ネイチャーキッズスクール

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 第8回チャレンジ隊「フリーキャンプ」 2014/2/22(土)〜23(日)

チャレンジ隊の今年度最後の活動が終了しました。
活動のテーマは「フリーキャンプ」。
1年間共に活動をしてきた仲間と相談をしながら、1泊2日のすごし方を決めていきます。
チャレンジ隊には、2つの班がありますが、今回の活動は2つの班をまとめて、チャレンジ隊全員で計画をして過ごしたいと言うこと。子どもたちは、いろいろとやりたいことを声に出しながらまとめていきました。

もちろん、食事計画も自分たちで決めました。
薪でお風呂を沸かすのも自分たちの仕事。
各自、自分の役割を把握して1泊2日を過ごしました。
 

最終回の夕食メニューは、手巻き寿司となぜかハンバーグ!
大人には想像できないメニューの組み合わせにびっくりはしましたが、子どもたちが食べたいメニューなのでしょう!
1時間半くらいをかけて、食事が完成。
チャレンジ隊としてはちょっとはずかしい、焦げ色がついた酢飯でしたが、みんなでおいしいと食べていました。


夜は、自分たちで沸かした五右衛門風呂。
よほど気持ち良かったのか、1時間くらい浸かっていた子どももいました。


2日目は1年間のまとめをしました。
「1年間の活動で1番印象に残っている活動は?チャレンジ隊で学んだ事は?」
ひとりひとり紙に書いて発表しました。
1番印象に残っている活動で多かった活動は、やはり50kmハイキング。
とても大変だったけど、みんなで歩いたことは大きな思い出となっているとのことでした。
辛い思い出ほど、子どもたちにとっては大きな思い出となっているのかと感じました。


ひとりひとり成長の度合いは違っていますが、全員が一緒になって取り組んだことや仲間ができたと言うことは、大きな成果ではなかったのかと思っています。
1年間ありがとうございました。

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 第7回チャレンジ隊「オーバーナイトハイキング50キロに挑戦!」 2013/12/14(土)〜15(日)
第7回チャレンジ隊「オーバーナイトハイキング50kmに挑戦!」のプログラムでは、篠栗町のふくおか森の家から津屋崎の海岸線を通りながら新宮町の里の家かりんまでの約50kmを歩きました。
   

今年のハイキングは、子どもたちにとって、とても苦労の連続だったようです。
初めて挑戦した人、何回目かの挑戦の人、さまざまでしたが、何度歩いても苦労はあるようで、約40km地点でもう辛いと涙を流す場面もありました。


それでも、子どもたちは班のみんなと手を取り合いながら、最後まで歩き通しました。
そんな光景をみて、普段の活動で見ることができない子どもたちの大きな成長を感じる事ができました。
  

約12時間、全員無事にゴールに着くことができました。
子どもたちの感想は、「歩いているときは苦しかったけど、歩いてとても良かった」「友だちに励ましてもらった」。
50kmを歩いた子どもたちは、みんな達成感を感じて、満足した表情をしていました。
本当にみんながんばりました。
 
 
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 第6回チャレンジ隊「ホースアドベンチャー」 2013/11/2(土)〜4(月・祝)
第6回目の活動では、福津市の「むなかた乗馬クラブ」にて、乗馬に挑戦してきました。

きゅう舎の近くにテントを張らせて頂き、馬を間近にしながらの2泊3日。
毎朝、きゅう舎の清掃やえさやりなど、生きものを飼う大変さを感じることができました。
 

   

また、乗馬体験では、常足から速歩、そして駈足にも挑戦しました。
駈足では、馬の動きについて行けずに、おしりを痛くしてしまった子どもたちもいました。
  

2泊3日の乗馬クラブでの生活を体験することで、乗馬の楽しみや大変さまで、いろいろと学ぶことができたと思います。
ぜひ、また機会を作って挑戦してみて下さい。
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 第5回「大物釣りに挑戦!」 2013/10/5(土)〜6(日)
チャレンジ隊の第5回目の活動「大物釣りに挑戦」が無事に終了しました。
当日は1日目に雨が降り、残念ながら相島に渡ることができませんでしたが、相島港での釣り教室では、糸が絡まってしまい苦戦している子どももいましたが、ひとりひとり釣り竿を持ち、釣りの大変さや楽しさを感じていたようです。
釣果は、夕食のメニューの一品となりました。

2日目は、玄海町の「つりセンター玄海」で、大物釣りに挑戦しました。
なかなかの引きの強さで、リールを巻くことも難しく苦戦をしていましたが、全員大物を釣りあげることができました。


中には、何匹も釣り上げる子どももいて、大物釣りの醍醐味を直接体で感じていたようです。
釣りは「我慢」が大切。なかなか引きが来ない子どもたちは、この我慢を強く感じたことでしょう。
  
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 第4回チャレンジ隊「貫山ピークチャレンジ!」 2013/9/15(日)〜16(月・祝)
チャレンジ隊・第4回目の活動では、北九州の平尾台にある標高711.6mの貫山に登ってきました。
途中、少しだけ雨にあいましたが、時折青空ものぞき、絶好の登山日和でした。
山頂からの景色は最高でした。

  

宿泊は、昔、山伏が住んでいたと言われる山の中腹にある古民家。
庭からの景色は素晴らしく、行橋市や苅田町の夜景を楽しむことができました。

  

また、後半の活動に向けて、再度各班で前半の活動のふりかえりをしました。
チャレンジ隊らしく、協力・挑戦・我慢を心に、活動に取り組んでいきたいと思います。
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 第3回チャレンジ隊「海あそびキャンプ」 2013/8/27(火)~29(木)
第3回チャレンジ隊は、夏休み最後の週に行った「海あそびキャンプ」。
わんぱく探検隊と合同での活動でした。

素晴らしい天候の中、長崎県・壱岐島のビーチに到着。
穴場というだけあって、子どもたちの海あそびキャンプをするには最高のロケーションでした。

メインプログラムである手作りいかだレースでは、残念ながらチャレンジ隊のパワーをみせることができませんでした…!
  

がんばって漕げば漕ぐほど、作ったいかだは崩壊寸前・・・。
笑いの絶えないレースとなってしまいました。



その夜に行われた、夕食コンテストでは、班のみんなの力を出し合い、見事、1位と2位を独占し、何とかチャレンジ隊の力をみせることができました。

  

チャレンジ隊の活動も、はやいものでいよいよ折り返し地点。
今回の夕食コンテストの頑張りを、これからの活動につなげていってもらえればと思っています。

  

今後、さらに活動を経験することにより、さらなるチャレンジ隊の仲間との一体感を作って行きたいと思います。
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 第2回チャレンジ隊「ヒミツ基地キャンプ」 2013/7/13(土)〜15(月・祝)
今回のチャレンジ隊は「ヒミツ基地キャンプ」をテーマに行いました。

班ごとに、インディアンの住居「ティピーテント」を作り、そのまわりに食卓やかまどなどを作り、自分たちのキャンプ生活に挑戦しました。

ティピーテントは、まずは自分たちで竹の切り出しからスタート。

  

ブルーシートをつなぎ合わせて、ティピーの形に裁断。

  

なかなか思うような形に切ることができず悩んでいましたが、予定時間を大幅にオーバーして何とかティピーが完成。

  
  
その後、思い思いのキャンプ生活を楽しんでいました。

  

生活面では、班の仲間で協力してのティピーテント設営や食事作りなどを行いましたが、2回目の活動ということもあり、チャレンジ隊の本来の力を出し切っていないようにも思えます。

次回は、わんぱく探険隊との合同キャンプ。
わんぱく探険隊に負けないように、チャレンジ隊の底力を見せてほしいと思っています。



チャレンジ隊のみんなの活躍を多いに期待したいと思います。
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 第1回チャレンジ隊「草スキー&キャンプテクニック」 2013/6/15(土)〜16(日)
2013年度のチャレンジ隊がスタートしました。
今年度は、9名。
全員、ネイチャーキッズスクール(宿泊コース)を数年経験した子どもたちばかりです。

まずは、1年間生活していく中で、最低限必要な野外生活技術の復習。
テント設営や火おこしなどを行いました。

特に感心したのは、火おこし。
一人ひとり、小さいかまどで火おこしに挑戦しました。
ナタでまきを割って、薪をくんで、マッチで火をつけます。
かまどの上には、1合のお米を入れたアルミ缶。

  

そう、今年度のチャレンジ隊の最初のチャレンジは、一人一人アルミ缶でご飯を炊くことでした。
アルミ缶を加工することに苦戦はしましたが、早い子どもは、1本のマッチで見事に火をつけ、15分ほどで、ふかふかご飯を炊きあげました。
さすがは経験者ばかりのチャレンジ隊、全員が時間内に、アルミ缶で自分のご飯を炊きあげました。



その火を使った夕食作りでも、手際が良く、一人ひとりが役割を見つけ出し、スムーズに作業する姿が見られました。



2日目は、みんなが楽しみにしていた草スキー。
経験者ばかりなので、すぐにコツをつかみ、2時間のスキー時間たっぷり使って、幾度となくリフトで上まであがり、直滑降(!)で滑り降りていました。

  

これから1年間、さまざまに事に挑戦していきますが、とても楽しみな子どもたちです。
経験の積み重ねの大切さ、そして本人の意欲が何より大切だということを、チャレンジ隊の子どもたちを見ていて感じました。
他のコースの子どもたちによい影響が与えられるよう、チャレンジ隊らしく、ますますがんばっていってほしいと思います。

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