ネイチャーキッズスクール

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 第10回わんぱく探検隊「ファイナル・チャレンジ」 2014/3/15(土)〜16(日)
わんぱく最後の活動は、1年間一緒に活動をしてきた仲間と、宝満山山頂を目指しました。
前日に雨が降っていましたが、当日は晴れ。
ところが、山頂に近づくにつれ、当たりは前の日に降り積もった雪で真っ白になっていました。
下山の時にはすっかり解けてしまっていましたが、冬と春を体験できた貴重な登山となりました。
  

  

班ごとに頂上を目指しましたが、班の仲間と声をかけあったり、時には笑いあったりしながら、班としてのよい締めくくりのチャレンジができたのではないかと思います。

2日目は、手作りのパーティをしました。
男子グループは、手作り餃子800個!
  

女子グループは、手作りケーキ。
  

1年間一緒に活動してきた仲間だけあって、料理をつくる作業も、ひとりひとり自分の役割を考えて作業をしていました。
できあがった食事をみんなで食べながら、1年間の活動の思い出をふり返り。
ひとりひとり思い出となる活動は違っていましたが、参加した全員が、何らかの思い出深い体験ができたようで、嬉しく思いました。
また新しい年度で、みんなに会いたいと思います。
1年間ありがとうございました。
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 第9回わんぱく探険隊「どうぶつの不思議発見!」 2014/2/15(土)〜16(日)
先月の第9回目の活動では、「どうぶつの不思議発見!」と題して、到津の森公園で活動を行いました。
     

公園の獣医師さんに、動物観察の仕方についてレクチャーを受け、班ごとに与えられたキーワードに沿って動物を観察しました。
サルだけを観察する班、草食動物だけを観察する班など、ひとつの動物をじっくりと観察する方法で、動物の生態を調べました。
  

子どもたちからは、「普段動物園に行ってもただ見て回るだけだが、ひとつの動物を集中して見ると、動物のいろいろな姿が見えた」など、動物園でのすごし方について、新たな発見が多かったようです。
  
ちょっとしたことですが、見る目線を変えると、本当に楽しい動物の観察ができることを学びました。
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 第8回わんぱく探険隊「チャレンジハイキング20キロに挑戦!」 2013/12/21(土)〜22(日)

第8回目の活動では、「チャレンジハイキング」と題して、約20kmのハイキングに挑戦しました。

初日はちょうどクリスマス時期でしたので、飾り付けから料理まで全て手作りのクリスマスパーティーも行いました。


各班が作ったクリスマスケーキは、班の個性がそのまま出ているかのように、ユニークでアイデアいっぱいでした。
  

2日目、朝早くからチャレンジハイキングに出発しました。
「里の家かりん」を出発して、福津市の夕陽館まで、約20kmを歩きました。
  

班のみんなに声をかけながらがんばる子、地図を見ながらコースを確認する子、カウンセラーにひっぱられながらも歩き通す子、疲れて弱音を吐く子。
そんな子どもたちではありましたが、出発してから約4時間、全員無事に夕陽館に着く事ができ、子どもたちはもちろんのこと、私たちスタッフも感動した1日となりました。
どの班もこれまでの7回までの活動の成果を出して、班のみんなと励まし合ってゴールすることができました。
この調子で、残りの2回の活動もわんぱく探険隊らしく、頑張ってほしいと思います。

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 第7回わんぱく探険隊「ゴールの見えない旅!」 2013/11/30(土)〜12/1(日)
第7回目の活動では、「ゴールの見えない旅!」と題して、福岡〜久留米周辺を会場に、地図を片手に与えられた課題に取り組みながら、宿泊地となるゴールを目指しました。
  

班の仲間の知恵を振り絞り、地図を読み込み、目的地を探し出すことは、班全員の連帯感が必要です。
一人でも勝手な行動をすれば、班の行動はバラバラになります。
班の仲間通し、声を出す人、励ます人、そんな行動が今回の活動では見受けられました。

時間通りにゴールできなかった班はありましたが、全員与えられた条件をクリアしながら、無事にゴールに着くことができ、さらなる班の仲間との連帯感や達成感を感じたことと思います。
これからの後半の活動に役立ててもらいたいと思っています。
  
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 第6回わんぱく探険隊「わんぱく・リヤカー隊」 2013/10/12(土)〜14(月・祝)
先月行った第6回目の活動では、長崎県の壱岐島に渡り、リヤカーでショートツアーをしてきました。

リヤカーに生活道具を積み込み、目的地のキャンプ場を目指しました。
地図を確認しながら、みんなの力を出し合ってリヤカーを押します。
      
平坦な道路はスイスイと進みますが、登りは大変。
リヤカーを引く人、押す人。
本当に班員みんなの力を出し合わなければ、リヤカーを進めることができませんでした。
  

  

島のたくさんの人に、助けられながらの2泊3日。
旅をすることで、人の温かみにふれることができたリヤカーの旅でした。
  
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 第5回わんぱく探険隊「どろんこになってガタリンピック!」 2013/9/28(土)〜29(日)
第5回目の活動では、佐賀県鹿島に行って、有明海でミニガタリンピックをしてきました。
ミニガタリンピックでは、全身泥だらけになりながら、班のみんなで協力して競技に参加する姿がみられ、班の仲間意識が芽生えてきたと感じた活動でした。

  

  

また、有明海の魚貝類の調理では、柳川の魚屋さんでいろいろとお店の方に聞きながらも、おいしい料理を作っていました。
(さすがに、有明海の代表的な食べ物「イソギンチャク」を料理するする班はいませんでした…!)
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 第4回わんぱく探険隊「海あそびキャンプ」 2013/8/27〜29
8月に行ったチャレンジ隊との合同プログラム「海あそびキャンプ」では、長崎県の壱岐島を活動ベースに2泊3日のキャンプ生活を過ごしてきました。

天気に恵まれ、子どもたちにとって夏休み最後の思い出づくりとして最高のプログラムになったのではないでしょうか。

  

班ごとに取り組んだ「夕食コンテスト」では、残念ながら、チャレンジ隊に惨敗でしたが、いかだレースでは、今までない子どもたちの団結心を感じることができました。
結果は見事、1位、2位を独占!

  

これまでは、仲間との連帯感という点に関しては、特に目立った成果が感じられませんでしたが、今回のいかだレースでは、全員が協力をして取り組む姿が見られ、今後の活動が楽しみに思いました。

 

ぜひ、今回の活動での協力体制を生かして、今後も頑張ってほしいと思っています。
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 第3回わんぱく探険隊「森の生活」 2013/7/20(土)〜21(日)
7月のわんぱく探険隊は、「森の生活」をテーマに活動を行いました。

班ごとにテントやタープテントを張り、そのまわりに食卓やかまどなどを作り、自分たちのキャンプ生活に挑戦しました。

   



自由時間の過ごし方についても、班のみんなで話し合い、沢あそぴに行ったり、森の中にブランコを作ったりして、思い思いのキャンプ生活を楽しんでいました。

  

生活面では、班の仲間で協力してのテント設営や食事作りなど、活動の回数を重ねることに、徐々にではありますが、班の仲間との連帯感が深まり、スムーズなキャンプ生活ができているように感じました。

  

今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力体制が深まることを期待しています。
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 第2回わんぱく探険隊「シーカヤック挑戦!」 2013/6/22(土)〜23(日)
わんぱく探検隊、2回目の活動は、「シーカヤックに挑戦!」と言うことで、福間市の勝浦浜海岸でシーカヤックに挑戦してきました。
当初、熊本県・菊池川でのリバーカヌーを予定していましたが、川の水量が多かったため、プログラムを川から海へ変更。



数名の子どもは、カヤックを経験したことがありましたが、ほとんどの子どもたちが初体験。
まずは、パドルの漕ぎ方から学習しました。



砂の上では、なかなか上手に漕ぐことができませんでしたが、カヤックに乗って海に出たら、あら不思議!
何とか状況を確認しながら、見事にパドルをあやつっていました。



段々とカヤックになれてきたところで、班別にカヤックを使った運動会に挑戦しました。
リレー形式で、海の上に浮かんでいるカヤックの上を渡っていく競技。
パドルをバトン代わりに、沖に浮かんでいる折り返し地点をまわってくる競技など、班のみんなの協力が大きく勝敗をわける運動会でした。
最初、ぎこちなく活動していた子どもたちも、班全員で取り組むことが大事であることを知り、一生懸命になっている姿を見ること ができました。

  

カヤックの技術も、カヤック遊びをとおして、徐々に上達。
活動が終わる頃には、全員カヤックの楽しみ方を知り、またやってみたいという声が上がっていました。


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 第1回わんぱく探険隊「How To キャンプ生活術」 2013/5/18(土)〜19(日)
わんぱく探険隊、いよいよ今年度の冒険がスタートしました。
第1回目は「How to キャンプ生活術」というテーマで、1泊2日の活動をおこないました。

わんぱく探険隊は、これから1年間、すべて宿泊プログラムのコースで、たくさんのことを自分たちでしなければなりません。
テント設営、薪割り、食事作り、すべてが必要なスキルです。
そんなキャンプ技術を今回はしっかり学びました。
(次回からは、自分たちでやらなければなりませんからネ!)



1日目は、テントを設営し、火おこし教室と夕飯作りにチャレンジ。
メニューは、クリームシチュー、ごはん、中華サラダでした。
初めて体験することにも積極的に挑戦する姿は、さすがわんぱく探険隊です。



夜はボンファイヤーで一日のふりかえり、そしてハワイ土産の超特大マシュマロを焼いて食べました。
その後班ミーティングをして、自分たちで立てたテントでぐっすり眠っているうちに… 、天気予報の通り雨が降り出していました。



2日目は、雨の中でのプログラム開始となりましたが、雨具をきちんと着れば大丈夫です。
大慌てをすることもなく、一日の活動が始まりました。

朝食を食べ、これから1年間の係りや目標について、各班みんなの前で発表をしました。
そのあと、昨日の火おこしを思い出しながら、今日は自分たちで再挑戦です。

雨で湿気はありましたが、どの班も無事に火がおきました。
その火で作った昼食のメニューは、中華丼とお味噌汁。
野外であっても、工夫すれば様々な料理を作ることができます。
できあがった中華丼は、みんなの愛情たっぷりで、おかわり続出でした。

小雨の降る中、どの班も1時間半弱で、食事を食べ始めることができました。
これは、かなりすごいことです。
一人一人が自分の仕事を見つけて、がんばった成果なのではないでしょうか!?
雨の中での野外炊事、後片付けは晴れの日よりも大変ですが、みんな最後までがんばりました。

これから1年間、たくさん遊んで、たくさん学んで、楽しいわんぱく探険隊にしていきましょう。
よろしくお願いします。
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