ネイチャーキッズスクール

New
 第10回チャレンジ隊「最後の挑戦!ソロビバーク」 2019/3/18〜19

2018年度チャレンジ隊の最後の活動は、「最後の挑戦!ソロビバーク」でした。

「もう一回ソロビバークをしたい!」という子どもたちの熱いリクエストがあり、予定を変更してソロビバークを再度行うことにしました。

 

今回は、食事の内容・方法も自分で考え、ビバークテントの作り方も自分で考えました。

子どもたちは真剣に、そしてとても楽しそうに2ケ月ほどかけてソロビバークの準備を進めてきました。

 

たった一人、森の中で20時間を過ごしました。

色々なことを考えることができた、貴重な20時間だったのではないでしょうか!?

   

 

チャレンジ隊の一人一人が、この一年間で本当にたくましくなったな〜〜と、感じずにはいられない2日間になりました。

自慢の、素敵な子どもたちに育ってくれました!

みんな、本当にありがとうございました。

| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第9回チャレンジ隊「60キロチャレンジハイク!」 2019/2/23〜24
第9回チャレンジ隊「60kmチャレンジハイク!」のプログラムでは、JR久留米駅をスタートして新宮町の「里の家かりん」までの約60kmを歩きました。
今年のハイキングは、子どもたちにとってとても苦労の連続だったようです。
初めて挑戦する人、何回目かの挑戦の人、さまざまでしたが、何度歩いても苦労はあるので、約50km地点からが特に心身ともに、きつかったようです。
それでも、子どもたちは班のみんなと最後まで歩き通しました。
そんな光景をみて、普段の活動で見ることができない子どもたちの大きな成長を感じる事ができました。
約14時間、全員無事にゴールに着くことができました。
子どもたちの感想は、「歩いているときは苦しかったけど、歩いてとても良かった」「友だちに励ましてもらった」。
60kmを歩いた子どもたちは、みんな達成感を感じて、満足した表情をしていました。
本当にみんながんばりました。
誰もが、「一人ではできない、仲間いたから出来た」ということを、ごく自然に感じたのではないでしょうか。
| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第8回チャレンジ隊「挑戦!ボルダリング!」 2019/1/26(土)〜27(日)

第8回チャレンジ隊の活動は、いま注目のスポーツ「ボルダリング」に挑戦してきました。
2020年の東京オリンピックでも正式種目になったボルダリング。

人工壁についたホルダーと言われる突起物を手と足を使って登っていく競技。

子どもたちは、2日間に渡って挑戦しました。

 

初日は、まずはボルダリングの基本を学びました。

その後、ひとりひとりボルダリング壁に挑戦しました。

使えるホールドを制限することにより、壁を登る難易度が上がっていきます。

何度も何度も繰り返し挑戦しました。

 

徐々に腕もパンパンとなり休憩。

それでも、果敢に攻めていく子どもたち。

 

今回のボルダリングを通じて、最後まであきらめずに挑戦することの大事さを、感じてもらえればと思っています。 

 

| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第7回チャレンジ隊「食の大切さを知ろう!」 2018/12/23(日)〜24(月・祝)

第7回目の活動では、「食の大切さを知ろう!」というテーマで実施しました。
「食の大切さ」についてじっくり考えました。

朝まで生きていたニワトリの命をいただきました。

 

「命をいただく」という貴重な体験を通して、自分たちの命が多くの物のつながりの中で生かされていることや、普段何気なく言っている「いただきます」の意味を感じ取ってくれたことと思います。

ご家庭の食卓におかれましても、機会を見つけて子どもたちの気づきを深めていただき、野外体験と日常生活の橋渡しをしていただければ幸いです。


| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第6回チャレンジ隊「サイクリングで100キロ完走!」 2018/11/23(金・祝)〜25(日)

第6回のチャレンジ隊は、広島県の尾道市から愛媛県の今治市までの約100kmをサイクリングで制覇する活動を行いました。

プログラム当日は、天気にも恵まれ最高のサイクリング日和!

1日目の13時に尾道をスタート。

 

 

宿泊のベースのある大三島まで約40kmを走りました。

なかなかペースを作ることができずに、遅れ気味の子どもたちもいましたが、日が暮れた17時半。

予定より1時間程度遅れましたが、無事に多々羅キャンプ場に着きました。

 

夜のミーティングでは、あと60kmの制覇について話し合いました。

子どもたちからは、大変かもしれないが絶対ゴールすることを確認しました。


2日目の朝、多々羅キャンプ場を7時半にスタート。

最初は班ごとにまとまってスタートしましたが、徐々に班の中でも差が出はじめました。

2日目は、班に関係なく体力などでグループを再構成して走りました。

瀬戸内海に浮かぶ島々を結ぶ橋「しまなみ海道」をひたすらペダルを踏みながら進みました。

子どもたちの頑張る気持ちは、さすがチャレンジ隊!

無事に時間内で走り抜くことができました。

最終ゴールに着いた頃には、疲れ切っていましたが、全員やり遂げた顔で、光っていました。


| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第5回チャレンジ隊「ソロビバークに挑戦!」 2018/10/27(土)〜28(日)

第5回目の活動は「ソロビバークに挑戦!」をテーマとして、森の中での野宿に挑戦しました。

 

 

誰も手伝ってくれる人はいないプログラム。

森の中にソロテントをたてて、火をおこしてご飯を炊きました。

テントをたててすぐに火をおこして夕食を食べてしまい、のんびり薪を燃やしながら本を読んでいる子ども。

中には、何度もマッチをするものの、なかなかうまく火をおこすことができず、冷たいご飯での食事となった子どもも数人いました。

 

 

しかし、誰にも頼れない環境の中で、子どもたちはがんばって1泊2日を過ごしてきました。

「やればできる!」という自信に満ちた顔で森の中から戻ってきた子どもたちの顔がとても印象的でした。

最後のふりかえりで「自分は充分に力を出し切らなかった」「もう少し条件を厳しくして挑戦してみたい」という声があったため、再度挑戦してみたいと思います。

 

| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第4回チャレンジ隊「シーカヤックで無人島上陸作戦!」 2018/9/15(土)〜17(月・祝)

第4回目の活動では、「シーカヤックで無人島上陸作戦!」と題してシーカヤック三昧の3日間を過ごしてきました。

毎年計画しているプログラムですが、ここ2年は台風に遭いプログラム通りの活動が実施できませんでしたが、今年は天気に恵まれ、最高の活動となりました。


プログラムでは、カヤック経験者もいましたが、基礎から学び、新鮮な気持ちで取り組みました。

2日目には、往復約12kmのツーリングを行いました。

目的地の無人島に上陸してガスコンロを使って昼食作り。

自由時間に採った貝もゆでて、ゆっくりとした昼食タイムでした。

 

 

 

また、3日目のタイムトライアルでは、仲間同志、積極的に応援する声も聞かれ、仲間の連帯感が感じられました。


 

| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第3回チャレンジ隊「海あそびキャンプ」 2018/8/24(金)〜26(日)

第3回チャレンジ隊の活動は、夏休み最後の週に行った「海あそびキャンプ」。

わんぱく探検隊と合同での活動でした。

 

メインプログラムである手作りいかだレースでは、レースのはじめの頃は、わんぱく探検隊に追い上げられ、今年は負けるかな?と思いましたが、最後のレースでチャレンジ隊のパワーをみせることができ、今年も1位でのゴールとなりました。

また、その夜に行われた夕食コンテストでも、経験をいかしてアイデアあるメニューを作ることができ、1位〜3位を独占。

チャレンジ隊の力をみせることができました。

今回の活動の頑張りを、これからの活動につなげていってもらえればと思っています。

今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力や一人一人の飛躍に期待しております。

| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第2回チャレンジ隊「山小屋で1泊!」 2018/7/22(日)〜23(月)

7月に行った活動では、三郡山地の最高峰「三郡山」から「宝満山」までの、縦走登山に挑戦してきました。

山小屋に宿泊するために必要な装備を、班の仲間と分担してザックに詰めました。

平均10kgのザックを背負っての縦走登山。

標高935.9mの三郡山までの登山ルートは厳しく、いろいろと不安はありましたが、全員あきらめることなく登り切ることができました。
宿泊は、宝満山山頂付近の山小屋。

電気もなく水道のない山小屋での生活でしたが、さすがチャレンジ隊。

手際よく夕食づくりなどを行い、時間通り就寝することができました。

 

 

2日目の朝、早起きをして宝満山山頂から日の出を見ようと計画をしていましたが、朝の天気は曇り。

日の出を見ることはできませんでしたが、山小屋での生活で、仲間との連帯感も深まったことを実感した活動でした。

 

| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |
 第1回チャレンジ隊「サバイバルテクニック」 2018/6/23(土)〜24(日)

チャレンジ隊・第1回目の活動が無事終了致しました。

はじめての活動ではありましたが、子どもたちは元気いっぱい、いろいろな活動に積極的に取り組んでいました。
テント設営、火おこし、ザックのパッキング方法など、今後の活動に最低限必要なキャンプ技術について学び、子どもたちはどのプログラムも熱心に取り組んでくれました。

2日目は、ひとりひとりでの火おこしに挑戦をしました。

ひとりで薪をわって、かまどを作って、薪を組んで火をおこしました。

何度も消えてしまう子どももいましたが、何とか全員ひとりで火をおこして昼食を作ることができました。

自分で作った昼食は、ひと味違った物に感じたのではないでしょうか。

今回の活動をとおして、困難な状況でも、試行錯誤しながら、あきらめずに挑戦する気持ちが大切だということを、ひとりひとり感じたのではないかと思います。

チャレンジ隊の子どもたちの1年間の活躍を楽しみにしています。

| [2018年度活動報告]チャレンジ隊(小5以上・宿泊型) | TOP↑ |