ネイチャーキッズスクール

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 第10回わんぱく探検隊「わんぱく探検隊・宝満山に挑戦!」 2019/3/9(土)〜10(日)

今年度のわんぱく探検隊、最後の活動は宝満山登山です。

この日は、天気に恵まれ、最終回にふさわしい最高の登山となりました。

 

みんなで声をかけあって、みんなで踏みしめた頂上!

それぞれに精神的にも大きく成長できたことを実感できた1泊2日となりました。

またみんなと自然の中で一緒に活動できることを楽しみにしています!

 

一年間、ありがとうございました!

 

 

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 第9回わんぱく探検隊「人工芝でスキーにチャレンジ!」 2019/2/2(土)〜3(日)

第9回わんぱく探検隊の活動では、「人工芝でスキーにチャレンジ!」というテーマで、芝スキーに挑戦しました。

 

午前中、初めてスキーを体験する子どもたちは、まずは転ぶところからスキーの基本を学びました。

経験者は、スキーの基本の復習。

 

プログラム後半の活動だったため、子どもたち同士のサポートもあり、コツをつかむまでさほどの時間もかからず、1時間くらい練習を行うと、全員リフトに乗り、斜面の上からすいすいと滑り降りていました。

まだまだ不慣れなスキーでしたが、子どもたちの満足げな顔を見ていると、本当に楽しんでいると言うことが伝わってきました。

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 第8回わんぱく探検隊「挑戦!35キロのロングウォーク!」2019/1/13(日)〜14(月・祝)

第8回目の活動は、「挑戦!35kmロングウォーク!」をテーマに、博多駅の筑紫口を出発して、太宰府天満宮で参拝、新宮町の「里の家かりん」まで、35kmを歩いてきました。

 

 

当日は、朝から雨が降ったりやんだりと、天気が安定しない1日。

子どもたちは雨具を着ながらのロングウォークとなりました。

地図係りや時計係りなど、できるだけカウンセラーの力をかりないで、子どもたちだけで歩きました。

約5kmごとにあるチェックポイントでは、カウンセラーからの声かけもありましたが、地図を確認したり、次のポイントまでの予定時間を決めるなど、一生懸命取り組む姿が見られました。

全ての班が予定時間より早めのゴール!

子どもたちは、達成感にあふれた顔をしていました。


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 第7回わんぱく探検隊「火おこしの達人!」 2018/12/8(土)〜9(日)

第7回目の活動は「火おこしの達人!」をテーマに、自分ひとりで火をおこして食事づくりに挑戦しました。

毎回の活動で行っている、火おこし。

しかし、子どもたちの中には火おこしにまだまだ自信が持てずに、火おこしが苦手だと思っている子どもたちも少なくないと思います。

でも、知識は持っています。あとは失敗を恐れずに挑戦すること。

そんな思いで子どもたちに挑戦してもらいました。

 

1日目は、時間をゆっくり使って火おこしについて再学習しました。

夜のミーティングで、火おこしのポイントをみんなで話し合いました。

 

2日目、いよいよ火おこしの達人になるべく、ソロクッキングに挑戦しました。

子どもの中には、自信満々で、11時前には昼食が完成して「いただきます」を言っている子どももいましたが、中には薪の組み方がうまくいかずに苦労をしている子どももいました。

そんな子どもたちも、予定時間を少しオーバーしましたが、なんとか自分の力で火をおこし、苦労してつくった昼食を食べました。

 

 

 

 

どんな事でも、諦めずに挑戦すること。

そんな気持ちを子どもたちに少しでも理解してもらえればと思っています。

今回の活動を機会に、あと残り少ない活動を楽しんでもらえればと思います。
 

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 第6回わんぱく探検隊「博多の食をもとめて街を散策!」 2018/11/17(土)〜18(日)

第6回の活動では、株式会社やまやコミュニケーションズさんの協力の下、「明太子をとおして博多の食を学ぼう!」をテーマに、活動をしました。


プログラムでは、はじめに、やまやのスタッフから明太子について学びました。

明太子についていろいろな体験をとおして理解を深めました。

 

 

食事づくりでは、やまやのこだわりの出汁を使ってごはんを炊き、豚汁を作りました。

おかずは、やまやの明太子。

シンプルな食事でしたが、子どもたちはとても美味しいと食べていました。

複雑な食事づくりもありますが、基本である出汁だけでも美味しい食事が作れることを学んだようです。

今後の食事づくりに期待したいと思います。


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 第5回わんぱく探検隊「グループビバークに挑戦!」 2018/10/13(土)〜14(日)

第5回目の活動では、「里の家かりん」周辺のフィールドを舞台に、「グループビバーク」をテーマに野宿に挑戦しました。
ブルーシートや竹、ロープなどを使って、自分たちが1泊2日生活する簡易テントを作りました。

子どもたちは、カウンセラーと相談しながら、快適な生活空間が確保できるテントづくりに取り組みました。

どちらの班とも、いろいろと考えた結果でしょうか、真ん中に1本の竹を支柱にしたテントを作っていました。

 

 

 

しかし、プログラムはテントを作るだけではありません。

薪を拾ってきて火をおこして夕食も作らなければいけません。

子どもたち同士、いろいろと意見を交換しながら役割分担や作業分担を決め、生活を進めていく姿が見られ、少しずつではありますが、班の中でのコミュニケーションができあがってきていることを感じました。

 

 

今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力体制が深まることを期待しております。
 

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 第4回わんぱく探検隊「島あそびin壱岐島!」 2018/9/22(土)〜23(日)

第4回の活動は、長崎県壱岐島を会場に「島あそび隊in壱岐島!」と題して、壱岐島のフィールドを活用したプログラムを行ってきました。
朝晩涼しくなってきた壱岐島でしたが、日中は天気もよく、子どもたちは思いっきり壱岐島での1泊2日を楽しんでいました。

1日目に行った「海づり体験」では、思いがけない大漁で、アジを300匹以上釣ることができ、魚さばきが大変でしたが、子どもたちは楽しそうに魚をさばき、夕食にすべての魚を食べ切ってしまいました。

 

前回のキャンプの際、あまり上手にできずに悔しい思いをした食事づくり。

今回はリベンジも含め、美味しい食事を作ろうを合い言葉に食事づくりに挑戦しました。

結果、美味しい食事を作ることができ、子どもたちも「ひとつひとつ丁寧に取り組めば、自ずとして結果が生まれてくる」と言うことを、夕食づくりを通して感じてもらえたのではないかと思います。

 

今回のキャンプでは、全員が協力をして取り組む姿が見られ、今後の活動が楽しみに思いました。

ぜひ、今回の活動での協力体制を生かして、今後も頑張ってほしいと思っています。
 

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 第3回わんぱく探検隊「海あそびキャンプ」 2018/8/24(金)〜26(日)
8月に行ったチャレンジ隊との合同プログラム「海あそびキャンプ」では、長崎県佐世保市で2泊3日のキャンプ生活をしてきました。
日中はなんとか天気に恵まれ、子どもたちにとって夏休み最後の思い出づくりとして最高のプログラムになったのではないでしょうか。
2日目に行った「手作りいかだレース」では、チャレンジ隊に負けたものの、今までにない子どもたちの団結心を感じることができました。
これまでは、仲間との連帯感という点に関しては、特に目立った成果が感じられませんでしたが、今回のいかだレースでは、全員が協力をして取り組む姿が見られ、今後の活動が楽しみになりました。
ぜひ、今回の活動での協力体制を生かして、今後も頑張ってほしいと思っています。
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 第2回わんぱく探検隊「わんぱく・リヤカー隊」 2018/7/14(土)〜16(月・祝)

7月に行った「わんぱく・リヤカー隊!」では、博多駅を出発して、宇美町〜篠栗町〜久山町〜新宮町〜古賀市まで、約40kmをリヤカーでショートツアーをしてきました。

リヤカーに生活道具を積み込み、宿泊の目的地を目指しました。

地図を確認しながら、みんなの力を出し合ってリヤカーを押します。

平坦な道路はスイスイと進みますが、登りは大変!

リヤカーを引く人、押す人。

本当に班員みんなの力を出し合わなければ、リヤカーを進めることができませんでした。

 

見ず知らずの人に道を聞きながら、助けられながらの2泊3日。

旅をすることで、人の温かみにふれることができたリヤカーの旅でした。

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 第1回わんぱく探検隊「HOW TO キャンプ生活術!」 2018/5/26(土)〜27(日)

わんぱく探検隊・第1回目の活動が無事終了しました。

はじめての活動ではありましたが、子どもたちは元気いっぱい、いろいろな活動に積極的に取り組んでいました。
テント設営、火おこし、ザックのパッキング方法など、今後の活動に最低限必要なキャンプ技術について学び、子どもたちはどのプログラムも熱心に取り組んでくれました。

 

 

2日目の昼食作りでは、1日目に苦戦した火おこしも2回目ということで、全員なんとか無事に火をおこすことができました。
火をおこせるようになることももちろん大切ですが、困難な状況でも、試行錯誤しながら、あきらめずに挑戦する気持ちが大切だということを一人一人感じたのではないかと思います。

 

 


 

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