ネイチャーキッズスクール

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 第10回キッズコース「だからキッズはやめられない!」 2013/3/3(日)
キッズコース最後の活動は、「だからキッズはやめられない!」と題して、1年間の活動のまとめを行いました。
当日は、最後の活動にふさわしく暖かい日差しが差し込む天気。

  

班ごとに、1年間の活動の中で特に思い出に残った活動を寸劇にしました。
一人一人役割を持って、班長を中心に劇を作っていきました。
ただ単に劇にするのは簡単!
でも今回は、3月20日の修了式でおうちの方の前で発表をしなければ行けません。
子どもたちの顔は真剣そのもの!
練習中の班をのぞいてみましたが、どの班も個性豊かにすばらしいものに仕上がってきていました。

  

最後は、キッズのみんなだけでの発表会です。
約3時間をかけて作った成果を発表しました。

各班、個性的な劇に仕上がっていました。
…たとえば、薪割りのシーン。
劇を見ている人にはわかりにくいので、2人の子どもが「薪」の役割。
ナタに見立てた紙で薪割りをする仕草をすると、向かい合っていた二人の「薪」が後ろに転んで、薪を割ったシーンを表現していました。

  

どの班も、1年間の思い出が詰まった劇に仕上がっていました。
その活動を思い出し、思わず笑ってしまうところも数多くありました。

年度当初の頃は、落ち着かず心配していた子も、成長したなと思わせる場面が多くあり、とても感動しました。
修了式を楽しみにしていてください。


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 第9回キッズコース「世界のお友だち」 2013/2/3(日)
キッズコース第9回目の活動は、「世界のお友だち」をテーマに活動しました。
今回は、カナダ・韓国・中国の留学生5名をゲストに迎えて、留学生の出身国の料理やあそびの体験をしました。

ひと班にひとりの留学生が入って活動しました。
シーフードチャウダーやちぢみ、トッポギ、手羽先のコーラー煮、トマトとなすの炒め物など、担当した食事を作りました。
留学生が入っての食事作り。
普段落ち着かなくあそんでいる子も、今回は興味津々、一生懸命取り組む姿が見られました。



各班が作った食事を持ち寄ってのパーティー。
特に、トッポギやちぢみに人気がありました。



食事後は、世界のあそびと言うことで、それぞれの国のあそびを体験しました。
特におもしろかったのは、最初にどの国のあそびから始めるかじゃんけんで決めようとなった時、国によってじゃんけんが違うことあり、じゃんけんに慌てた留学生の顔が印象的でした。

  

普段接することのない外国のお友だち。
子どもたちも言葉の違いや食事の違い、そしてあそびの違いなど、いろいろと学びになった1日だったと思います。
ゲストからも「日本の子どもたちと遊んで楽しかった!」という声ももらい、お互いに楽しい一日になりました。
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 第8回キッズコース「やながわリバーウォッチング」 2013/1/20(日)
2013年最初のプログラムは、水郷の町柳川市に行って「やながわ・リバーウォッチング」をテーマに活動をしてきました。

班毎にそれぞれテーマを持ってのウォッチング。
堀割沿いを歩きながら、地域の人たちに聞きながら、テーマに沿ったウォッチングをしてきました。

 

活動の後半では、柳川市の会議室をお借りして、調べたことを模造紙にまとめて発表会。
短い時間での調査とまとめでしたが、それぞれの班が個性ある発表をしていました。

 

班の仲間と話し合いをしながら、一つのことをまとめていくと言うことは、大変な作業ですが、子どもたちは班長を中心にいろいろと意見を出し合いながら、まとめていたようです。
班の連帯感や結束力が高まった1日でした。

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 第7回キッズコース「ふくおか・たんけんたい」 12/9(日)
キッズコース第7回目の活動は、「ふくおか・たんけんたい」をテーマに、地下鉄を使って福岡市内を探検しました。

12カ所のポイントに行かなければわからない課題シートを持って、子どもたちは福岡の街の中へと散らばっていきました。



ポイントの場所は、地下鉄の周辺マップから探し出さなければなりません。
班の中で数名ずつのグループで地図とにらめっこ。
「あった!」の声に、班のみんなが振り向きます。
隠されたポイントの場所がうまく探し出せたら、あとは課題を解いていくだけ。



時間までに全てのポイントを回った班は残念ながらありませんでしたが、課題の答えのキーワードから割り出されたゴールの場所へと全班到着することができました。
ある班は、半分の6カ所しか回ることができず、キーワードも曖昧な中、一か八かと言うことでゴールを目指してきたと言うことでした。



ゴールに着いた時の子どもたちの顔は、真剣そのもの。
目的を成し遂げたという、達成感を感じることができました。

今回は、当初「地島」へ渡っての探検隊の予定でした。
しかし、悪天候のため、福岡市内でプログラムを行いました。
時折雪も舞い散る寒さの中、子どもたちは元気いっぱい、地図を片手に福岡市内を駆け回った1日でした。

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 第6回キッズコース「キッズ隊・てっぺんを目指せ!」11/10(土)~11(日)
キッズコース第6回目の活動は、「キッズ隊・てっぺんを目指せ!」をテーマに、標高622.2mの皿倉山に登ってきました。
天気が危ぶまれましたが、曇り空ではありましたがプログラム中は雨に当たることもなく、無事に1泊2日のプログラムを終了しました。

プログラム初日は、JR八幡駅から皿倉山を目指しました。
途中、宿泊する「ふれあいの家北九州」によって、荷物の最終準備。



そこからは登山道を上ります。
なかなかの急坂もあり、子どもたちは休み休み登っていましたが、全員頂上に到着!
(皿倉山の頂上は、冷たい風が吹いており、ゆっくりと景色を楽しむまでは行きませんでした

  

ここからは班別活動。
班毎に地図を見ながら、チェックポイントでチェックを受けて、ゴールを目指します。
ゴールのふれあいの家にたどり着いた子どもたちの顔は、班の仲間とやり遂げた満足感がみなぎっていました。



今回のプログラムは、今年度2回目の宿泊プログラム。
夕食づくりも班の仲間と協力しながら行いました。
活動も6回となると、班の仲間との連帯感も深まって、一人一人のスムーズな動きが目につきました。
子どもたちは確かに成長していることを実感できた2日間でした。

  

これから後半戦。
今回の体験をベースに、さらなる連帯感が取れていくことを楽しみにしています。
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 第5回キッズコース「自然はおもちゃ箱」 10/14(日)
第5回目の活動。
いよいよ1年間の活動も折り返し地点を迎えました。

今回は、「自然はおもちゃ箱」をテーマに、篠栗町にあります「篠栗九大の森」に出かけました。



篠栗九大の森は、九大の演習林の一部を、市民に開放している森。
約90種類の木々を見ることができます。

約2kmの遊歩道。
森とふれ合うことにより、森に興味を持ってもらおうと、森散策の問題シートを作りました。
子どもたちには、「この木は〜〜の木」と教えても、興味を持ってくれません。
面白おかしく、あそびながら覚えて、興味を持ってくれるような問題作りをしました。

約2時間。
子どもたちはシートを持って、森の中を散策しました。



途中、ドングリ拾いも行い、森散策終了後、ふくおか森の家へ移動。
森の家では、拾ってきたドングリを使って 、キーホルダー作りをしました。



一番お気に入りのドングリにペインティング!
中には、ドングリそのものの素材が良いと言うことで、何も書かない子どももいました。
紐をつけるヒートンをつけて、粘土ニスを塗って完成です。
一人一人個性のある、素晴らしいキーホルダーを作ることができました。



森はさまざまな事を私たちに教えてくれます。
そんな森に興味関心を持つことはとても良いことだと思います。
身近なところにも、いろいろな森があると思います。
ぜひ近くの森に家族で出かけてみて下さい。
新しい発見があるかもしれません!
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 第4回キッズコース「キッズ流キャンプ生活」 9/8(土)〜9(日)
夏休み明け最初の活動、「キッズ流キャンプ生活」をテーマに、篠栗町の荒田高原に1泊2日のキャンプに行いました。

当日は、朝から曇り空…。
いつ降ってきてもおかしくない天気の中、城戸南蔵院駅から荒田高原まで、ハイキングに出発です。

約2ヶ月ぶりの仲間と一緒に、お遍路道を歩きます。
仲間との会話が多かったのか、予定より1時間くらい遅れて荒田高原に到着。
天気もハイキングの途中から雨に変わっていたため、急遽、荒田高原の旅館「荒田屋」さんのガレージをお借りしてミーティングをしました。



これから天気がどう変わってくるかわからないけど、テントをどうするかと言うことから話し合いは始まりました。
外に張るか、このガレージ内に張るか?
結果は、テントはガレージの中。

その代わり、活動は 多少の雨が降っていても外で行うことでキャンプはスタート。
テント張りの後、早速夕食で使う食器作りと、夕食作りに挑戦。



今回は、竹筒でご飯を炊きました。
直径15cmくらいのモウソウ竹を切ってきて飯ごうに加工。
その中に米を入れて炊きました。

竹でご飯を炊く活動はみんな初めての活動。
「本当に炊けるのだろうか?」。
みんな興味津々の顔でした。



約30分後、全ての班が、見事にご飯を炊きあげました。
ほんのり竹の香りがして、おいしいご飯が完成しました。

翌日は、焼き板作りのクラフトを行い、「荒田屋」さんのお風呂に入れてもらい帰りました。
雨と言うこともあり、テントをガレージ内に張るというハプニングがありましたが、2ヶ月ぶりの仲間と一緒でのキャンプ生活でした。



いろいろな場面で、子どもたちの成長を感じることができましたが、しっかり時間を守らない、というルーズな場面もあり、これからの後半の活動、もう少し意識を高めながら、活動をしていくことをみんなで確認しました。
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 第3回キッズコース「海がくれたプレゼント」 7/8(日)
7月のキッズコース第3回目の活動は、梅雨の中ではありましたが、天気に恵まれ、無事に活動を終了することができました。



「海がくれたプレゼント」をテーマに、津屋崎海岸で貝殻拾いや海あそびをして過ごしました。



貝殻拾いでは、ビニール袋いっぱいにきれいな貝を拾っていたお友だちも多くいました。



拾った貝殻を使って作った宝のビンはお部屋にかざっていますか。
ぜひ、活動の思い出としてかざっておいてほしいと思います。

製作をした後は、もちろん海あそび!
この夏、はじめての海だったお友だちも多かったはず。
みんなおおはしゃぎで、班のみんなとの仲もいっそう深まりました。

  
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 第2回キッズコース「みんな大好き!まきわり&火おこし体験」 6/10(日)
キッズコース第2回目の活動は、「みんな大好き!まきわり&火おこし体験」と題して、野外炊事に挑戦しました。

参加した半数の子どもたちは、まきを使っての野外炊事経験者。
はじめて体験する子どもたちのお手本です。

今回のメニューは、先月の活動で、子どもたちが作りたいと言った「お寿司」を取り入れ、ちらし寿司と豚汁、ひやしおしるこの三品を作りました。

まきを割って、火おこしをする係と野菜を切って食事作りをする係に分かれました。



まきわり係は、ナタを使ってまきわりです。
はじめて挑戦する子どもたちが多かったのですが、最初おっかなびっくりナタを使っていた子どもたちも、徐々になれてきたようで、まきわりもサマになってきました。



まきを割ったら次は、かまどを作って火おこしです。
ブロックを使ってかまどを作りました。

割ったまきをかまどの中に組んで、マッチで火を付けます。
マッチを使ったことがない子どもたち。
マッチはすれるのですが、なかなか新聞紙につけることができません。
マッチを擦るためには、ちょっとしたコツが大事。
ちょっとしたアドバイスでしたが、アドバイスの後は、全部の班が見事に火おこしに成功しました。

いよいよ食事作りの開始です。
飯ごうでご飯を炊く、鍋で豚汁を作る。
ひとつひとつ大事に作業。
火を使っているので、火傷には充分に気をつけて調理です。



約20分。ご飯が炊けました。
真っ黒ご飯ではお寿司になりません。
蓋をあけて、思わず歓声!
ほとんどお焦げのない、ご飯が炊きあがりました。

そして豚汁の完成。
はじめてのキッズコース全員の力をだしてのご飯作り。
大成功です



ちらし寿司に豚汁、そしてデザートが、ひやしおしるこ。
どれも美味しくできあがりました。
全て完食!



閉校式の時、あるお母さんが言ってくれました。
「うちの子どもは、ちらし寿司もおしるこも嫌い!でもおいしく食べたと言っていたのでびっくりしました。やはり自分たちで作ったからでしょうか」。

やはり、自分たちで作ったごはんは美味しいようです。
ぜひ、これを機会に、いろいろな食べ物に挑戦してください。
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 第1回キッズコース「ネイビット君からの挑戦状!」 5/13(日)
今年度はじめてのキッズコースのプログラム。
春日公園で「ネイビット君からの挑戦状!」というテーマで活動を行いました。

今回のねらいは、「1年間一緒に活動をしていくお友だちと仲良くなろう!」。
プログラムが、自己紹介からはじまりました。



照れくさく、なかなか話しをすることができない子、2年生なのに堂々とみんなの前で話しをする子、いろいろな子どもたちがいました。

自己紹介や班の目標、係決めをした後、ゲームなどで班の雰囲気が盛り上がってきたところで、「ネイビット君からの挑戦状!」、春日公園の7不思議を探し出すハイキングへと出発しました。



班ごとに課題シートを手に、春日公園の中を歩きました。
「あ!見つけた!」ひとつひとつ課題を解いていくうちに、班の仲間との協調もとれてきたようで、ゴールする頃には、班の雰囲気も最高!

これから1年間、同じ仲間と同じカウンセラーとさまざまなプログラムを体験していきます。
どんな成長がみられるか、いまから楽しみです。


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