ネイチャーキッズスクール

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 第5回子ども教室「春の海釣り教室」 2015/3/21(土)
ワゴン車に乗って、一路「福岡市海づり公園」へ移動。
車の中では、何匹ぐらい釣るかひとりひとり目標を話し合いました。

海づり公園に到着。
ちょっと肌寒い日ではありましたが、まずまずの天気。
釣り場には多くの釣り客が糸を垂らしていました。

釣り道具の使い方について話し、ひとり1本の釣り竿を貸し出しました。
最初は、固まって釣っていましたが、時間が立つうちに、自分の好きな釣り場をさがして移動。


しかし、なかなか当たりがありません。
エサを何度もつけては海の中に。
まわりの釣り客のみんな釣果が気になったので、のぞいてみましたが、ほとんど釣れていない状態。
係の人に聞いてみたら、「今日は釣れていない!昨日までは釣れていたのですが!」と、ちょっと寂しいお話しでした。

結局、誰ひとり釣ることができませんでしたが、せめて魚のひきの感じだけでも体験してもらいたく、いけすの中での釣りに挑戦。
いけすの中での釣りではありましたが、全員魚を釣ることができ、魚釣りの手応えを体感することができました。


釣りは待つことが大事。釣れない日もあることを感じた1日でした。
ぜひ次回の大漁を期待したいと思います。
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 スプリングキャンプ「里山の生活〜春休み教室〜」 2015/3/29(日)〜4/3(金)日帰り
日替わりプログラムで里山の生活を大いに満喫した子どもたち。

「畑のレストラン」では、畑のブロッコリーを収穫し、地元農家さんのお宅へお邪魔して、産みたて卵をいただいてきました。
その他、農家の方が仕込んだ漬け物やおかず、さらにはハウスで育てているバラまでいただいて、子どもたちは大満足。
「里の家かりん」に戻って、早速昼食作りに挑戦しました。
薪割りをして火をおこし、自分たちでがんばって作った昼食はとてもおいしかったようです。みんなお腹いっぱいになりました。
  



「森のクラフトマン」では、じゃがいも村の村長さんに教えていただきながら、「竹鉄砲」を作りました。
子どもたちはとても熱心に制作していました。
竹をしならせて、その反動で弾となるどんぐりや木の実、竹の破片を飛ばして遊ぶおもちゃですが、本物の鉄砲のような鋭い音と、弾のスピードに驚きながらも、夢中になって遊び、最後は様々な種目で対戦しました。
村長さんが子ども時代に自分たちで作った「竹鉄砲」。
お店で買うおもちゃにばかり慣れている子どもたちでしたが、自然素材でおもちゃを作る楽しさ、遊ぶ楽しさを実感したのではないでしょうか。
  

「たき火あそび」では、薪割り&火おこしの基礎練習から。
午前は、自分でおこした火でおやつを作り、とても嬉しそうにほおばっていました。
午後からは、五右衛門風呂焚きに挑戦!さすがは午前に経験しただけあって、難しい五右衛門風呂の焚き口での火おこしにも難なく成功。
釜の中の冷たい水が、少しずつ温まっていく様子に、子どもたちはとても嬉しそうでした。
そして良い湯加減になってから交代で入浴体験。
初めは「入らない」と言っていたお友だちもいましたが、「気持ちよかった〜最高〜〜!」と言っているお友だちの感想を聞くと、入りたくなったようで、次々に入り、ススで汚れた身体もさっぱりしたようです。
  



どの日も、日替わりプログラムが終わった後は、子どもたちは元気に森の中へ遊びに行っていました。
初めて出会うお友だちと一緒に、森の中にあるツリーハウスで遊んだり、動物広場に行ってポニーと戯れたりしながら、春の里山を思う存分に楽しんでいました。

普段暮らしている町の中では出会うことのできないことばかりだったと思いますが、環境さえ整えば、子どもたちは元気いっぱい、思い切り遊び込むことができており、その姿を見て、とても嬉しく、頼もしく感じました。
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 第4回子ども教室「短期スキーキャンプ」 2015/2/14(土)〜15(日)
1泊2日の「短期スキーキャンプ」の舞台は、広島県のめがひらスキー場!
行きのバスは初めて会うお友だちと、スキーへの不安もあるようで、終始おとなしかったみんなですが、帰りのバスはそれが嘘のようなにぎやかさ…!
途中うとうとしながらも、お友だちとおしゃべりしたり、歌を歌ったりして、笑い声が絶えないバス旅行となりました。

高速道路を走り、スキー場が近づいてくると、あたりは真っ白な雪景色。
子どもたちの期待もどんどんふくらんでいきました。
スキーウェアを着るのも初めて、ましてや、スキー靴を履くのももちろん初めてのお友だち、スキーは一年ぶりというお友だちもいて、カウンセラーに手伝ってもらいながら、スキーの準備を終えました。

そして、いよいよスキーレッスン開始です。
真っ青な空に、白い雪山!素晴らしい天候で、子どもたちの気持ちも盛り上がっていました。
今回、スキーを教えてくれるのは、スキーと子どもたちが大好き!という、元気なカウンセラーのお姉さんたちです。
まずは、ゲレンデやスキー板に慣れることから始めました。
スキー経験のある子どもたちは、と言うと、1年ぶりのスキーに戸惑っている様子も見られ、スキーの復習も兼ねてレッスンを開始しました。

ネイチャーキッズスクールのスキー教室では、少人数の子どもに一人の指導者がつき、指導していきます。
また、子どもたちにとってはスキーの理論を頭で理解するのはとても難しいことなので、子どもたちの技術レベルを見ながら、できるだけたくさん滑り、その中でスキーの技術を身体で覚え、楽しさを実感できるようレッスンを進めていきます。
そんなスキーレッスンの成果大で、初日にも関わらず、どちらの班もスキーのコツをしっかりつかんだ様子で初日を終えました。


さて、2日目。初日の熱心な練習の甲斐もあり、どちらの班もすぐにリフトに乗って、ゲレンデの上の方へ移動。
どの子も自信満々の顔をしていたのが印象的でした。
2日目のレッスン終了後には、「もっと滑りたい!」という声が聞こえてきましたが、さらなるレベルアップは、次の機会までのお楽しみです。


スキーは、滑れば滑るほど上達するスポーツ。
たった2日間のスキーでしたが、どの子どももかなりの上達がうかがえました。
スキーの面白さを少しでも感じられ、「もっとうまくなりたいな!」と感じてくれていたら嬉しいです。
スキーの技術があれば、冬のアウトドアでの楽しみ方がさらに広がります。
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 2014ウィンターキャンプ「大山スキーキャンプ」2015/1/9(金)〜12(日)
毎年恒例の大山スキーキャンプ。
初めてスキーに挑戦したお友だちも、初日はうまく止まることができなくて、何度も転んでしまったかもしれませんが、初日からリフトに乗って、最後には上の方から滑り降りることもできていました。
みんなのがんばりもあったから、すぐに上達したのだと思います。
  

これまでにスキーの経験があった人は、今回の大山スキーキャンプでいっそうスキーが上手になったことと思います。
そして、もっと上手になりたい、という気持ちも生まれてきたかもしれません。
それを次のスキーの課題にして、もっともっと上を目指して挑戦してほしいと思います。


中には検定を受けて、見事合格して、栄光のバッチを手にしたお友だちもいました!
おめでとうございます!

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 2014ウィンターキャンプ「里山の生活〜五平餅作り〜」 2015/1/7(水)
「里山の生活〜冬の教室〜」、年が明けた最初の活動は「五平餅作り」がテーマです。

博多駅に集合して、まずは材料の買い出しから。
今回作るのは五平餅と豚汁なので、必要な食材を途中のスーパーで買い出してから、活動の舞台となる里の家かりんへ。
仕込みをしているうちにどんどんお腹がすいてきて、「早く食べたい〜!」という声が連発していました。

今日の五平餅作りは、自分たちで火をおこし、ご飯を飯ごうで炊きあげるところからスタートです。
薪を割って、かまどに火をおこし、五平餅を焼く炭火の準備もしなければなりません。


豚汁に入れるたくさんの野菜を切るのも自分たち!
そして、炊きあがったご飯をすりこぎでつぶし、五平餅用の薄い板にくっつけていくのも自分たち!
やることがたくさんあり、大忙しの子どもたちでしたが、その分達成感もあり、とてもおいしい昼食タイムになりました。
  

飯ごうや鍋を洗って、片付けが終わった後は、じゃがいも村の自然の中での自由あそび。
動物広場に行ってポニーと遊んだり、裏山に行ってツリーハウスで遊んだりと、元気いっぱい過ごしました。
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 2014ウィンターキャンプ「スキー&雪あそびキャンプ」2015/1/4(日)〜6(火)
今年のスキー&雪あそびキャンプは、雪を求めて「広島県立もみのき森林公園とめがひらスキー場」まで足をのばしました。
現地に向かう高速道路の所々に雪がのこっていて、みんなの心は一気に銀世界に引きつけられました。

キャンプでは、ソリ遊びやかまくら作り、雪だるま作り、つぼ足ハイキング、不思議なアイスボールでアイスクリーム作りなど、いろんな雪あそびをすることもできました。
寒さも忘れて、みんな必死になって、滑り降りる距離やスピードを競ったり、手作りの滑り台などを作りました。
   

スキーに初めて挑戦したお友だちは、リフトに乗って、山の上の方からすべりおりてくる楽しさを実感したのではないでしょうか?
スキーはすべればすべるほど、上達するスポーツです。
今回のキャンプで、スキーのコツをつかんだお友だち、ぜひその感覚を忘れないうちに、またスキーに挑戦してほしいと思います。
 
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 2014ウィンターキャンプ「里山の生活〜お餅つき〜」 2014/12/26(金)
「里山の生活〜冬の教室〜」、2日目のこの日は「お餅つき」がテーマです。
活動の舞台となる里の家かりんの前には、重そうな臼と杵が準備してあり、子どもたちからは早くも「お餅が食べたい!!」というわくわく感が伝わってきました。

今日のお餅つきは、自分たちでもち米を蒸すところから始めます。
薪を割って、火をおこすのも、もちろん自分たち。
ナタを使って薪を割るのはコツがいりますが、どの子もすぐにコツをつかみ、上手に薪割りをすることができました!

もち米が蒸し上がるまでの約1時間は、じゃがいも村の自然の中での自由あそび。
動物広場に行ってポニーと遊んだり、裏山に行ってツリーハウスで遊んだりと、元気いっぱい過ごしました。

3臼分のもち米(6キロ)が蒸し上がったら、いよいよ餅つき!
おこわが冷えないうちに杵でつかなければ、おいしいお餅にはなりません。
ここからは時間との勝負です。
  

はじめはスタッフに教えてもらいながらつきましたが、3臼目は子どもたちだけで見事な出来に仕上げました。
あんころ餅にしたり、きなこ餅、砂糖醤油餅、しょうが醤油餅などなど、「もう食べきれない〜」という位、お腹いっぱい食べました。
お天気にも恵まれ、つきたてのお餅のおいしさをかみしめた冬の一日となりました。
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 2014ウィンターキャンプ「里山の生活〜ミニ門松作りに挑戦〜」 2014/12/25(木)
いよいよ「里山の生活〜冬の教室〜」が始まりました。
初日のこの日は「ミニ門松作りに挑戦」です。

活動の舞台となる里の家かりんの玄関先には、スタッフが地域の方と一緒に作った大きな立派な門松が飾ってあり、子どもたちからは早くも「作ってみたい!」というわくわく感が伝わってきました。
教えてくださるのは、地元の方。
どの子も熱心に話を聞いて、門松作りに没頭しました。

笑い顔のように見える竹の切り口をきっちりそろえ、縁起の良い松竹梅を飾り、紅白の花を飾り、気分はすっかりお正月!
(この日はクリスマスでしたが…!)
どの門松もそれぞれのこだわりが詰まったものとなり、2015年はよい一年になりそうです!
  

お昼ご飯を食べた後は、じゃがいも村の自然の中での自由あそび。
動物広場に行ってポニーと遊んだり、裏山に行ってツリーハウスで遊んだりと、元気いっぱい過ごしました。

今日のテーマは「門松作り」ではありましたが、やはり子どもたちの大好きなクリスマス。
せっかくなので、特別に松ぼっくりのクリスマスツリーも作ることに!
米松の松ぼっくりを土台にした、とても立派な松ぼっくりのクリスマスツリーに、好きなようにペイントし、飾りをつけて、素敵な作品ができあがりました。
子どもたちの豊かな創造力を思う存分発揮できた冬の一日となりました。
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 第3回子ども教室「クライミング教室」 2014/12/7(日)
毎年人気のプログラム「クライミング教室」。
みんな、やる気満でプログラムははじまりました。

クライミングシューズに履き替えて、指導員の方のお話しを聞きました。
はじめに、ボルダリングの壁で練習。

まずは、初心者コースから挑戦です。
クライミングの遊び方のルールは、ただやみくもに登るのではなく、決められたホールド(突起)を使い、決まったコースを登ることで、ひとつひとつのコースをクリアしていきます。
一番簡単なコースは、どの子どもたちも余裕を持って登ることができました。
  

徐々にレベルを上げていきます。
レベルが上がっていくと、手を伸ばしたところにホールドがありません。
「右足をここに置いて。そして左手を上に…」と、指導員のからアドバイスをもらいながら挑戦していきました。
壁に登っていると、そのアドバイスもなかなか耳に入らないようで「右って、どっち?」とホールドの上で考え込む姿もありました…。

昼食をはさみ、午後はいよいよさらに高い壁に挑戦です。
そびえ立つ壁を前に、子どもたちはわくわく感が抑えきれない様子です。

ロープとハーネスを着けて、約8mの壁登りに挑戦しました。
ほとんどの子どもたちが1回目の挑戦でクリアしましたが、数名の子どもが上まで登れずに、途中でリタイア。
しかし、クリアした子どもを見たからでしょうか、再挑戦を志願してきました。
2回目の挑戦には、全員がクリアしました。
  

クライミングは練習をすればするほど、楽しくなるスポーツです。
もっともっと難しい壁へと挑戦したくなっていきます。
ぜひこれを機会に、いろいろな壁へ挑戦してもらいたいと思います。
そしてそれを自信にして、色々なことに挑戦する気持ち、あきらめない気持ちを持ってもらえたらと思っています。
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 第1回子ども教室「有明海でどろんこ遊び」2014/9/23(火・祝)
今回の子ども教室は、「有明海でどろんこ遊び」と題して、佐賀県の鹿島に行ってきました。
ここ鹿島では、毎年6月に「ガタリンピック」と言われる、有明海の干潟を利用したどろんこオリンピックが開かれています。

今回のプログラムでは、この会場で、全身泥にまみれて遊んできました。
台風の影響が心配されましたが、幸運にも進路がそれ、時折青空が見えるくらいの天候になりました。
気温も上がり、最高のどろ遊び日和!

まずは、有明海にしか住んでいない生きものの学習。
有明海に住んでいる有名な生きものは、なんと言っても「ムツゴロウ」。
そのムツゴロウ釣りの名人から、生きものについて学びました。
さらに、「むつかけ漁」というムツゴロウの漁をする特別な漁法についても見せていただき、子どもたちはそれぞれ竿を片手に「むつかけ漁」の疑似体験もしてみました。
初めはなかなか標的に当てることができず苦労していましたが、だんだんとコツをつかみ、腕を上げる子どもたちもちらほら・・・!


そうこうするうちにお腹もすいてきたので、干潟を眺めながらゆっくりお弁当タイム。
食べ終わったら、子どもたちはすぐに干潟のそばに行き、生き物を探したり、ガタの感触に興味津々!
そこで、どろんこに入る時間を少し早めることにしました。
  

お昼を食べて、いよいよ干潟に入りました。
子どもたちの最初の一言は、「気持ち悪い」。
しかし、時間がたつ毎に、その「気持ち悪い」が、「楽しい」に変わってきました。
ガタスキーと言われる、干潟の上をスイスイ進むための道具を体験してみましたが、なかなか思うように進むことができませんでした。
進むと言うよりも沈んで行きます。
どろを掛け合ったり、どろの中を走り回ったり、子どもたちは思い思いのどろ遊びをまんきつしていました。
  

名人がみんなのために釣ってきたばかりの「ムツゴロウ」を見せてくれました。
子どもたちはそれぞれ手に取り、よく観察して学びを深め、再び干潟に戻してきました。
体の斑点がとてもきれいな青色をしていて、子どもたちはとても感動した様子でした。
  

なめらかなガタの感触にうっとりしたり、寝転んだりして遊んでいるうちひ、あっという間に時間が来てしまいました。
全身どろんこになる体験は、普段なかなかできる体験ではありませんが、干潟のどろの中での子どもたちの顔は、とても楽しいようで、満足感に満ちた顔をしていました。
ぜひ、また機会を作って、どろ遊びに挑戦してみたいと思っています。
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