんなで作りました。
何度もお代わりをする子どももいて、多めに作っただご汁もあっという間に完食でした。



来年のこのキャンプの時も、ぜひ雪を降らしてほしい!と願いつつ、今年も1年がんばろうと思っています!
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 ミステリーツアー 12月26日(月)〜28日(水)
2011年の締めくくりは、ミステリーツアー。
指令書を探しだし、暗号文を解きながら、班でゴールを目指します。



今年のミステリーツアーは博多駅を出発して、指令書に従い、ヒミツの男、ヒミツの女を捜したり、合い言葉を言って、電車のチケットを手に入れたり…、子どもたちもどきどきワクワクの連続です。



今年の目的地は、1日目は福岡県行橋市、2日目は大分県別府市。
新幹線に乗ったり、バスに乗ったり、時には山道を歩いたり。




町の人にインタビューしたり、駅員さんに電車の時間を聞いたりと、出会った人たちとも交流をしながらの3日間の旅でした。
あっという間に楽しい3日間が過ぎましたね。



未知の世界に挑戦した3日間、みんなの大きな自信になったことと思います。
また来年のミステリーツアーも楽しみにしていてくださいね!

大きな挑戦がみんなを待っています!
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