ネイチャーキッズスクール

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 第10回チャレンジ隊「挑戦!50キロオーバーナイトハイキング!」 2018/3/17(土)〜18(日)

今年度のチャレンジ隊、いよいよ最後の活動です。

最後の活動は、チャレンジ隊恒例のプログラム、50kmのハイキングに挑戦です。

 

今回の活動はチャレンジ隊としての最大の山場のプログラムです。

今年は、子どもたちと話し合いをして、55kmを歩くことにしました。

 

しかし、6年生の男子は60kmに挑戦します。

60kmのスタートは、「イオンモール福岡」。

55kmのスタートの場所、篠栗町の「ふくおか森の家」で合流します。

  

 

その後、須惠町・志免町を抜け福岡市内へ。

そして、博多ふ頭前をとおり海沿いに歩き、アイランドシティから、古賀市をぬけて、新宮町の「里の家かりん」までを歩きました。

  

 

  

 

約12時間、歩き続けてようやくたどり着いた最終ゴール!

本当にチャレンジ隊の子どもたちひとりひとりが頑張りぬきました。

そのような力を発揮してくれたことに、スタッフはとても感動をもらいました。

 

今回の挑戦は「自分への挑戦」「仲間との挑戦」「あきらめない勇気」が大切でした。

55キロと言う未知なる世界でした。

活動中、想像を超えた体験や、葛藤やアクシデントもあったはずです。

今回の挑戦で、何事にもあきらめずに挑戦すること、挑戦してこそ感じられることを一人一人が実感できたのではないでしょうか。

 

チャレンジ隊のみんな、本当に一年間いろいろなことに挑戦し続けましたね。

この一年間で体験したことは、これからのみんなの財産になるはずです。

誇りにして、これからもたくさんのことに挑戦し続けてほしいと思います!

また会いましょう!

ありがとう!!

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 第9回チャレンジ隊「路線バスの旅!」 2018/2/3(土)〜4(日)

第9回チャレンジ隊の活動は、博多駅を出発して山口県の山陽小野田市まで路線バスで行く「路線バスの旅!」に挑戦しました。

路線バスのルートは、自分たちで調べる事を条件として考えました。

どこ行きのバスに乗って、どこで乗り換えるのか?

路線バスが続かないときは、基本的には歩くことしかありません。
道路の渋滞などでバスが遅れた場合はどうするのか?

目的地まで路線バスを乗り継いで行くには、いろいろと調べておかなければいけないことがたくさんありました。
乗り継ぎのバス停で約1時間も待つ、というハプニングもあったようですが、全班無事に時間内に最終目的地の山陽小野田市にある最終目的地に着くことができました。

苦労した分、達成感もあったようで、子どもたちは目的地に時間内に着いたことに、満足していました。

 

  

 

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 第8回チャレンジ隊「日の出を見に行こう!」 2018/1/7(日)〜8(月・祝)

第8回チャレンジ隊の活動では、日の出を見に行こう!と言うテーマで活動を行いましたが、暑い雲に邪魔され、残念ながら日の出を見ることができませんでした。
日の出は見ることができませんでしたが、プログラムでは、初日、餅つきに挑戦!

「やったことがある!」と言う声が上がったので、子どもたちに任せてみましたが、なかなか餅がつき上がらず、どんどん冷えていき、最後には、地域の皆さんが見かねてサポートしてくださり、何とかつき上げることができました。

  

 

お餅は、各班で考えた食べ方でその日の夕飯に。カレー味の雑煮があったり、辛い餅があったりと、それぞれに満足のいく、おいしい餅料理を食べることができました。

 

2日目は、朝早く起きて朝風呂に!

その後、日の出を見ようと移動しましたが、雲が厚く何も見ることができないので、宮地嶽神社にお参りに行きました。


最後は、後半の活動に向けての目標を決めました。

チャレンジ隊らしく、どんなことにもあきらめがに挑戦すること!その気持ちを持って、最後まで取り組んで行きたいと思います。
 

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 第7回チャレンジ隊「玄界灘で、大物釣りに挑戦だ!」 2017/12/9(土)〜10(日)

第7回チャレンジ隊では、佐賀県玄海町で「玄海灘で、大物釣りに挑戦だ!」をテーマに、海づりに挑戦してきました。

 

プログラム当日は、朝から雨が降ったりやんだりと悪天候の中でしたが、子どもたちはやる気満々!

釣り場の係りの方からの説明を聞いたあと、いよいよひとりひとり竿をもって挑戦です。

エサをつけて、竿を垂らしたら、すぐにあたりが!

20cmくらいのアジでした。

  

 

それを見た子どもたち、思い思いの場所で釣りを開始。

あちらこちらから、大きな歓声!

マダイやカンパチなど、まずまずの大きさの魚を釣り上げていました。

 

しかし、3時間たってもまだ釣れていない子どもも!

係のおじさんが、何とか1匹だけでも釣らせてあげたいと言うことで、場所を何度も替えてつきっきりのサポート。

しかし、釣り時間の終了がせまり、1匹も釣れなかった子どももいました。

魚釣りの楽しさも味わっていましたが、それとあわせて釣りの難しさも感じていたようです。

  

 

最後には、多く釣れたお友だちが魚をわけてあげるなどして、全員魚を持ち帰っていました。

子どもたちが釣った魚!お味はいかがでしたでしょうか?

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 第6回チャレンジ隊「森の中でソロビバークに挑戦!」 2017/11/18(土)〜19(日)
第6回の活動では、「森の中でソロビバークに挑戦!」をテーマとして森の中での野宿に挑戦しました。
誰も手伝ってくれる人はいないプログラム。
森の中にソロテントをたてて、火をおこしてご飯を炊きました。
テントをたててすぐに火をおこして夕食を食べてしまい、のんびり薪を燃やしながら本を読んでいる子ども。
中には、何度もマッチをするものの、なかなかうまく火をおこすことができず、冷たいご飯での食事となった子どもも数人いました。
  
しかし、誰にも頼れない環境の中で、子どもたちはがんばって1泊2日を過ごしてきました。
「やればできる!」という自信に満ちた顔で森の中から戻ってきた子どもたちの顔がとても印象的でした。
最後のふりかえりで「自分は充分に力を出し切らなかった」「もう少し条件を厳しくして挑戦してみたい」という声があったため、ぜひ機会を見つけて、再度挑戦してみたいと思いました。
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 第5回チャレンジ隊「しまなみ満喫サイクリング!」 2017/10/7(土)〜9(月・祝)
第5回の活動では、広島県の尾道市から愛媛県の今治市までの約70kmをサイクリングで制覇する活動を行いました。
プログラム当日は、天気にも恵まれ最高のサイクリング日和!
初日のミーティングでは、子どもたちから、70kmの制覇について難しそうだが頑張ってみるという言葉を確認しました。
2日目の朝、尾道市のサイクリングセンターを8時にスタート。
最初は班ごとにまとまってスタートしましたが、徐々に班の中でも差が出はじめました。
そこで、班に関係なく体力などでグループを再構成して走りました。
  
  
瀬戸内海に浮かぶ島々を結ぶ橋「しまなみ海道」をひたすらペダルを踏みながら進みました。
  
子どもたちの頑張る気持ちは、さすがチャレンジ隊!
予定していた10時間を大幅に切って、7時間で全員走り抜くことができました。
今治市に着いた頃には、疲れ切っていましたが、全員やり遂げた顔で、光っていました。
  
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 第4回チャレンジ隊「シーカヤックで無人島上陸作戦!」 2017/10/21(土)〜22(日)
第4回の活動は、長崎県で「シーカヤックで無人島上陸作戦!」と題してプログラムを行ってきました。
当初9月に行う予定をしていたプログラム。台風の影響で延期したものの、今回も台風の影響を受けました。
初日は、風があるものの子どもたちもシーカヤックに乗ってみたいという気持ちが大きいことから、湾内でのシーカヤック体験を行いました。
風に流されながら、なかなかまっすぐ進むことができず、子どもたちの中には数十メートルも流されることもありました。
しかし、チャレンジ隊!何とか無事にゴールまでたどり着くことができ、子どもたちにとってはやり遂げた、挑戦できた、という達成感に溢れていたようです。
  
2日目は風や雨も強くなり、急遽プログラムを室内プログラムへ変更。
地元でとれる天草を使って、ところてんづくりに挑戦しました。
はじめて作るところてん。自分たちで作ったところてんは、美味しかったのか子どもたちはぺろりとたいらげていました。
  
帰りの道路は、台風が接近してきたようで、大荒れの中を帰ってきました。
活動の生活面では、各係の子どもたちが指示を出しながら、活動に取り組みました。
時間の管理や協力、活動の取り組み方などに課題があり、今後の活動では、個人の目標を考え、隊としての目標を設定し、活動後に評価、次回の活動にフィードバックし、個人プレーではなく、仲間と協力する意識をしっかりもった活動になるように話し合いをもちました。
これまでの意識を変えて、行動することの大切さを考え、後半の活動で発揮してほしいと思います。
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 第3回チャレンジ隊「海あそびキャンプ」 2017/8/25(金)〜27(日)

夏休み最後の週に行った「海あそびキャンプ」。わんぱく探検隊と合同での活動でした。

  
メインプログラムである手作りいかだレースでは、今年もチャレンジ隊のパワーをみせることができ、今年はダントツ1位でのゴールとなりました。
また、その夜に行われた夕食コンテストでは、例年1位はわんぱく探検隊にゆずっていましたが、今年は1位を取ることができ、チャレンジ隊の力をみせることができました。
今回の活動の頑張りを、これからの活動につなげていってもらえればと思っています。今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力や一人一人の飛躍に期待しております。
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 第2回チャレンジ隊「久住山ピークハンティング!」 2017/7/22(土)〜23(日)
7月に行った「久住山ピークハンティング!」では、標高1786.9mの久住山に挑戦してきました。
朝7時30分過ぎに牧ノ戸峠登山口を出発。
朝のうちは、気温も高くなく気持ちよく登山をスタートしました。
途中休憩場所では、コンパスと地図を使って、現在地の確認。登山では、いま自分がどこにいるのかを知っておくことが1番大事な事。
最初は、地図を読むこともできませんでしたが、徐々に地図読みも覚えてきたようで、地図をみることですぐに自分の居場所を確認することができるようになりました。
9時30分過ぎ、何とか天気に恵まれ、無事に全員「久住山」の山頂に立つことができました。
山頂で休んだあとは、登った登山道を下山。
朝登るときには少なかった登山客も、下りながらすれ違う登山客が多くなりました。
今回の登山、目的であった「久住山」に全員で登ることができ、班の仲間と励まし合いながら、ひとつの目標を極めたことは大きな達成感を味わうことができました。
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 第1回チャレンジ隊「キャンプ生活術の1・2・3」 2017/6/10(土)〜11(日)
チャレンジ隊・第1回目の活動が無事終了致しました。
はじめての活動ではありましたが、子どもたちは元気いっぱい、いろいろな活動に積極的に取り組んでいました。
テント設営、火おこし、ザックのパッキング方法など、今後の活動に最低限必要なキャンプ技術について学び、子どもたちはどのプログラムも熱心に取り組んでくれました。
しかし、班の仲間との連携がまだとれないところがあり、時間に追われた活動になりました。
2日目は、ひとりひとりでの火おこしに挑戦をしました。
ひとりで薪をわって、かまどを作って、薪を組んで火をおこしました。
何度も消えてしまう子どももいましたが、何とか全員ひとりで火をおこして昼食を作ることができました。
自分で作った昼食は、ひと味違った物に感じたのではないでしょうか。
  
  
今回の活動をとおして、困難な状況でも、試行錯誤しながら、あきらめずに挑戦する気持ちが大切だということを、ひとりひとり感じたのではないかと思います。
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