ネイチャーキッズスクール

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 第10回わんぱく探検隊「35キロチャレンジハイク!」 2018/3/10(土)〜11(日)

いよいよ今年度のわんぱく探検隊も、最後の活動を残すだけとなりました。

最後の活動は、テーマを「35kmチャレンジハイク!」と題して、大濠公園を出発して博多湾沿いを歩き、新宮町にある古民家「里の家かりん」までの35kmのロングウォークに挑戦します。

  

 

これまで一緒に活動してきた班の仲間と挑戦する最後の挑戦。

ひとりひとりお互いを励まし合いながら、わんぱく探検隊全員でゴールをめざしました。

無事、全班がゴール!

「みんながいたから、自分も頑張れた」「みんなに励ましてもらったからゴールできた」という言葉は、35キロを歩き切ったからこその言葉だと思います。

  

 

そして、2日目はみんなで手作りのファイナル・パーティー!

みんなで作る最後の食事。

いろいろとおいしい食事を作って、パーティーをしながら1年間の活動をふりかえりました。

  

 

  

 

大変なことも、班のみんなで 乗り越えてきたこの1年間。

頑張りぬいたみんなは、本当に大きく成長したのではないでしょうか。

また、みんなと一緒に活動できる日を楽しみにしています!

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 第9回わんぱく探検隊「ミステリーツアー」 2018/2/24(土)〜25(日)

第9回わんぱく探検隊で行った「ミステリーツアー」。

写真を手がかりに、さまざまなところに隠された指令書を頼りに、目的地を目指す旅。

街の人にいろいろと聞きながらチェックポイントを探し出します。

「ここは知っている!」と言って、すぐに走り出した班。

駅前の観光案内所で、じっくりと作戦を立てている班。

班によって、個性がありました。それぞれの班のペースで進められたミステリーツアー!

次々に出てくる謎のキーワードを解読しながら目的地を目指しました。

キーワードをみんなで話し合いながら解読して行くことにより、班の中の連帯感がさらに深まり、仲間への意識も変わった活動であったと思います。

 

  

 

  

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 第8回わんぱく探検隊「フリーキャンプ」 2018/1/27(土)〜28(日)

第8回わんぱく探検隊の活動では、「フリーキャンプ」をテーマに、各班で子どもたちが計画した旅の予定に沿って、ショートツアーにでかけました。

 

久留米成田山に行って大観音を見てきた班や、柳川に行って水族館や魚屋さんで、有明海に住む生き物について調べてきた班、久留米の鳥類センターに行って鳥について調べてきた班など、いろいろと子どもたちの興味や関心があるところをまわってきたようです。

  

 

  

 

翌日は、事務局の方で決めたとある場所まで、写真だけを頼りにバスを乗り継いでゴール!

 

旅の発表会では、各班自分たちが行ってきたところを、壁新聞風にまとめた模造紙で発表しました。

壁新聞のまとめ方もユニークで、要点をしっかりつかんでまとめていました。

  

 

自分たちで「やればできるんだ!」と言うことを、肌で感じてもらえた活動だったのではないかと思います。

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 第7回「お正月かざりを作ろう!」 2017/12/27(水)〜28(木)

第7回わんぱく探検隊の活動では、「お正月かざりを作ろう!」をテーマに、わらを編んで、しめ縄飾り作りに挑戦しました。

 

活動日は天気もよく暖かい日でしたので、「里の家かりん」の庭にブルーシートを敷いて作業をしました。

地域の方を講師に、わら編みから学びました。

わら編みにはコツが必要で、最初なかなか編むことができませんでしたが、何度も繰り返していくうちに何とか形になりました。

編んだわらを輪にしてしめ縄を作ります。

それに一人ひとりお正月飾りを結びつけて、しめ縄飾りを完成させました。

完成したしめ飾りは、いろいろと個性のあるものとなりましたが、完成度も高く、子どもたちの器用さにびっくりさせられました。作ったしめ飾りは、お家の玄関にかけてお正月を迎えられたでしょうか。

  

 

そして、2日目はソロクッキングのリベンジプログラム!

秋に行ったソロクッキングでは、時間内に火をおこして食事を作ることができたのはほんのわずか・・・・!

わんぱく探検隊なら、ソロクッキングくらいできないと〜!

 

ということで、再挑戦しましたが、見事全員がおいしい食事を作ることができました。

失敗しても、またチャンスがあって、次こそは成功させたい!という子どもたちの熱い思いとやる気が伝わってきたプログラムとなりました。

 

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 第6回わんぱく探検隊「洞くつの中の世界は・・・?」 2017/11/25(土)〜26(日)

第6回目のわんぱく探検隊の活動では、「洞くつの中の世界は?」と題して、洞くつ探検をしてきました。
「青龍窟」と言われる、一般には開放されていない洞窟を、専門の指導員の方と一緒に探検しました。

洞くつの中は、天井が低く、足には水が流れており、四つん這いになりながらの洞くつ探検でしたが、九大ホールと言われる大きな広場に出たときは感動の連続で、不思議な洞くつの世界を体験する事ができました。

子どもたちは、初めての本格的な洞くつ探検に興奮気味で、いつまでも洞くつ探検の話題で盛り上がっていました。

  

 

そして、2日目は、848メートルの九千部山登山!

  

 

地下に潜り、山頂に登り、目まぐるしく変わる自然環境でしたが、さすがはわんぱく探検隊の子どもたち!

見事にやり切ってくれました。

大自然を体で味わった2日間でした。

 

 

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 第5回わんぱく探検隊「福岡の魅力さがし探検隊!」 2017/10/28(土)〜29(日)
第5回目の活動では、「福岡の魅力さがし探検隊!」をテーマに活動を行いました。
班ごとに違うテーマをもって、福岡市内をタウンウォッチングしました。
市場に行って魚文化のことを調べたり、櫛田神社に行って博多祇園山笠のことを調べたり、子どもたちはテーマに沿って調べました。その結果は、翌日のミーティングで発表。どの班も、班の仲間と一緒に詳しく調べてきていました。 
  
  
2日目は、ソロクッキングと題して、ひとりで昼食作りに挑戦しました。
何度も経験している火おこしですが、なかなか火をおこすことができず、子どもたちは苦戦。
  
時間内に昼食を作れたのは、なんとひとりだけでした。
いままで「誰かがやってくれるだろう!」と言う考えの中で過ごしてきたことが、今回の結果になったのではないかと思っています。
今回の反省をもとに、今後ひとりひとりが責任を持って動いていってほしいと感じました。
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 第4回わんぱく探検隊「ヒミツ基地キャンプ」 2017/9/23(土・祝)〜24(日)
第4回目の活動では、「じゃがいも村」の草地にテントを張って、自分たちで計画した1泊2日の生活を行いました。
生活するテントを張り、自分たちの生活するベースを作りました。
竹や立木などを利用して、いろいろと工夫をしたオリジナルの生活空間を作って過ごしました。
  
  
プログラムでは、班の中でいろいろと意見を交換しながら作業を進めていく姿が見られ、少しずつではありますが、班の中でのコミュニケーションができあがってきていることを感じました。
今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力体制が深まることを期待しております。
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 第3回わんぱく探検隊「海あそびキャンプ」 2017/8/25(金)〜27(日)
8月に行ったチャレンジ隊との合同プログラム「海あそびキャンプ」では、長崎県で2泊3日のキャンプ生活を過ごしてきました。
突然雨がふったりと、天候が落ち着かない毎日でしたが、プログラムを変更することなく、子どもたちにとって夏休み最後の思い出づくりとして最高のプログラムになったのではないでしょうか。
2日目に行った「手作りいかだレース」では、チャレンジ隊に負けたものの、今までにない子どもたちの団結心を感じることができました。
  
これまでは、仲間との連帯感という点に関しては、特に目立った成果が感じられませんでしたが、今回のいかだレースでは、全員が協力をして取り組む姿が見られ、今後の活動が楽しみに思いました。
ぜひ、今回の活動での協力体制を生かして、今後も頑張ってほしいと思っています。
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 第2回わんぱく探検隊「わんぱく・リヤカー隊」 2017/7/15(土)〜17(月・祝)

「わんぱく・リヤカー隊!」では、長崎県の壱岐島に渡り、リヤカーでショートツアーをしてきました。

リヤカーに生活道具を積み込み、目的地のキャンプ場を目指しました。

  

 

地図を確認しながら、みんなの力を出し合ってリヤカーを押します。

平坦な道路はスイスイと進みますが、登りは大変。

リヤカーを引く人、押す人。本当に班員みんなの力を出し合わなければ、リヤカーを進めることができませんでした。

島のたくさんの人に、助けられながらの2泊3日。
旅をすることで、人の温かみにふれることができたリヤカーの旅でした。
  
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 第1回わんぱく探検隊「キャンプ生活術の1・2・3」 2017/6/10(土)〜11(日)
わんぱく探検隊・第1回目の活動が無事終了致しました。
はじめての活動ではありましたが、子どもたちは元気いっぱい、いろいろな活動に積極的に取り組んでいました。
テント設営、火おこし、ザックのパッキング方法など、今後の活動に最低限必要なキャンプ技術について学び、子どもたちはどのプログラムも熱心に取り組んでくれました。
   
2日目の昼食作りでは、1日目に苦戦した火おこしも2回目ということで、各グループ無事に火をおこすことができました。
火をおこせるようになることももちろん大切ですが、困難な状況でも、試行錯誤しながら、あきらめずに挑戦する気持ちが大切だということを一人一人感じたのではないかと思います。
   
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