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 スプリングキャンプ「2013子ども自然教室inハワイ島」 2013/3/25~4/2
ハワイ島に到着した1日目は驚くことがたくさんでしたね。
まずは腹ごしらえと、ジョンさんに連れて行ったもらったフードコート!
一人分の量がとても多く、二人で一人前を分けて食べました。
それでも、お腹いっぱいの量でした。
本当にびっくりしましたね。

また、あの有名な「マウナロア」のマカデミアナッツの農園にも行きました。
さまざまな味のナッツの試食。大きな工場。
ここでもびっくりしたことが続きましたね。

2日目〜3日目は、ヴォルケーノズ国立公園でレンジャープログラムを体験しました。
プログラムは、感動の連続。昔の噴火口のトレッキングや溶岩洞窟のトレッキングは、歩いているだけでワクワクの連続でした。
火山で無くなってしまった森をよみがえらせるためにハワイの人たちがしてきた努力やハワイ原住民のペトログリフからの時を超えたメッセージ、そして、間近に見える火口からあふれ出る溶岩を前にすると、離れているのに、何となく心や体が熱くなってくるようでした。



4日目は、キラウエア火山国立公園からプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園のあるコナに移動しました。
途中の黒砂海岸で、ウミガメの観察。残念ながら、ウミガメを間近でみることができませんでしたが、波打ち際で顔を出すウミガメを見ることができました。



5日目は、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園でのプログラム。
昔の生活の跡を学びに、海岸線に沿った溶岩のトレイルを歩きました。
ちょっと歩きづらかったけど、最高の海の景色を見に行くことができましたね。
午後は、昔のあそびに挑戦!
単純なあそびでしたが、すごくみんな熱狂してあそんでいましたね。

6日目は、新たな発見の日、もう一つの国立歴史公園、カロコ・ホノコハウ国立歴史公園を訪ねました。ビジターセンターはとても小さかったけど、ハワイの人たちの昔の生活を学ぶことができ、とても充実したレンジャープログラムでした。



午後からは、ハワイ島観光。
ハワイ島の北部、パーカー牧場までドライブをしました。
ハワイ島の南部は、溶岩が流れたため、一面黒い溶岩石でおおわれていましたが、北部は緑がいっぱい。
同じハワイ島なのに全く違う景色にびっくりさせられました。

夕食後、ジョンさんから修了証の授与がありました。
ひとりひとりジョンさんから手渡しされ、みんなうれしかったね。

7日目は、1日フリータイムの日。
ハワイ島の中でも特にきれいなビーチと言われるカハラウビーチで海あそび。
目の前にウミガメも泳いでいて、不思議な感じでしたね。   

8日目、いよいよハワイ島ともお別れです。

9日目の夕方、無事に成田空港に到着。
9日間と言う短い間でしたが、一緒に生活をして仲間ともお別れです。



ハワイの自然や人、文化や一緒に行った仲間たちとの9日間で、たくさんの体験や感動をしたと思います。
またみんなと、そして新たな仲間も加えたりしながら、キャンプを楽しめることができるといいなと思っています。 
ALOHA!
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 スプリングキャンプ「春の一日ミステリーツアー」 2013/4/6(土)

2012年度最後のスプリングキャンプは「春の一日ミステリーツアー」を行いました。

お天気はあいにくの雨…。
しかし、雨具を着れば大丈夫!
子どもたちは元気に出発しました。




市営地下鉄1日乗車券を使って、沿線上のチェックポイントを回りながら謎解きをしました。
5つのチェックポイントで課題の答えを並べると、「リバレイン」の文字が完成。

さっそく「リバレイン」へ行ってみると、なんとも怪しい「謎の男」が!!!
謎の男からさらに指令書をもらい、ゴールを目指しました。

今回のゴールは、「博多ポートタワー」。
展望室でゴール写真を撮った後は、タワーの中で船や港について勉強しました。
その後はみんなで博多駅に戻り、無事のゴールを喜びました。

  

チェックポイントのひとつ「玉取恵比寿神社」は、今まで知らなかったお友だちも多くいました。
知っているようで知らない町のミステリーツアーは、ワクワクドキドキの1日になりました。

福岡市内にはまだまだおもしろいミステリーがたくさん隠されています。
探ってみるとおもしろいですよ。

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 スプリングキャンプ「春の里山キャンプ」 2013/3/31~4/3
今回行ったのは、島根県益田市真砂地区。
博多を出発して、車で約5時間、ようやく今回のキャンプ地に到着しました。

キャンプでおじゃました真砂地区は、山々に囲まれた素朴な自然が残り、地域の皆さんが力を合わせて、子どもたちの体験の場作りをしています。
そんな場所で、3泊4日の「春の里山キャンプ」を行いました。



全校生徒18名の木造校舎が趣のある真砂小学校に着くと、校庭の桜が咲いていて、里山の雰囲気はバッチリ!

今回のプログラムでは、真砂小学校の校庭にテントを張らせてもらいました。
校庭の横には、五右衛門風呂があり、このお風呂も、地域の皆さんによる手作りの施設です。

キャンプ期間中の天気予報がコロコロ変わり、急な雨や悪天候に悩まされた3泊4日でしたが、子どもたちにはおかまいなし!
雨具を着て、野外炊事に、風呂焚きにと、大活躍しました。
雨の中でも薪で火をおこすこともでき、火おこしの魅力を実感するとともに、大きな自信になったのではないかと思います。

  

地元の方に郷土料理を教えてもらったり、昔ながらの方法で豆腐を作ったり、近くの山に登ったり、夜は星空をながめたり、夜のお散歩をしたり…。

  

もちろん、夕方からは薪で作った夕食と、自分たちでわかした五右衛門風呂にゆっくり入って身体を温めました。



キャンプ中、地域の方々に触れ合うことが多く、真砂の魅力をたっぷりと教えてもらいました。
地域の方の温かみにも触れることのできた4日間となりました。
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 スプリングキャンプ「島あそび隊in野崎島」 2013/3/25~28
今年の「島あそび隊」は、長崎県野崎島を舞台に行いました。

博多から、フェリーで約5時間。 
長崎県五島列島の北端「小値賀島」、そこからさらに船で30分のところにある九州の西の果てにあるのが「野崎島」。
昔は、約600人の人々が暮らしていましたが、現在は管理関係者以外、ほぼ無人状態の島です。

博多港を出港したのは、なんと夜23時!
みんなさぞ眠いだろうと思いきや、やはりキャンプの興奮とお友だちとの出会いの楽しさで、出港を待つ船の中で盛り上がっていました。



朝4時50分、眠い目をこすりながら、小値賀島に上陸!
船を乗り継ぎ、少し寝不足ながらも、無事野崎島に到着しました。

キャンプの舞台となる野崎島は、自然と歴史が共存する島です。
島内には、石積みの段々畑、神社、家屋の跡が多く残っていました。

初日は、家屋が残る集落跡を探険しました。



また、野生のニホンジカ400頭以上が生息し、自然のままの姿を観察することができるので、早速子どもたちは鹿の痕跡探しにでかけました。
森の中に落ちている鹿の角を発見することもできました。
見つけた子どもは大喜びでした!



もちろん食事も自分たちで作りました。
どの班もおいしい食事を作ることができました。

  

さて、2日目。
少し小雨が降っていましたが、みんなは元気にトレッキングに出発。
謎の巨石「王位石」を訪れる往復5時間半ほどの行程でした。
大変でしたが、その分達成感も味わったようで、「もう一度行って見たい」という声も上がったほどです。

  

また、夕方、早朝には、釣りに挑戦しましたが、残念ながら釣果がありませんでした…!
自分たちでしかけ作りもマスターしたのに、残念でしたが、魚との知恵くらべなので、仕方がありません。



最終日は、雲一つない快晴でした。
最後の島あそびということで、鹿の角さがしに出かけたグループ、釣りに再挑戦したグループ、海あそびをしたグループなど、思い思いに島の自然を満喫しました。



帰りの船に向かう道では、「帰りたくないな〜」「野崎島に住みたいな〜」という声が多く聞こえてきました。

初めてあったお友だちと、島の自然をたっぷり体験した3泊4日でした。
また次のキャンプでもみんなに会えることを楽しみにしています!
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 スプリングキャンプ「春あそびキャンプ」 2013/3/23〜24
福岡市内は桜が満開を迎え、すっかり春の陽気に包まれています。
今回は、待ちに待った春休みが始まった子どもたちと「春あそびキャンプ」に出かけました。
場所は、新宮町にある「じゃがいも村」です。



1日目は「春さがしハイキング」と題し、お弁当を持って近くの公園まで歩きました。
春を10個みつけよう!と目標を立てて出かけましたが、みんなそれ以上にたくさん春を見つけていました。
桜、タンポポ、ホトケノザ、ラッパスイセンなど植物の名前が次から次へと聞こえていました。

  

夕食作りは、薪割り教室から始め、自分たちで火をおこしてご飯を作りました。
どれも美味しく出来、ご飯を4杯食べたお友だちもいました。

  

近くの温泉で温まった後は、みんなが楽しみにしていたナイトハイキング。
ヘッドランプをつけて、じゃがいも村の周りを探検しました。

夜は、じゃがいも村にある古民家「かりん」に宿泊しました。
寝袋で寝るのが初めてのお友だちは少しドキドキしていたようですが、1日の頑張りもあって、すぐにぐっすり眠っていました。

2日目は、朝食を食べてからお昼の「あそぼうパン」の仕込みをしました。
袋の中に材料を入れ、よく捏ねて、生地を発酵させます。
発酵は、なんとみんなの体温で!

生地を発酵させている時間を使って、焼き板作りをしました。
遊んでいるうちにふっくら生地ができあがりました。
いよいよパン生地を取り出します。

袋の中で大きく膨らんだ生地を細長く伸ばし、棒に巻きつけていきます。
それをゆっくりじっくり炭火で焼いたらあそぼうパンの完成です。
ウインナーを入れたり、ジャムをつけたりして美味しくいただきました。



キャンプがとても楽しかったので、「まだ帰りたくないなぁ」「ここに住みたいなぁ」と言っているお友だちもいました。
またみんなとキャンプができる日を楽しみにしています。
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 第12回子ども教室「アイス王国へようこそ!」 2013/3/9(土)

冬のスポーツといえば、雪の上のスキーと、氷の上で行うスケートです。
そこで、今回は「アイス王国へようこそ!」と題し、千代町のパピオアイスアリーナでスケート教室を開催しました。
もともと日本ではあまり馴染みのなかったケート競技ですが、近年は国際大会での日本人選手の活躍もめざましく、どんどん注目を浴びてきています。

今回の子ども教室では、九州工業大学アイスホッケー部のみなさんに指導をお願いしました。
スケートを教えてくれるお兄さんたちと初対面し、初めは緊張していたみんなでしたが、地下鉄に乗って博多駅から千代県庁口まで移動するうちにすっかり仲良くなっていました。

スケート場に着いたら、まず荷物を置きにリンクに入りましたが、さすが氷のお部屋!
一気に冷たい空気につつまれ、「外より寒い!」とみんな口々に言っていました。



その後カウンセラーと一緒に靴を借りに行き、教えてもらったり、手伝ってもらったりしながらスケート靴を履くことができました。
初めてスケートをするお友だちは、「足が窮屈!」「これじゃまっすぐ歩けない!」などと言っていましたが、「靴をしっかり履いていないと、氷の上では危ないよ。」と教えてもらい、まずはリンクの外で歩く練習、転んだ後の立ち上がる練習をしました。


  
スケートの基本、ペンギン歩きができるようになったら、いよいよリンクに入ります!
今までスケート経験のあるお友だちの班は、すぐに手すりから離れ、さっそくリンクの中でまっすぐ滑る練習をしました。
しかし、低学年でスケート初挑戦のお友だちは、思い通りに歩くことのできない氷の上で、手すりやカウンセラーにつかまったまま身動きが取れない状況に…。

  

カウンセラーや手すりを頼りにしながら、地面で練習したペンギン歩きをもう一度思い出します。
体が柔らかく体重も軽い子どもたちは何度か練習しているうちに感覚をつかみ、ひとり、またひとりと手すりを離れていきました。

  
  
その後は尻もちをつきながらも歩く練習や、できるようになったお友だちは片足に体重をかけながら滑る練習をしました。
言葉ではわからなくても何度かやっているうちに体が動くようになり、お手伝いなしで滑ったり、転んでも立ち上がったりできるようになりました。

  

なかなか壁から離れられなかったお友だちも、カウンセラーが「ここまで頑張っておいで」と手を伸ばしたところまで少しずつ進むうちに怖い気持ちがなくなったようで、お昼にはひとりでリンクの中央まで出られるようになりました。

1時間ほど練習した後、リンクの外に出て、暖房の効いた部屋で暖まりながらお弁当を食べました。
早めに食べ終わった班は、予定よりも休憩時間を短くして、またリンクに入っていきました。

午後は、前半の基本の滑りを踏まえ、ひょうたん滑りやストッピングの練習をしました。
カウンセラーにターンやスピンなども見せてもらいながら、終始楽しそうに滑っていました。



最後の30分は、一人ひとり目標の級を決めて認定テストをしました。
緊張したり、うまくできなくて悔し涙を流すお友だちもいましたが、最後はみな無事に級をもらうことができました。 



たった1日でしたが、スケートの基本を掴むことができ、「また来たい!」との声を聞くことができました。
是非次の級を目指して、また挑戦して欲しいと思っています。

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 第10回子ども教室「スキー&雪あそびキャンプ」 2013/2/9(土)〜11(月・祝)
福岡ではなかなか雪に触れる機会も少ないですが、2泊3日、大分県九重町の「九重スキー場」に行き、雪の活動を満喫してきました。

…とは言え、現地はスキー場のゲレンデ以外には雪がありません!
数日前には積雪があったようですが、キャンプ初日の見事なお天気ですべて解けてしまったようです。
ただ、天気が良いのは何よりで、雲一つない青空の下、楽しい3日間を過ごしてきました。

バスに乗って、九重に近づくにつれ、山の上の方がうっすらと白くなっていました。
でも、道路にはまったく雪が無く、「本当にスキーできるの〜〜?」と心配する声も上がったほどです。
そんな中、子どもたちの気持ちはどんどん高まって行き、施設に着いた頃には「早くスキーがしたい!」とみんなの期待も最高レベルになりました。

昼食を済ませ、いよいよスキー場へ。
スキーウェアを着るのも初めて、ましてや、スキー靴を履くのももちろん初めての子どもが多い中、カウンセラーに手伝ってもらいながら、何とかスキーの準備を終えました。

そして、いよいよスキーレッスン開始です。
日に焼けたスキーの先生達と顔合わせをして、ゲレンデに向かいます。
慣れないスキー靴を履いて、スキー板を運ぶのもやっとの子どもたちでしたが、自分で準備をするのも大切なことです。
参加してくれた9割の子どもは、スキー初心者。
おまけに、学年も低学年の子どもたちが多いので、まずは、ゲレンデやスキー板に慣れることから始めました。

  

今回スキーの指導をご協力して下さったのは、「石川プロスキースクール」の皆さんです。
通常のスキーの団体指導では、子ども10〜15人に1人の先生がつきますが、今回はこれまでの経験から、スキー班の人数をできるだけ少なくし、子ども5〜6人に一人の先生がつき、指導してもらいました。
少人数制でのスキーレッスンの成果大で、どの班も初日からリフトに乗って、ゲレンデを滑り降りることができていました。
子どもたちは、スキーのコツを少しつかんだ様子でした。
「もっと滑りたい!」という気持ちを抑え、初日のレッスンを終了。
翌日のレッスンを楽しみにして、宿泊施設に戻りました。
 
夜は、施設の中にあるプラネタリウム見学をしました。
子どもたちは、冬の星の話に熱心に耳を傾けていました。
その後は、ミーティング。
一日の感想を絵日記に記し、9時に消灯しました。

さて、2日目。
荷物整理をして、朝の体操、朝食などを済ませ、スキー場に向かいました。
初日の熱心な練習の甲斐もあり、どの班もすぐにリフトに乗って、ゲレンデの上の方へ移動。
中には、20回以上リフトに乗った班もあったようです。
どの子も自信満々の顔をしていたのが印象的でした。



3日目は、不思議なボールでアイスクリームを作ったり、班のお友だちと思いっきり遊ぶなど、最後の思い出作りをして、無事博多に戻ってきました。

スキーは、滑れば滑るほど上達するスポーツ。
たった2日間のスキーでしたが、かなりの上達がうかがえました。
スキーの面白さを少しでも感じられ、「もっとうまくなりたいな!」と感じてくれていたら嬉しいです。
スキーの技術があれば、冬のアウトドアでの楽しみ方がさらに広がります。

来年度は、恒例の「鳥取・大山スキーキャンプ」の他に、大分県九重での「短期スキー教室」や長野県戸隠でも「スキー&雪遊びキャンプ」を行う予定です。
また参加して、さらに上達していってもらえたらと思います。
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 第9回子ども教室「クライミング教室」 2013/2/3(日)
毎年人気のプログラム「クライミング教室」。

子どもたちにとってははじめての体験でしたが、さすがは子どもたち。
大人顔負けの壁登りをしてくれました。

クライミングシューズに履き替えて、インストラクターの方のお話しを聞きました。
はじめに、ボルダリングの壁で練習をしました。
まずは、初心者コースから挑戦です。

クライミングの遊び方のルールは、ただやみくもに登るのではなく、決められたホールド(突起)を使い、決まったコースを登ることで、ひとつひとつのコースをクリアしていきます。
一番簡単なコースは、どのお友だちも余裕を持って登ることができました。



徐々にレベルを上げていきます。
レベルが上がっていくと、手を伸ばしたところにホールドがありません。
「右足をここに置いて。そして左手を上に…」と、指導員のからアドバイスをもらいながら挑戦していきました。
壁に登っていると、そのアドバイスもなかなか耳に入らないようで「右って、どっち?」とホールドの上で考え込む姿もありました…。
なかなかゴールへ到達できません。
しかし、何度かアドバイスをもらうと、2回目にはクリア。
大人と違って、体重が軽いのか、子どもたちはどんどん登っていきます。



クライミングに慣れてきたところで、後半はさらに高い壁に挑戦しました。
トップロープと言われるロープとハーネスを着けて、約8mの壁登りに挑戦しました。
壁の高さをみて、子どもたちはちょっと後ずさり。
前半のボルダリングの壁では、元気いっぱいだった子どもも、ちょっとひるんでいました。
でも1回登ってしまうと、子どもたちは興奮気味。
すぐに2回目も登りたいと、意気込んでいました。



クライミングは練習をすればするほど、楽しくなるスポーツです。
もっともっと難しい壁へと挑戦したくなっていきます。
前半の練習では苦戦した壁も、後半にはすいすい登れるようになりました。
参加した子どもたちはクライミングのとりこになってしまったようです。
中には、あと一歩のところで一番上に到達することができず、悔しい表情をしているお友だちもいました。
その悔しさをステップに、また次の挑戦をしてほしいと思います。

大人だったら、すぐに腕がパンパンになり、休憩が多くなりますが、子どもたちは、元気いっぱい、終了する時間になっても、一生懸命壁に登っている子どもたちが多くいました。
ぜひこれを機会に、いろいろな壁へ挑戦してもらいたいと思います。
そしてそれを自信にして、色々なことに挑戦する気持ちを持ってもらえたらと思っています。
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 第8回子ども教室「ふくおかミステリー」 2013/1/19(土)
第8回子ども教室のテーマは「ふくおかミステリー」。

地下鉄やバスを使って、見知らぬ場所を探し出し、そこに隠されたキーワードをあぶり出して、最終ゴール地を見つけ出すプログラムです。

2つのグループに分かれて、それぞれ博多駅を出発しました。

地図と路線図を広げて、どこにそのポイントがあるかを見つけることから始めました。
「ここ、行ったことがある!…でも、最寄り駅はわからない〜〜!?」
「たしか、ここは〜〜」

  

子どもたちとそんなやりとりをしながら、ポイントとなる場所と最寄り駅を予測し、回る順番、ルートなどを決めました。
さあ、出発!



途中、分かりづらいところなどは、駅員の方やお店の方にお聞きして、目的地へ向かいました。

  

今回は、福岡市内の合計7箇所のポイントを回りました。
初めて行った場所、これまで知らなかった場所、新しい発見もたくさんあったことと思います。

    

どちらの班も、全ての目的地を通過し、しかも、最終目的地である「むっちゃん万十」のお店を探し当て、時間内にゴールしました。
おめでとう!
もちろん、最終ゴールでは、おいしいむっちゃん万十を食べ、今日の「ミステリーツアー」を終えました。



初めて会ったお友だちと力を出し合い、みんな積極的に取り組んでくれました。
地図と地下鉄切符を持って、自分たちで歩き回った一日は格別だったと思います。

みんなからの次の挑戦も待っていますよ!
またお会いしましょう。
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 2012ウィンターキャンプ「大山スキーキャンプ」 2013/11/11(金)~14(月・祝)
2012ウィンターキャンプの最後は、毎年恒例の「大山スキーキャンプ」。
今年も、スキー初体験のお友だちから、経験者までたくさんのお友だちが集まってくれました。 

この「大山スキーキャンプ」の魅力は、なんと言っても、スキーを教えてくださる「福岡スベロー会」の先生方の懇切丁寧なスキー指導です。
他のスキースクールにはないほどの少人数グループで、とても丁寧に教えてくださり、そしてたっぷり滑らせてくださいます。

  

そのおかげで、初体験の子どもたちからも「もっともっと滑りたい」「来年も来たい」「もっとうまくなりたい」と感想があがります。
先生方も、それが何より嬉しいとおっしゃってくださり、とても嬉しいです。

   

そして、何度も参加してくれている子どもたちは、技術面でもさらにうまくなりたいと、向上心をもって取り組んでいます。
スキー検定に挑戦し、バッチをもらうことを励みにしているお友だちもいました。



朝から夕方まで、たっぷりスキーをしても、まだまだ遊び足らない子どもたちは、スキーレッスンが終わった後も、そり遊びやかまくら作りに没頭していました。

  

同じ目標を持って過ごした数日間で、子どもたちの仲もすっかり深まりました。
また来年、大山で会いましょうね!

 
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