ネイチャーキッズスクール

New
 第10回わんぱく探険隊「手作りのファイナルパーティー」 2015/3/14(土)〜15(日)
2014年度のネイチャーキッズスクール通年コース最後の活動を飾るのは、わんぱく探険隊。
来週の修了式を1週間後に控えて、最終回の活動です。

最後の活動は、「手作りのファイナルパーティー」ということで、初日は班ごとにオリジナルメニューを持ち寄っての、パーティーを行いました。
クレープを作った班、手打ちうどんを作った班、カフェメニューということでドラム缶オーブンでケーキやクッキーを焼き、手作りバニラアイスを作った班、オリジナルの生地でピザを焼いた班・・・。
たくさんの豪華なメニューが、食卓に並びました。
  

もちろんどの班も、薪を割って、火をおこしての調理。
自分たちの手で工夫すれば、どんなメニューでも作れるようになっていることも、この一年の成果かなと思います。
どのメニューも、子どもたちの大好きな料理だったこともあり、売り切れ続出で、本部が作ったドライカレーもあっという間に完売してしまいました。

夜は五右衛門風呂に入ったりして、仲間と過ごす最後の夜を満喫していました。

2日目は、一年間のまとめ。
この一年間の活動で、心に残っていることや、楽しかったこと、大変だったことを一人一人発表しました。
印象的だったことは、楽しかったことも大変だったことも、それほど大きな違いがなかったこと。
大変だったことも楽しい思い出として、乗り越えた喜びとして、自分の成長した証しとして、子どもたちの心に刻まれているようです。
決して楽(らく)なことが楽しいことではなく、大変だったけどそれがよい経験として心に残っていることを子どもたちなりに実感できたのではないでしょうか。
  

さて、最後の挑戦は、新宮町「里の家かりん」から博多駅までの、約15〜18キロを班のみんなで歩くこと。
人間の基本は歩くことです。
わんぱく探険隊でも、この一年間の活動の中で、何度か歩くことに挑戦してきましたが、最後の挑戦も歩くことです。
子どもたちは一年間の活動を通して自分たちがどのくらいまでできるか、ということを経験から分かっているので、誰からも「無理〜」「できない〜」「いやだ〜」というような声は聞こえません。
むしろ、何時間で歩けるか、最後までがんばるぞ!という気持ちが伝わってきました。
  

途中のチェックポイントを地図に落とし、班ごとにルートを決め、ゴールを目指しました。
天気もよく、最高のハイキング日和。
途中のチェックポイントでは、さまざまなお楽しみを班ごとに体験し、一年間のまとめらしく、頑張り抜いて、どの班も無事に博多駅に到着しました。
  

こうして、2014年度わんぱく探険隊の活動が幕をおろしました。
活動の中では、全てがうまくいったわけではなく、失敗したこともありましたが、それを次の活動に活かしたり、その失敗をバネに新たな挑戦をしてきました。
子どもたちなりにいろいろな試行錯誤を繰り返し、長い目で子どもたちを見守ることができるのが、一年間同じ仲間と過ごすネイチャーキッズスクール通年コースの成果、醍醐味だなと、子どもたちの成長をみて実感します。
たくさんの仲間や出来事に出会った一年間は、きっと子どもたちの心の根っこになってくれることでしょう!

こんな成長の瞬間にいつも立ち会い、感動をもらえることが、私たちスタッフの楽しみであり、力の源です。
一年間がんばったみんな、ありがとう!
これからもたくさんのことに挑戦して、前向きな心をもったみんなに成長していってくれることを願っています♬
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第9回わんぱく探検隊「草スキーとしりとりラリー」 2015/2/21(土)〜22(日)
第9回目の活動では、「草スキーとしりとりラリー」というテーマで実施しました。

初めて草スキーを体験する子どもたちは、まずは転ぶところからスキーの基本を学びました。
また、経験者には、やはりスキーの基本の復習から行いました。

プログラム後半の活動だったため、子どもたち同士のサポートもあり、コツをつかむまでさほどの時間もかからず、1時間くらいも練習を行うと、全員リフトに乗り、斜面の上からすいすいと滑り降りていました。
まだまだ不慣れなスキーでしたが、子どもたちの満足げな顔を見ていると、本当に楽しんでいると言うことが伝わってきました。
 

2日目に行ったしりとりラリーでは、地下鉄を駆使して、回りました。
どの班も、運に身をまかせたり、効率の良い回り方を考えたりしながら、自分たちなりに全力でゴールを目指していました。
 

次は最後の活動です。
班の仲間とこれまで過ごしてきた時間を自信にして、最後まで悔いのない活動をしてほしいと思います。
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第8回わんぱく探険隊「食の大切さを学ぼう!」 2015/1/31(土)〜2/1(日)
第8回目の活動は、「食の大切さを学ぼう!」というテーマで実施しました。
いつもお世話になっているじゃがいも村の村長・仲野さんをゲストに迎え、「食の大切さ」についてじっくり考えました。
朝まで生きていた鶏を、仲野村長に教わりながら、身をさばく作業を体験しました。
  

「命をいただく」という貴重な体験を通して、自分たちの命が多くの物のつながりの中で生かされていることや、普段何気なく言っている「いただきます」の意味を感じ取ってくれたことと思います。
  

ご家庭の食卓におかれましても、機会を見つけて子どもたちの気づきを深めていただき、野外体験と日常生活の橋渡しをしていただければ幸いです。
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第7回わんぱく探険隊「ミステリーツアー」 2014/12/27(土)〜29(月)
第7回わんぱく探険隊のテーマは、「ミステリーツアー」。

博多駅を出発して、さまざまなところに隠された指令書を頼りに、目的地を目指す旅。
一番はじめの暗号文の意味を理解するところで、最初の勝負がはじまりました。
  

すぐに理解して次の行動を起こした班。
なかなか意味がわからず、次の行動を起こすまでに1時間近くかかった班もありました。
それでも、次々に出てくる謎のキーワードを解読しながら目的地を目指しました。
  

今回は2泊3日のプログラム。
キーワードをみんなで話し合いながら解読して行くことにより、班の中の連帯感がさらに深まり、仲間への意識も変わった活動であったと思います。
残り3回の活動ですが、深まった絆を大きく広げていってほしいと思っています。
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第6回わんぱく探険隊「わんぱく隊・県境の山にチャレンジ!」 2014/11/15(土)〜16(日)
先月行った第6回目の活動では、標高983mの井原山に登ってきました。
天候にも恵まれ、山頂に着いた時は、景色の綺麗さに歓声があり、登り始めの場所を確認したり、眼下に広がる景色を眺めていました。
急な上り坂などもありましたが、仲間の声援のおかげで、全員で無事登ることができました。
  

頂上では、背負ってきたガスコンロと鍋を使って、昼食のスパゲティづくり。
重い道具をみんなで持ってきた思いもあり、とてもおいしい昼食となりました。


登山を通して、挑戦する勇気や、お友だち同士の励まし、思いやりの気持ちも大きくなってきていると思います。
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第5回わんぱく探険隊「わんぱく・リヤカー隊」 2014/10/11(土)〜13(月・祝)
第5回目の活動では、博多駅を出発して新宮町のじゃがいも村まで約35kmの道のりを、リヤカーを引いて旅をしました。


台風が接近しているという状況で、最終日は、旅を続けることができませんでしたが、リヤカーに生活道具を積み込み歩いた2日間。
地図を確認しながら、みんなの力を出し合ってリヤカーを押しました。
平坦な道路はスイスイと進みますが、登りは大変。
リヤカーを引く人、押す人。
本当に班員みんなの力を出し合わなければ、リヤカーを進めることができませんでした。
  

道行く人に声をかけられ、励まされながら歩いた2日間。
旅をすることで、人の温かみにふれることができたリヤカーの旅でした。
  
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第4回わんぱく探険隊「ヒミツ基地キャンプ」2014/9/27(土)〜28(日)
第4回目の活動では、じゃがいも村の草地に、各班思い思いのヒミツ基地を作って、1泊2日の生活を行いました。

宿泊するテントのまわりに、ブルーシートとロープ等を使って簡易的な集会場所を作りました。
各班作戦会議で、いろいろと相談してから望みましたが、なかなか思うように集会場所ができず、時間に間に合わなかった班は、集会テント無しの生活となってしまいました。
また、火をつける道具である、マッチやまき、新聞紙を、そのまま草の上に一晩置き去りにしたため、朝ごはんの火をつけることができず、朝食抜きの班もありました。
そのぶん野外で生活をするための道具の大事さや、生活の大変さを感じていたようです。
  

活動も中盤に差し掛かりました。
まだまだ班の協力体制は十分ではありませんが、今後の活動を通して、より一層、班の仲間との関わりについて意識できるよう力を注いで行きたいと思っております。
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第3回わんぱく探険隊「海あそびキャンプ」 2014/8/26(火)〜28(木)
8月に行ったチャレンジ隊との合同プログラム「海あそびキャンプ」では、長崎県の壱岐島を活動ベースに、2泊3日のキャンプ生活を過ごしてきました。

肌寒い天気ではありましたが、プログラムを変更することなく、子どもたちにとって夏休み最後の思い出づくりとして最高のプログラムになったのではないでしょうか。
  

2日目に行った「手作りいかだレース」では、チャレンジ隊に負けたものの、今までない子どもたちの団結心を感じることができました。
これまでは、仲間との連帯感という点に関しては、特に目立った成果が感じられませんでしたが、今回のいかだレースでは、全員が協力をして取り組む姿が見られ、今後の活動が楽しみに思いました。
  

ぜひ、今回の活動での協力を自信に、今後も頑張ってほしいと思っています。
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第2回わんぱく探険隊「有明海の干潟でガタリンピック!」 2014/7/12(土)〜13(日)
第2回わんぱく探険隊「有明海の干潟でガタリンピック!」では、佐賀県鹿島の「道の駅鹿島」を会場に、ミニガタリンピックに挑戦をしてきました。
  

ミニガタリンピックでは、全身泥だらけになりながら、班のみんなで協力して競技に参加する姿がみられ、班の仲間意識が芽生えてきたと感じた活動でした。
  

また、初日に行った佐賀県探検では、近代日本の基礎となる様な文化財や佐賀県の自然などについて学びました。
佐賀県について新しい発見があったのではないでしょうか。
今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力体制が深まることを期待しています!
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |
 第1回わんぱく探険隊「キャンプ生活術1.2.3」 2014/6/14(土)〜15(日)
わんぱく探検隊・第1回目の活動が終了しました。
今年度はじめての活動ではありましたが、子どもたちは元気いっぱい、いろいろな活動に積極的に取り組んでいました。
   

テント設営、火おこし、ザックのパッキング方法など、今後の活動に最低限必要なキャンプ技術について学び、子どもたちはどのプログラムも熱心に取り組んでくれました。
  

    

しかし、班の仲間との連携がまだとれないところがあり、2日目は時間に追われてしまいました。
予定通りのプログラムをおこなうことができませんでしたが、困難な状況でも、試行錯誤しながら、あきらめずに挑戦する気持ちが大切だということを一人一人感じたのではないかと思います。

これからの子どもたちの成長、そして班の成長をしっかり見守って行きたいと思います。
| [2014年度活動報告]わんぱく探険隊(小3〜中学生・宿泊型) | TOP↑ |