ネイチャーキッズスクール

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 第8回チャレンジ隊「オーバーナイトハイキング」 2月4日(土)〜5日(日)

早いもので、今年度のチャレンジ隊、最後の活動になりました。


第8回目の活動は「オーバーナイトハイキング」です。

スタートは、糸島市二丈町「JR筑前深江駅から、篠栗町「森の家」まで。

約50キロに挑戦です!

 

博多から約40分、スタート地点までは電車で移動しました。

子どもたちは約50キロという距離に、なかなかピンと来ません。

日常で歩くのはせいぜい学校までの数キロ、ちょっと遠くまでは自転車か自動車で移動することが多いと思います。




今回の活動は、中途半端な気持ちでは取り組めません。
ミーティングでは、子どもたちの気持ちを確認しました。
「やるならやる、無理だと思うなら、はじめからやらない!」
子どもたちは、気持ちを決めたようで、班でそして、全員でゴールを目指します!

 

いよいよ、挑戦の時間になりました。
身支度、軽くストレッチをして、ディレクターからスタート!!

各班が時間をおいてスタートしました。

じっとしていると、とても寒い天気ですが、歩くのには丁度いいですね。
歩くのに力が入ります!




歩き出して約1時間、休憩ポイントが見えてきました♪

約5キロごとに休憩ポイントを設置し、飲みのも軽食など準備してあります。

憩いの空間ですね。
エネルギーの補給をしました。

子どもたちも、自分たちのペースを考えながら、休憩ポイントに入ります。


まだまだ、元気いっぱい、笑顔が見られました。

海の潮風を浴びながら順調に進んでいます!



 

変化がおきたのは、20キロあたりからでした。
足が痛くなってきたり、マメができそうになったりと、子どもたちもマッサージやマメ防止のテープを貼ったりと、ケアしながら進みます。
まだリタイアする子もいません!!




30
キロを過ぎる頃には、あたりは暗くなりはじめました。
次第に足取りも重くなってきました。
各班が歩く間隔も開き出しました。


そんな中でも、遅れている仲間の手を引いてあげたり、ザックを持たせて引っ張ってあげたり、と仲間を支える姿をたくさんの子どもたちが見せてくれました。
とても嬉しい姿でした。
 

疲れのピークは、35キロ付近でした。
なかなか休憩ポイントに来ない子どもたちを待っていると…。


来ました!
久しぶりに会う班の子どもたち、がんばっている様子を見ると、とても感激でした。
中には涙ぐんでいる子どもたちもいました。

少しルートも間違った班もあり、疲れもピークに達していて、安心したのかなと思います。

休憩ポイントのフタッフも子どもたちを励ましながら迎えてくれます。



 

さあ!残り少し、ここまできてリタイアしている子はいません。

自分に「やればできる!」と言い聞かせ、ここまで歩いてきたこと、頑張ってきたこと、班のみんなで励まし合って歩いてきたことを思い出し、ゴールに向かいます。

 

ゴールの「森の家」のまわりは、真っ暗です。
ゴールテープを持つ手も寒さを感じます。
待っていると、ヘッドランプの明かりが見えました…、子どもたちです!!




ゴールでは感動と、笑顔と、疲れと、痛み、色々な思いがありました。

最後の班がゴールしたのは午前0時前でした。
参加した子どもたち全員があきらめることなく、ゴール出来ました。

 

翌日は、足にまだ痛みがある子どももいましたが、スタッフの方が足を引きずっていました…。

それにしても、子どもたちは元気です。
翌朝、みんなで大縄飛びをしている姿を見て、スタッフは驚かされました!

温泉で疲れを癒し、午後は生還パーティーでみんなの完歩をわかちあいました!

メニューは、前の週に「パイオニア隊」でさばいたイノシシ肉のバーベキュー、そして10月にみんなで刈り取った「チャレンジ米」です。

ここでサプライズが!!
体調が悪く残念ながら欠席した子どもたちも、生還パーティーに参加してくれました。

歩いた子も、歩かなかった子もチャレンジ隊の子どもたちの思いはひとつでした。



 

今回の活動で子どもたちは「自分への挑戦・あきらめない勇気・仲間との最後の挑戦」の大切さを感じ体験したと思います。
また、悔いの残らない活動になったと思います。

 

歩くことは、人間の生活の基本だと思います。

普段何気なく足早に移動する世の中、ふと思うと、昔の時代、人間は歩いて旅をし、生活していました。
歩くことにより景色や、街並み、人々の生活がゆっくりと流れていたんだなと、思いました。
時代の変化と共に、忙しくなった世の中ですが、歩くことで自分を見直す機会にもなったと思います。

 

チャレンジ隊のみんなが少し成長して、困難や大きなチャレンジに出くわした時に、今回の活動で体験したことを思い出してほしいと思います。
「あの時やれたんだ、できたんだ」と思い出し、新しいトライをしてもらえたらと思います。
チャレンジ隊のみんならできると思います!!

 

年間共に活動して、思いやりの気持ちが生まれ、心が大きく成長した姿が見られて、嬉しく思いました。
またみんなと共に活動出来たことを、スタッフ一同感謝しています。


1
年間ありがとう。
またどこかのコースでみんなに会いたいと思います。感謝!!

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 第7回チャレンジ隊「大物釣りに挑戦!」 12月23日(金)〜25日(日)

チャレンジ隊第7回目の活動は「大物釣りに挑戦!」

3日間、釣り場を移動しながら挑戦しました。


今回は釣り道具は貸し出しますが、「仕掛け作り」は自分たちで
するのが原則としました。
糸が絡まっても自分で直します。

釣りざんまいの3日間さてどうなるか!!

 

日目は手始めに、福岡市西区にある「海釣り公園」へ。

ここではサビキの仕掛けで釣ります。



ディレクターのレクチャーの後、ひとりひとり準備をして釣り開始!!

おーぉ!さっそくあたりが!!
「カタクチイワシ」が釣れるわ、釣れる…。
大漁でした!
釣った魚は夕食の食材でおいしく頂きました♪

幸先がいいスタートですね♪



 

今回の食事計画メニューは「クリスマス」をイメージした内容です♪

1班:イカとトマトのスパゲッティ、カラフルスープ

2班:ラザニア、パンのうつわのクリームシチュー

3班:3種類のパスタ(ナポリタン、ボンゴレ、バジルソース)サラダ、ミネストローネ

 

チャレンジ隊も、はや7回目。
食事作りは、カウンセラーの手は借りずに、自分達だけで作りました。
調理手順でうまくいかないことがありましたが、子どもたちの真剣さが伝わってきました。
味に今ひとつ満足いかなかった班もありましたが、子どもたちなりに「おいしいもの」を作ろうとがんばって取り組む姿が見られました。
回数を重ねれば、自分たちの納得いく料理ができると思います。
子どもたちの感想では「またチャレンジ」したいと全員が手を挙げていました。
またみんなのチャレンジを待っています♪



 

日目は、宿泊先の佐賀県唐津市肥前町にある「ふれあい自然塾ひぜん」に移動しました。

ここの「いろは島」も釣りのポイントです!


今日は一本針で挑戦です。

レクチャーの後、仕掛け作りです。
雪交じりの風が吹く中、寒さで手がかじかんでなかなかうまく行きません!


やっとのおもいで準備OK、いよいよ
釣り開始です。
頑張りましたが、釣果はゼロ。

明日の大物釣りに、期待が「大」になりました。


今夜は「クリスマスイブ」♪なのでみんなでパーティーをしました。

夕食作りでは、3種類のカレー(チキン、シーフード、野菜)とケーキ作りに分かれて調理しました。
ケーキは特に力が入っていました!



どの料理もおいしく、あっという間にぺろりと完食!!

クリスマスプレゼントもあり、パーティーも大盛り上がりでしたよ♪



 

さあ3日目です。

釣りは朝が早いのが基本、5時に起床し、暗いうちから移動します。

最後の大物を釣る場所は「つりセンター玄海」。

仕掛けは1本針で!そう昨日の仕掛けと同じで、練習した甲斐がありました。

 

さっそくエサを付けて投入!!!

しばらくすると大きな引きが子どもたちを襲います。

がんばって引き寄せますが、魚に体をもっていかれそうな感じでしたので、ちょっとだけお手伝いをして見事ゲット、型のいい「ハマチ」が上がりました。

 

時間がたつにつれて、数名の子どもたちに連続ヒット!!

スタッフはイカダの上をあっちこっちと大忙しでした。


雪も時折降り出し、釣れない我慢の時間もありました。

なかなか釣れない子もいましたが、寒い中最後まであきらめずに、挑戦し続ける姿もありました。
4時間という時間でしたが、魚との挑戦の時間でした。

釣れた時の子どもたちの感動と笑顔は最高のものでしたね!




さあ、次回はチャレンジ隊最後の活動「オーバーナイトハイキング」です。

子どもたち、スタッフ一緒に感動を分かち合いたいと思います。 

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 第6回チャレンジ隊「サイクリング」 11月26日(土)〜27日(日)

チャレンジ隊第6回目の活動は「サイクリング」。

大分県中津市耶馬溪にいきました。
耶馬溪は紅葉まっさかりできれいです!


今回チャレンジ隊のみんなが挑戦するのは「メイプル耶馬サイクリングロード」。

昔廃線になった耶馬溪鉄道の跡がサイクリングロードになっている場所です。

1日目は約25キロを走行します。


 

耶馬溪サイクリングターミナルで、自転車の調整、コースの説明、個人・班の目標を話し合いました。
また、チャレンジ隊の班で集団走行します。
体力や経験などを考え、子どもたちで話し合いました。

 

さあ、出発です。
今日のゴールはキャンプ場ですが、まずは折り返し地点の「猿飛千壺峡」を目指します。
サイクリングロードはトンネルがあったり、田園をはしったりと、昔の鉄道を思わせる気持ちのいいロードです。



子どもたちは快調に走り、少しは疲れがみえましたが、無事到着!
川の水も透明で紅葉もきれいな場所でしばし休息
をとりました。

残りは約7キロ、そのうち約2キロは通称「心臓破りの丘」でしたが、果敢に挑戦しました。
押して登らないとダメでしたが、全員無事ゴールすることができました。

 

今回の食事計画メニューは

1班:さつもいもごはん、すきやき

2班:キムチ肉うどん、さつまいものカラメルかけ

3班:さつまいもごはん、チヂミ、豚汁

 

前回の活動で収穫した「さつまいも」を使ったメニューにしました。

手際もよくなり、各班とも「おいしいかった〜」と言っていましたよ!

 

日目です。
今日のチャレンジ距離は約33キロ。
長い坂道を下った後は、山坂がなくほぼ平坦!
常にこぎ続けなければいけないコースです。

2日目は班毎にサイクリングをすることにしました。
前日の走りを参考に班の仲間で考え、走る順番、休息場所を考えます。



さあ!スタートです。
初めの長い坂はみんなで降ります。
今日のゴールは「耶馬溪サイクリング―ターミナル」、折り返し地点は「耶馬溪橋」。
2か所のチェックポイントを通過します。

 

抜きつ、抜かれつですが、班の仲間のことも考えて、無理をしてはゴールを目指せません!

2時間以上かかりましたが、折り返し地点の「耶馬溪橋」に到着!!
石橋の長さでは日本一、通称「オランダ橋」と言われているそうです。

さあ・ラスト11キロ!!
班の力を合わせてゴールの「サイクリングターミナル」に向かいます。
最後はゆるーい登りがつづきます。


スタッフ、子どもたちも声を掛け合いながらゴールに向かいます。
子どもたちも疲労の顔も見せながら、懸命に、力強くペダルをこぎ続けます・・・。
お昼過ぎに全員ゴール!!

みんなで、バンザイ!!と生還の乾杯をして、ゴールをお祝いしました。

 

今回、2日間をかけて約58キロを走破しました。
チャレンジ隊誰一人として、脱落することなくゴールできました。

自転車が不得意な子もいましたが、みんなの励ましにより、乗りきれたことは自信につながったことと思います。

また、班の仲間が急な坂道に苦戦している時に、先にゴールした子どもが、心配になって見に来てくれたり、自転車を押してあげるなど、仲間を思いやる気持ちが見られ、とても感動することがありました。
自然に行動できる姿に成長を感じることができ、嬉しく思いました。


次回は「大物釣りに挑戦!」めざせ大漁!

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 第5回チャレンジ隊「チャレンジ米の刈り取り」 10月15日(土)〜16日(日)

チャレンジ隊5回目の活動は、「チャレンジ米の刈り取り!」


1回目の活動にチャレンジ隊のみんなで、植えた苗が実りました。

今回は、食をテーマにした活動です。

 

まずはじめは味噌作りに挑戦です。
日本人がよく食べる発酵食品です。



1級みそ製造技能士の達人の指導のもと「米味噌」を仕込みました。

最後の仕上げは「おいしくな〜れ!」の愛情をお味噌に注ぎ込む儀式を・・・!



達人にはこれからの季節にあう味噌料理も教えて頂きました。

最終回に食べたいと思います

 

午後からは、じゃがいも村に移動しました。


ひそかに植えていた「さつま芋」もゲットしました。

大きいお芋もたくさんで豊作でしたよ!!

 

さて、食事計画ですが各班のメニューは

1班:コーンライス、ベーコンシチュー、ジャーマンさつまいも

2班:親子丼、なめこのみそ汁、里芋のにっころがし

3班:ごはん、肉ジャガ、みそ汁

 

今回はカウンセラーは手順等はしっかり子どもたちに伝え、食事作りは子どもたちの力だけで作りました。


あたりが暗くなる頃完成!

課題が残る班もありましたが、無事3班とも食事をとることができました。
次回は、収穫したさつま芋を使った食事を作る予定です。

 

さて2日目、いよいよ稲刈り!

実ってますねー♪

じゃがいも
村・村長はじめ地域の方の指導で刈り取ります。

子どもたちもカマの使い方や稲穂の縛り方にも苦労しながら、作業に取り組みました。



最後には立派な稲掛けができていました。

  

約60キロほどの収穫になりそうです。

次回からの大切な食糧になります!


私たちは苗を植えて刈り取り、稲掛けの作業だけですが、中間には色々な作業があります。

今回収穫できたのは、色々な方の力があってからこその体験です。


子どもたちも2時間ほどの作業でしたが、食物を作る作業の大変さ、大切さを学んでくれたことと思います。

簡単にお金を出して買える時代ですが、生産者のことを思いながら、これからの暮らしを考えていきたいと思います。

 

次回はサイクリングに挑戦です!!

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 第4回チャレンジ隊「リバーカヌー体験」 9月24日(土)〜25日(日)

秋晴れの中、4回目の活動は「リバーカヌー体験」です。


今回、カヌーで挑戦する川は「菊池川」!

菊池渓谷を源流とする1級河川の豊かな流れの川で、菊池渓谷は、日本の水100選に選ばれている歴史の深い川です。

 

キャンプのベースとなるのは「道の駅きくすい」。

カヌーセンターが併設してあります。


今回チャレンジ隊のみんなの乗るカヌーはシングル艇です。

自己への挑戦です!

川に出てしまうと、誰も助けてはくれません!

さて、どうなるか?

 

キャンプ場到着後は、テント設営、環境整備と休みなく体を動かします!



午後からは、キャンプ場の前を流れる菊池川に注ぐ支流でカヌーに慣れます。

カヌーを体験したことある子どもたちもいましたが、基本は大切です。

レクチャーを受けて、乗艇します。



いろんな所のぶつかっていますね・・・
「どいてー・あ〜」「やばい!」
「沈する〜〜」という声が、方々から聞こえてきます。


コントロールの練習をして、仕上げは班ごとにリレーをして、1日目は終わりました。

 

今回の食事計画のメニューは、

1班:鮭のホイル焼き・栗ごはん・すまし汁

2班:白ごはん・ポークチャップ・ゆで野菜・野菜スープ

3班:さんまご飯・卵の野菜とじ・味噌汁

 

料理の手際はよくなりましたが、まだ「係」にこだわりすぎている所があり、協力がしっかりとれていない所も見受けられました。



また、今回から食事計画のコンサルタントが登場しました。

せっかく調理するから、おいしい物を作ろう!

コンサルタントのアドバイスを聞きながら、次回の計画を立てました。

次回が楽しみですね。

 

日目はいよいよ、菊池川のミニツーリングです。

約4キロの行程です。


練習をして出発!

いよいよ菊池川と合流!

広い川幅をゆっくりと進みます。

少し心配な子どもたちもいましたが、全員上流の目的地まで漕ぐことが出来ました。

今回は誰の助けも借りることはできないチャレンジ!

誰ひとりとしてリタイアすることなく、挑戦できました。



不安な子もゴールでき、やり遂げたことに自信を持てたことと思います。

カヌーからの景色も普段見ることのない自然の豊かさ、素晴らしさを感じられる活動になりました。


次回は、6月に植えた田んぼで稲刈りです。

おいしいお米ができているか、楽しみですね!

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 第3回チャレンジ隊「チャレンジキャンプ」 8月27日(土)〜29日(月)

前日までの雨の空を忘れるくらいの青空の中、3回目の活動です。

 

夏休みのがもう少しで終わる週末、元気な子どもたちと再会しました。

真っ黒に日焼けした姿も見受けられました。

 

今回は「チャレンジキャンプ」で宗像大島に2泊3日ですが、わんぱく探検隊との

合同キャンプ、さてどうなるか?

 

まずは、生活の場となる、テント設営ですが・・・。

ちょっと手こずっていましたが、なんとか設営OKです。

1ヶ月半のブランクかな・・・

 

あっという間に夕方、夕食の準備です。

1日目の夕食はわんぱく探検隊との「夕食コンテスト」です。
自分たちで計画したメニューを作ります。
子どもたちも“負けてたまるか”の気合で挑みます!



審査内容は・味・見栄え・アイデア・バランス・努力。

厳選なる審査の結果僅差でした!

味は大切ですよ!!

 

さて2日目です。

今回は海を使った選択プログラム。
ディレクター・カウンセラーが各コースの担当をきめて猛アピールしました。

シーカヤック・釣り・海&磯遊び・ろこぎボートとさまざまなことを体験・挑戦し満喫しました。

   
 

2日目の夕食は、前日の経験を活かし、特に「味」に注意して調理していました。  

 
 

3日目はキャンプ装備の撤収です。

又、使わせていただいた施設の掃除もします。

来た時よりも美しくを心がけています。


最後は、合同での振り返り。
お互いのコースのいいところを発表しました。

わんぱく探検隊のみんなからは、「手際がいい」「なれている感じがする」といった感想がありました。

 

テント等の装備の設営には迷いがありましたが、料理等の手際は早くなってきていますね。

班の協力の意識がしっかりしてきているように思います。


又今回は男の子が積極的に活動に取り組む姿が見られたことが嬉しく思います。

こらからの活動が楽しみになってきましたね!

 

次回はリバーカヤックに挑戦です。

元気に会いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 第2回チャレンジ隊「サマースキーに挑戦」 7月2日(土)〜3日(日)

なかなか青空が見えない梅雨空の中、2回目の活動です。


今回は「サマースキーに挑戦」がメインプログラム。
ただ、前回悔いの残った火おこしのリベンジや「食事計画」も大きな活動でした。

 

まずは、今回の宿泊場所となる「森の家」に向かいました。

ミーティングの後、各班手分けをして、蒔き割り、テント設営、食事作りの分担を決めました。
前回よりも手際が少しづつですが、良くなってきてるように感じましたね!

 

午後からは、サマースキーです。

飯塚市「サンビレッジ茜」にある人工芝のスキー場で体験します。

九州では2ヶ所しかない施設で子どもたちは、興味しんしんです。

 

施設の方のレクチャーの後、いよいよスキー教室の始まりです。


スキー初体験の子どもたちも、雪の上でのスキー経験のある子どもたちも、しっかり話を聞いてトライします!

プルークのやり方、止まり方の練習をやりますが…、あっちで尻もち、こっちでも…!


しばらくするうちに、のみこみが早い子どもたちは、うまく滑れるようになってきました。

今度は一番上からトライです。
滑れるようにはなりましたが、直滑降で暴走している子がほとんど!



練習をすれば、スピードのコントロールやターンも出来るようになるでしょう!

冬の活動がますます楽しみになりますね。

 

さて、スキー教室終了後は、森の家で夕食づくりです。
前回の活動の時に各班が立てた「食事計画」に基づいたメニューです。



1班「ごはん・チーズ入りハンバーグ・コンソメスープ・デザート(果物)」

2班「そうめんサラダ・みそ汁・冷しゃぶ・デザート(果物)」

3班「ごはん・鮭のホイル焼き・わかめスープ・マカロニサラダ」

 

各班ともおいしそうでしたよ!

 

夜はサマースキーで疲れたのか、子どもたちは、ぐっすりでした。


 

さて、2日目です。


火おこしリベンジです。
せっかくのおこす“火”ですから、各班で昼食「オリジナル丼」を作ることにしました。

ただ、「材料は、はい、これね!」と簡単には渡せません!

地図を片手にポイントを回り、そこに隠された食材を自分たちで見つけて来なければ、材料を手に入れることはできません。


さてさて、ルールを頭にたたき込んで、各班地図と時計を見ながらスタート!

 

各班息も切れ切れで、ギリギリでゴール!



時間切れで、見つけ出すことができなかった食材もありましたが、どの班もそこそこ材料を手に入れることができました。

早速、ゲットした食材で調理開始です。

どんな丼ができるか、食材とにらめっこしながら、味付けを決めました。

冷蔵庫の残り物で調理する考えと同じですね!

 

残念ながら、お肉のない班もありましたが、味付け次第で、最高のオリジナル丼が出来ました。

最後は丼の発表(名前・使った食材・工夫したこと)をしました。

考えれば、おいしい料理がたくさんできますね〜!
どの班もとてもおいしかったですよ!
(本部スタッフは、それぞれの班を味見させてもらいました!)


 

火おこしや調理、それぞれ得意・不得意はあると思います。

でも、苦手なことでもチャレンジする気持ちが大切です。
今後は、不得意なことに積極的に取り組んで行きましょう!

活動には、男の子・女の子分け隔てなく取り組んでいってほしいと思っています。

 

さあ、次回は2泊3日のキャンプです。食事計画も2食分。
「わんぱく探険隊」との合同キャンプです。

次回も元気に会いましょう!

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 第1回チャレンジ隊「チャレンジ米の田植え」 6月18日(土)〜19日(日)

いよいよチャレンジ隊の活動がスタートしました。

今回のテーマは「チャレンジ米の田植え」。
じゃがいも村の田んぼの一角をお借りして田植えをしました。

田植えの指導は、じゃがいも村の村長さんはじめ地域の皆様です。

早速田んぼに入ると子ども達の歓声が!

土の感触がたまりません!

  


初め、おっかなびっくりの子どもたちも次第になれて田植えの手つきもバッチリでした。

秋には収穫をし、以降の活動で大事な食糧になります。

 

それともう一つのキャンプの目的は、キャンプ生活には欠かせない、活動の基礎となるキャンプ技術をマスターすることです。

チャレンジ隊の子どもたちは過去に通年コースに参加経験がある子どもたちばかりなので、それなりの経験を積んできています。
再度間違ったやり方をしていないか、という確認の意味もあり、火おこしは、各個人個人が今回でマスターすることにしました。

 

テントの立て方、しまい方のレクチャー、火おこしのレクチャーをして、再度確認しました。

夕食作りは各班飯ごうで炊いたご飯はおこげもなく、おかずも上手くでき、おいしくいただきました!

 

夜はチャレンジ隊の目標、班の目標、班長や係決めをしました。

班のみんなで1年間協力していろんなことにチャレンジしていく心構えができたことでしょう


また、チャレンジ隊では、「食事計画」があり、活動の食事を自分たちで決めます。
ディレクターから次回のプログラムの詳細を聞き、それにそったメニュー、時間、材料、量、季節を考えます。

次回の活動からは、テント設営、食事など生活面を自主的に実践していきます。

 

さて2日目。

朝食の後は、雨で濡れたテントを撤収、しパッキングのレクチャーとザックの基本的な背負い方をマスターです。

次回からはバッチリですね!

 

その後は、火おこしを個人でマスターします。

小雨の中挑戦しましたが、薪や新聞紙が濡れてしまい、なかなか火をおこすことができない子どもたちもいました。(この女の子たちはばっちり火を点けることが出来ました)



火がつけられなかった子どもの中には、
悔しくて泣いてしまった人もいました。
あきらめずに挑戦する気持ちがあれば、次回のリベンジはきっと成功します。

 

梅雨空の2日間でしたが、子どもたちも元気に活動に取り組んでいました。

来月も元気に会いましょう!

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