ネイチャーキッズスクール

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 第10回チャレンジ隊「オーバーナイトハイク・50キロに挑戦!」 2016/3/12(土)〜13(日)
今年度のチャレンジ隊、最後にふさわしく「オーバーナイトハイク・50キロに挑戦!」です。
しかも、今年は中学生班は、60キロに挑戦!
未知なる世界に挑戦するということで、中学生のみんなはとても楽しみにしている様子です。
  

  

午前に糸島をスタートして、13〜15時間を歩き続け、最終ゴールの新宮町「里の家かりん」に全班が到着したのは、日付も変わった3月13日の午前1時過ぎ。


誰一人リタイヤすることなく、ゴールにたどり着くことができました。
痛い足を引きづりながら、くじけそうになる心を奮い立たせながら、一人一人ががんばった15時間でした。
歩く途中でこみ上げてくる涙を流したメンバーもいました。
「なんで歩いているの?」と自問自答しながら歩いた50〜60キロだったと思います。

でも、やってみたらできた!
それがみんなの実感だったのではないでしょうか。
歩き通せたことはみんなの大きな大きな自信になっていることと思います。
この一年間、チャレンジ隊で経験したことは、みんなの誇りです。
その自信をもって、これからもたくさんの困難や冒険に、前向きに挑戦してほしいと思います。

ネイチャーキッズスクールの一番ハイレベルなコースを元気にやりぬいたみんなに拍手です!
一年間本当にお疲れ様でした!
そして、たくさんの頑張りを見せてくれて、本当にありがとう。
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 第9回チャレンジ隊「フリーキャンプ」 2016/2/13(土)〜14(日)
第9回の活動は、「フリーキャンプ」をテーマに活動を行いました。
1年間一緒に活動をしてきた班の仲間と、飯塚市、太宰府市、久留米市、鳥栖市の4つの街をそれぞれの班が1Day旅を行いました。
自分たちで公共交通機関の時刻調べからスタート。
各町では、人気の食べ物や観光スポットなどをウォッチングしてきました。
決められた時間の中で、いかに街を楽しんでくるのか?
班ごとにいろいろと楽しい旅をしてきたようです。
  

2日目は、ソロ・クッキングと題して、ひとりでミニかまどを作り、昼食作りに挑戦しました。
火をおこし、飯ごうでご飯を炊いて、小さいアルミなべで中華丼を作りました。
1本のマッチで火を起こせた子どももいましたが、なかなか火をおこせず、最後まで苦戦していた子どももいましたが、予定時間より少し時間をオーバーしましたが、全員無事に昼食を食べることができました。
  

ひとりでも、火をおこしてご飯が作れるということに自信を持ってくれればと思います。
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 第8回チャレンジ隊「冬あそびキャンプ(わんぱく探検隊合同)」 2016/1/23(土)〜24(日)
第8回目の活動では、「冬あそびキャンプ」というテーマで、飯塚市のサンビレッジ茜の人工芝スキー場での体験を行いました。

当日は、40年に一度という大寒波!
雪の降る中でのスキーとなりました。
初めてスキーを体験する子どもたちは、まずは転ぶところからスキーの基本を学びました。
また、経験者には、やはりスキーの基本の復習から行いました。



プログラム後半の活動だったため、子どもたち同士のサポートもあり、コツをつかむまでさほどの時間もかからず、1時間くらい練習を行うと、全員リフトに乗り、斜面の上からすいすいと滑り降りていました。
  

まだまだ不慣れなスキーでしたが、子どもたちの満足げな顔を見ていると、本当に楽しんでいると言うことが伝わってきました。


帰りは、大雪でバスも止まることになり、事務局としてはいろいろと対応に奔走することになりましたが、さすがチャレンジ隊!
大雪の中でも元気いっぱい活動をして、無事終了することができました。
  
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 第7回チャレンジ隊「ピークハンティング」 2015/12/12(土)〜13(日)
第7回目の活動では、三郡山地の最高峰「三郡山」から「宝満山」までの、縦走登山に挑戦してきました。
山小屋に宿泊するために必要な装備を、班の仲間と分担してザックに詰めました。

平均15kgのザックを背負っての縦走登山。
標高935.9mの三郡山までの登山ルートは厳しく、いろいろと不安はありましたが、全員あきらめることなく登り切ることができました。


宿泊は、宝満山山頂付近の山小屋。
電気もなく水道のない山小屋での生活でしたが、さすがチャレンジ隊。
手際よく夕食づくりなどを行い、時間通り就寝することができました。
  

夕焼けや星空も楽しむことができ、山小屋ならではの夜を過ごしました。


2日目の朝、早起きをして宝満山山頂から日の出を見ようと計画をしていましたが、朝の天気は雨。
日の出を見ることはできませんでしたが、山小屋での生活で、仲間との連帯感も深まったことを実感した活動でした。
  
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 第6回チャレンジ隊「チャレンジ隊・MTBに挑戦!」 2012/11/21(土)〜23(月・祝)
第6回チャレンジ隊では、山口県へ出かけ、MTBに挑戦してきました。

初日、まずはMTBのサイズ合わせ。
散策路をMTBで走りながら、サドルの高さを調整したり、ギアの使い方、ブレーキのかけ方などを学びました。
  

2日目、いよいよMTBでツアー。
往復約40kmのツーリングです。
コースの中はアップダウンが多く、子どもたちは苦労をしていましたが、何とか予定通り昼食ポイントに到着。
  

帰りは、宿泊地まで約3kmの登り。
果敢に挑戦していましたが、最後までMTBからおりることなく登り切ったのは、なんと1名だけでした。
絶対登ってやる!と目標を持っていた子どもたちでしたが、登れなかった自分に、悔しがっていた子どもたちの姿が印象的でした。
  
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 第5回チャレンジ隊「ソロ・ビバーク」 2015/10/24(土)〜25(日)
第5回の活動では、新宮町「じゃがいも村」周辺で、「ソロ・ビバーク」をテーマとして、森の中での野宿に挑戦しました。

ブルーシートとロープだけをつかって、自分の力だけでシェルター(寝床)を作り、火をおこしてご飯を炊きました。
条件とした限られたマッチを使い切ってしまい、火をおこせない子どもが数人いましたが、誰にも頼れない環境の中で、子どもたちはがんばって1泊2日を過ごしてきました。
  

  

「やればできる!」という自信に満ちた顔で森の中から戻ってきた子どもたちの顔がとても印象的でした。

そんな中、最後のふりかえりで「自分は充分に力を出し切らなかった」「もう少し条件を厳しくして挑戦してみたい」という声があったため、希望する子どもたちは、チャレンジ隊最終回「フリーキャンプ」の際に、再度挑戦する機会を作ることになりました。
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 第4回チャレンジ隊「シーカヤックツーリング」 2015/9/21(月・祝)〜23(水・祝)
第4回目の活動では、佐世保市を会場に、「シーカヤックツーリング」と題して、シーカヤック三昧の3日間を過ごしてきました。
カヤック経験者もいましたが、基礎から学び、新鮮な気持ちで取り組みました。


2日目に行われた往復10キロのツーリングは、復路は向かい風と波に苦戦しながらも、漕ぎ通すことができました。
  



また、3日目のタイムトライアルでは、仲間同志、積極的に応援する声も聞かれ、仲間の連帯感が感じられました。


生活面では、各係の子どもたちが指示を出しながら、活動に取り組みました。
時間の管理や協力、活動の取り組み方などに課題があり、今後の活動では、個人の目標を考え、隊としての目標を設定し、活動後に評価、次回の活動にフィードバックし、個人プレーではなく、仲間と協力する意識をしっかりもった活動になるように話し合いをもちました。
これまでの意識を変えて、行動することの大切さを考え、後半の活動で発揮してほしいと思います。
  
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 第3回チャレンジ隊「海あそびキャンプ(わんぱく探検隊合同)」 2015/8/26(水)〜28(金)
夏休み最後の週に行った「海あそびキャンプ」。
わんぱく探検隊と合同での活動でした。

メインプログラムである手作りいかだレースでは、チャレンジ隊のパワーをみせることができ、今年はダントツ1位でのゴールとなりました。
  

  

  

また、その夜に行われた、夕食コンテストでは、1位はわんぱく探検隊にゆずったものの、何とか2位に入ることができ、チャレンジ隊の力をみせることができました。
  

今回の活動の頑張りを、これからの活動につなげていってもらえればと思っています。
今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力や一人一人の飛躍に期待したいと思います。
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 第2回チャレンジ隊「キャンプテクニック」 2015/7/11(土)〜12(日)
第2回チャレンジ隊「キャンプテクニック」では、新宮町のじゃがいも村のフィールドを会場に、キャンプ生活で最低限必要な、テント設営や火おこし、パッキング、ロープワークなどの技術を学びました。
わんぱく探検隊で学んだ技術でしたが、忘れていることも多く、再確認をしたプログラムでした。
  

特に、ひとりひとりの火おこしでは、自分ひとりでかまどを作り、薪を割り、飯ごうで自分のお昼のご飯を炊きました。
はじめのうちは、なかなか火が燃えない子どももいましたが、コツをつかんだのか、最終的には全員おいしいご飯を炊くことができました。
  

今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力体制が深まることを期待しています。
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 第1回チャレンジ隊「チャレンジ・バイ・チョイス」 2015/6/20(土)〜21(日)
チャレンジ隊・第1回目の活動が無事終了しました。

はじめての活動ではありましたが、子どもたちは元気いっぱい、いろいろな活動に積極的に取り組んでいました。
班の仲間と協力をしないと解決できない課題。
仲間と話し合いながら、試行錯誤しながら課題に挑戦している姿は真剣そのものでした。
  

特に、約15mの高さに設置された課題に挑戦する際は、仲間を励まし合いながら、サポートする姿を見ることができました。
  

今回のプログラムを通して、困難な状況でも、試行錯誤しながら、あきらめずに挑戦する気持ちが大切だということを一人一人感じたのではないかと思います。
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