ネイチャーキッズスクール

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 第4回チャレンジ隊「究極のサバイバルキャンプ」 2019/10/12(土)〜14(月・祝)

第4回チャレンジ隊は、「究極のサバイバルキャンプ」をテーマとして森の中での野宿に挑戦しました。

予定では、森の中で2泊の予定でしたが、台風の影響で風が強かったので、1泊のみの挑戦となりました。

誰も手伝ってくれる人はいないプログラム!

森の中にソロテントをたてて、火をおこしてご飯を炊きました。

テントをたててすぐに火をおこして夕食を食べてしまい、のんびり薪を燃やしながら本を読んでいる子、自作のハンモックでのんびり過ごしている子、切り出した竹でテーブルを作った子。

中には、何度もマッチをするものの、なかなかうまく火をおこすことができず、冷たいご飯での食事となった子も数人いたようです。

 

  

 

  

 

しかし、誰にも頼れない環境の中で、子どもたちはがんばって1泊2日を過ごしてきました。

「やればできる!」という自信に満ちた顔で森の中から戻ってきた子どもたちの顔がとても印象的でした。

最後のふりかえりで「自分は充分に力を出し切らなかった」「もう少し条件を厳しくして挑戦してみたい」という声があったため、12月の活動の際に、再度挑戦してみたいと思います。

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 第3回チャレンジ隊「ラフティングで激流くだりに挑戦!」 2019/9/21(土)〜23(月・祝)

チャレンジ隊第3回目の活動では、熊本県の球磨川で「ラフティングで激流くだりに挑戦!」と題してラフティングに挑戦してきました。

台風が近づいている天気でしたが、ラフティングを行った日は、まずまずの天気。

子どもたちにとって、最高の活動となりました。

 

プログラムでは、班ごとに3艇のラフトに乗りスタート。

途中、激流と言われる場所を通りながら、約9kmの川を下りました。

激流では、ラフトが大きく上下してふり落とされそうな場面もありましたが、子どもたちはなんとか持ちこたえで通過。

まるでジェットコースターに乗っているかのように、子どもたちは歓声を上げていました。

ゴールをしたときには、全身びしょ濡れでしたが、子どもたちは満足したのか、全員やり遂げたと言う顔をしていました。

 

生活面では、各係の子どもたちが指示を出しながら、活動に取り組みました。

時間の管理や協力、活動の取り組み方などに課題があり、今後の活動では、個人の目標を考え、隊としての目標を設定し、活動後に評価、次回の活動にフィードバックし、個人プレーではなく、仲間と協力する意識をしっかりもった活動になるように話し合いをもちました。

これまでの意識を変えて、行動することの大切さを考え、後半の活動で発揮してほしいと思います。

 

  

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 第2回チャレンジ隊「海あそびキャンプ」 2019/8/24(土)〜26(月)

夏休み最後の週に行った「海あそびキャンプ」。

わんぱく探検隊と合同での活動でした。

 

メインプログラムである手作りいかだレースでは、レースの中盤、わんぱく探検隊に追い上げられ、今年は負けるかな?と思いましたが、最後のレースでチャレンジ隊のパワーをみせることができ、今年も1位でのゴールとなりました。

 

また、その夜に行われた夕食コンテストでも、1位はわんぱく探検隊に持って行かれましたが、経験をいかしてアイデアあるメニューを作ることができ、2位を獲得!

なんとかチャレンジ隊の底力をみせることができました。

 

今回の活動の頑張りを、これからの活動につなげていってもらえればと思っています。

今後、さらに活動を経験することにより、さらなる班の仲間との協力や一人一人の飛躍に期待しています!

 

  

 

  

 

  

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 第1回チャレンジ隊「野外生活の達人になろう!」 2019/6/22(土)〜23(日)

今年度のチャレンジ隊の活動がいよいよ始まりました。

第1回目の活動では、テント設営、火おこし、ザックのパッキング方法など、今後の活動に最低限必要なキャンプ技術について学び、子どもたちはどのプログラムも熱心に取り組んでくれました。

 

2日目は、ひとりひとりでの火おこしに挑戦をしました。

ひとりで薪をあつめ、ソロかまどを使って、自分のサバイバルキットで火をおこしました。

何度も消えてしまう子どももいましたが、何とか全員ひとりで火をおこして昼食を作ることができました。

自分で作った昼食は、ひと味違った物に感じたのではないでしょうか。

回の活動をとおして、困難な状況でも、試行錯誤しながら、あきらめずに挑戦する気持ちが大切だということを、ひとりひとり感じたのではないかと思います。

 

  

 

  

 

  

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