ネイチャーキッズスクール

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 2013スプリングキャンプ「島あそび隊inあまみ」 2014/3/25〜28
3月25日〜28日までの3泊4日で、奄美大島からフェリーで20分の加計呂麻島に行ってきました。
この時期、加計呂麻島はサトウキビの収穫が真っ盛り。加計呂麻島の黒糖は、糖度が高いと言うことで有名です。
プログラムでは、そんな黒糖の材料でもあるサトウキビを自分の手で刈り取って、黒糖作りに挑戦してきました。

初日は、飛行機、フェリーを乗り継いで、加計呂麻島に移動。
生活の拠点となる公民館の環境を整えたり、地域の方に挨拶などをして、翌日からの活動に備えました。

キャンプ2日目、加計呂麻島でのプログラムが始まりました。
宿泊をした渡連地区の公民館の前は、きれいな海。
2日目のプログラムは、まずは海釣りから始まりました。
現地でいろいろなことを教えてくれる程さんの船に乗って、大島海峡にうかぶ小島に上陸です。


あまり潮の流れが良くなかったようで、エサをまきながら、竿を垂らしましたが、釣果は1匹でした。
  

午後は、今年最初の海あそび。
はじめはライフジャケットを着けて海に浮かんで遊んでいましたが、近くの桟橋からひとりが飛び込みに成功!
怖がっていた人もいましたが、友だちが飛び込んでいるのを見て、全員何度も飛び込みに挑戦していました。
  

3日目、いよいよサトウキビ刈りに挑戦です。
サトウキビ専用のカマで、キビを刈り取っていきますが、コツがあるようで、堅いキビを刈り取るのは、なかなか大変な作業でした。
刈り取ったキビの皮をむいて、かじってみましたが、とても甘い汁が出てきました。
子どもたちは、歯でがりがりかじりながら、キビの汁を吸っていました。
午後はそのキビを機械で絞ってみました。
絞ると、甘い汁が出てきます。絞りたての汁を飲んでみましたが、とても甘くびっくりしました。

  

  

公民館に帰って、その汁を煮詰めてみました。
どんどん水分が蒸発して、水飴みたいな状態に…。
いわゆる黒蜜の完成です。
それを冷蔵庫に入れて冷やしたら、おいしい黒糖飴ができあがりました。
子どもたちは、自分たちが絞った汁で作った黒糖飴に満足 。
あっという間に、食べきってしまいました。
サトウキビ刈りの体験は、南の島でなければなかなか体験できない作業。
今回の体験は、子どもたちにとって、とても貴重な体験だったとし思います。
余ったキビは、福岡に持って帰り、じゃがいも村の畑に植えました。
もしかしたら来年には、福岡でもサトウキビ体験ができるかもね?!

最終日、マングローブを見ながら、カヤックに挑戦!
強い向かい風に大苦戦しながらも、子どもたちはコツをつかみ、川面の旅を楽しんでいました。


たくさんの思い出を胸に、福岡に戻りました。
次に奄美大島に行くのは、今年の夏!
ぜひ夏の奄美の魅力も体験してほしいと思います。
  
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 スプリングキャンプ「春のミステリーツアー」 2014/3/22(土)〜23(日)
今回の春のミステリーツアーは、目的地はもちろん、どこに泊まるのかさえナゾにつつまれた活動でした。
当日の朝、博多駅に集まった後、早速を指令書を渡され、ここからみんなのミステリーツアーがいよいよ始まりました。
  

色々な所にかくされた指令書を手がかりに、地下鉄やバスを乗り継いで、班のお友だちと目的地を目指しました。
中には、最寄駅の駅員さんも知らないようなチェックポイントがありましたね!
そんな時は、そこに住んでいる人にお話を聞くなどそれぞれに工夫して、無事チェックポイントを見つけ出すことができました。
  

1日目のゴールは、篠栗町にある「ふくおか森の家」。
見事、どちらの班も無事にゴールし、おいしいご飯を食べ、温泉に入ることもできました!
ここにたどり着くまでに、各班でいろいろな出来事がありました。
時間に余裕があったので、公園で遊んでいるうちに、時間ぎりぎりで到着した班!
最短距離があったにも関わらず遠回りをしてしまった班!
ただ、出会ったばかりのお友だちとひとつの目標に向かって、助け合いながらがんばったことは、子どもたちの大きな自信、達成感につながっているのではないかと思います。
  

普段の生活の中では、訪れない場所に行ったり、何気なく通っていた場所を再確認してみたりした1泊2日は、それぞれに大きな発見ができたのではないでしょうか。
それと同時に、年下のお友だちをサポートしてあげたり、リーダーシップを発揮しながら班を引っ張ってくれたり、みんなが気がつかないようなことを気づいてあげられる人がいたり、それぞれが持つ良さが光った2日間でした。
これからも、みんなの勇気でいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

初めて会ったお友だちと協力し合って、1泊2日の大冒険をしましたが、参加してくれたみんなは一回りも二回りも大きくなったのではないでしょうか。
また、みんなに会える日を楽しみにしています。
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 スプリングキャンプ「春スキー&雪あそびキャンプ」 2014/3/30〜4/3

4泊5日で長野の戸隠でスキーを満喫してきました!
福岡では桜がもう散り始めていますが、戸隠はまだ雪が2m近く積もっているところも!

子どもたちは初日から大興奮でした。
そして、2日目〜4日目は毎日朝9時から夕方4時までひたすらスキーです。
うれしいことに、広いゲレンデをほぼ貸し切り状態!


レベルごとに3つのグループに分かれて練習しました。
スキー経験の多いAグループは初めからどんどん急なコースから滑ります。
みんなで速さを競ってレースをする姿も見られました。
細かい技術を習い、更に上達したようです!
  

Bグループは、何度かスキー経験がある子どもたち。
それでも最初はたくさん転んでいたのですが、4日目には上級者コースから、転ぶことなく滑ることができるようになりました!
  

Cグループは、スキー経験も浅く、初めは初心者コースも苦戦していました。
しかし、たくさん練習し、最後にはなんと瑪瑙山の頂上から滑れるようになりました!
  

どのグループの子どもたちにもたくさん成長が見られたスキーの体験になりました。

5日目はスノーシューを履いて、戸隠の雪道を散策。
子どもたちは歩いてまわるより、雪の坂から滑って遊ぶ方が楽しかったようです。
  



他にも、蕎麦打ち名人のたけさんが作ってくれたお蕎麦を沢山食べたり、みんなで雪だるまを作ったり、とにかく戸隠を満喫した5日間でしたね!
天気が良すぎて、福岡に戻ってきた子どもたちは、ゴーグル焼けをして顔の下半分が真っ黒、という悲しい状態になっていましたが…!

今年度のスキープログラムは今回で終わりですが、また来年度もスキープログラムはたくさんありますので、是非スキーに挑戦してくださいね!

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 第9回子ども教室「ふくおか、不思議発見の旅!」 2014/3/9(日)
今回の子ども教室は、「ふくおか、不思議発見の旅!」。
コマ図と言われる地図を片手に、博多の街の中を歩きました。

交差点でコマ図を確認しながら、右、左に、コマ図に沿って歩いて行きます。
途中には、課題ポイントが10箇所。
みんなで周りを確認したり、人に聞いたりして課題を解いていきました。


約10kmの道のりを、約5時間をかけて歩きました。
ポイントは、普段何気なく歩いている裏路地にある、不思議ポイント。
子どもたちは、新たな発見にワクワクしていました。


最終目的地に着く頃には、みんなへとへと。
中には、もう歩くこともいやになった子どもも。
しかし、10kmを歩き通した達成感は、人一倍持っていたようでした。
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 第8回子ども教室「アイス大国へようこそ!」 2014/3/8(土)

冬のスポーツといえば、雪の上のスキーと、氷の上で行うスケートです。
そこで、今回は「アイス王国へようこそ!」と題し、千代町のパピオアイスアリーナでスケート教室を開催しました。
もともと日本ではあまり馴染みのなかったケート競技ですが、近年は国際大会での日本人選手の活躍もめざましく、どんどん注目を浴びてきています。
今年はソチオリンピックの開催年だったので、子どもたちにとって、スケートも身近なスポーツになっているかもしれません。

今回の子ども教室では、福岡市スケート連盟のみなさんに指導をお願いしました。
スケート場に着いて、まずは靴のレンタルをしましたが、サイズ合わせに一苦労!
「足が痛い」ということで、1サイズ大きくしても、「まだ痛い」。
靴を交換してもらっても「まだ痛い」。
そんな調子で、氷の上に立ったのが、レッスン開始から30分経ってから…、という班もありました。
  

初めてスケートをするお友だちは、「足が窮屈!」「これじゃまっすぐ歩けない!」などと言っていましたが、「靴をしっかり履いていないと、氷の上では危ないよ。」と教えてもらい、まずはリンクの外で歩く練習、転んだ後の立ち上がる練習をしました。


リンクの上では、スケートの基本、ペンギン歩きをしたり、膝を曲げてゆっくり滑る方法などを教えてもらいました。
スケート初挑戦のお友だちも次第に慣れて来て、すぐに手すりから離れ、ゆっくり進めるようになりました。
その後は尻もちをつきながらも歩く練習や、できるようになったお友だちは片足に体重をかけながら滑る練習をしました。


基本をマスターしたところで、レッスン後半では、フリー滑走をしました。
後半はカウンセラーと自由自在にリンクを滑りまわりました。
大学のアイスホッケー部で活躍しているカウンセラーのお兄さん、お姉さんなので、子どもたちも思いっきり一緒に滑ることができていました。


自分なりにスピードに乗ったり、お友だちと手をつないで楽しそうに滑っていましたが、中には、暴走族のように(!)氷の上を突っ走っていくお友だちもいて、スタッフは内心ヒヤヒヤしていました。

たっぷり3時間ほどスケートを楽しんだ子どもたち。
慣れない氷の上や靴で足が痛くなったお友だちもいたようですが、ぜひ今回のきっかけを活かして、冬のスポーツにも親しんでもらえたらと思います。

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 第7回子ども教室「クライミング教室パート2」 2014/3/1(土)
今年度2回目の「クライミング教室」。
今日も子どもたちは果敢にさまざまな壁に挑戦しました!
  

今回の経験をきっかけに、あきらめないこと、挑戦することの楽しさを感じてほしいと思います。
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 第6回子ども教室「クライミング教室」 2014/2/1(日)

毎年人気のプログラム「クライミング教室」。
子どもたちにとってははじめての体験でしたが、さすがは子どもたち。
大人顔負けの壁登りをしてくれました。

    

はじめに、ボルダリングの壁で練習をしました。
クライミングに慣れてきたところで、後半はさらに高い壁にトップロープで挑戦しました。
ロープとハーネスを着けて、約10mの壁登りに挑戦しました。

子どもたちは、元気いっぱい、終了する時間になっても、一生懸命壁に登っている子どもたちが多くいました。
ぜひこれを機会に、いろいろな壁へ挑戦してもらいたいと思います。
そしてそれを自信にして、色々なことに挑戦する気持ちを持ってもらえたらと思っています。

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 第5回子ども教室「短期スキー教室」 2014/1/25(土)〜26(日)

福岡では雪に触れる機会がめったにありませんが、1泊2日、大分県九重町の「九重スキー場」に行き、雪の活動を満喫してきました。
…とは言え、現地はスキー場のゲレンデ以外には雪がありません!
今年の九重は、うっすらと雪が積もっては消え、積もっては消え…の連続、とのこと。
そんな中でも、日陰に少しだけ残っている雪に「わ〜〜!雪だ〜〜〜〜」と感嘆の声をあげていました。

スキーウェアを着るのも初めて、ましてや、スキー靴を履くのももちろん初めての子どもが多い中、カウンセラーに手伝ってもらいながら、何とかスキーの準備を終えました。
慣れないスキー靴を履いて、スキー板を運ぶのもやっとの子どもたちでしたが、自分で準備をするのも大切なことです。

参加してくれた9割の子どもは、スキー初心者。
まずは、ゲレンデやスキー板に慣れることから始めました。
スキー経験のある子どもたちは、と言うと、1年ぶりのスキーに戸惑っている様子も見られ、スキーの復習も兼ねてレッスンを開始しました。
  
キャンプ初日は急に暖かくなったおかげで、雪どころか雨が降ってくるほどでしたが、子どもたちはスキーへの興味が絶えない様子で、熱心に取り組んでいました。
ネイチャーキッズスクールのスキー教室では、少人数の子どもに一人の指導者がつきます。
少人数制でのスキーレッスンの成果大で、悪天候の中でのスキーにも関わらず、どの班もスキーのコツを少しつかんだ様子で初日を終えました。
  

夜は、施設の部屋でゲーム大会。
みんなで盛り上がった後は、班ごとにミーティングを行い、一日の感想を絵日記に記し、9時15分に消灯しました。

さて、2日目。昨日とは違い、快晴です。
荷物整理をして、朝食、部屋の清掃などを済ませ、スキー場に向かいました。
初日の熱心な練習の甲斐もあり、どの班もすぐにリフトに乗って、ゲレンデの上の方へ移動。
どの子も自信満々の顔をしていたのが印象的でした。
2日目のレッスン終了後には、「もっと滑りたい!」という声が聞こえて来ましたが、さらなるレベルアップは、次の機会まで楽しみにしておくことにしました。
  

宿舎に戻り、おいしい昼食を食べた後は、不思議なボールでアイスクリームを作ったり、班のお友だちと思いっきり遊ぶなど、最後の思い出作りをして、無事博多に戻ってきました。

スキーは、滑れば滑るほど上達するスポーツ。
たった2日間のスキーでしたが、どの子どももかなりの上達がうかがえました。
スキーの面白さを少しでも感じられ、「もっとうまくなりたいな!」と感じてくれていたら嬉しいです。
スキーの技術があれば、冬のアウトドアでの楽しみ方がさらに広がります。

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 2013ウィンターキャンプ「大山スキーキャンプ」 2011/1/10(金)〜13(月・祝)

大山の雄大な銀世界で行った「大山スキーキャンプ」。
毎年大人気のキャンプのひとつです。
  
初めてスキーに挑戦した人もいましたが、初日からすぐにスキーの魅力を感じられたことでしょう!
初日はうまく止まることができなくて、何度も転んでしまったかもしれませんが、福岡スベロー会の優しい先生方のおかげで、初日からリフトに乗って、最後には上の方から滑り降りることもできました。
みんなのがんばりもあったから、すぐに上達したのだと思います。
     

これまでにスキーの経験があった人は、今回の大山スキーキャンプでいっそうスキーが上手になったことと思います。
そして、もっと上手になりたい、という気持ちも生まれてきたかもしれません。
それを次のスキーの課題にして、もっともっと上を目指して挑戦してほしいと思います。
そして、その気持ちはほかのことに挑戦する時にも大切にしてほしいことです。
  

今年の春には、長野県・戸隠高原で春スキーキャンプも予定しています。
ぜひもう一度、一緒にスキーに挑戦しましょう!
また、みんなに会える日を楽しみにしています。

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 2013ウィンターキャンプ「里山あそびキャンプ」 2014/1/4(土)〜5(日)

お正月明けに行った里山あそびキャンプでは、「里山生活」を満喫しました。
古民家「里の家かりん」に泊まって、みんなといっしょに餅つきをして、おいしいお餅を食べたり、地域の方々に教わりながら凧を作ったり。
里山を探検したり、動物とのふれあいや、初めての五右衛門風呂体験!
  

  

たくさんの自然に出会ったり、地域の方々との交流など、普段の生活では経験できないことがたくさん味わえたことと思います。
あっと言う間の1泊2日のキャンプでしたが、自然の中で遊ぶことの楽しさ、初めて会う人と友達になる楽しさ、そして「キャンプっていいな!」と感じてくれていたらうれしいです。
また次のキャンプでもみんなに会える日を楽しみにしています。
それまでお元気で!!
 

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