ネイチャーキッズスクール

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 第8回子ども教室「アイス大国へようこそ!」 2014/3/8(土)

冬のスポーツといえば、雪の上のスキーと、氷の上で行うスケートです。
そこで、今回は「アイス王国へようこそ!」と題し、千代町のパピオアイスアリーナでスケート教室を開催しました。
もともと日本ではあまり馴染みのなかったケート競技ですが、近年は国際大会での日本人選手の活躍もめざましく、どんどん注目を浴びてきています。
今年はソチオリンピックの開催年だったので、子どもたちにとって、スケートも身近なスポーツになっているかもしれません。

今回の子ども教室では、福岡市スケート連盟のみなさんに指導をお願いしました。
スケート場に着いて、まずは靴のレンタルをしましたが、サイズ合わせに一苦労!
「足が痛い」ということで、1サイズ大きくしても、「まだ痛い」。
靴を交換してもらっても「まだ痛い」。
そんな調子で、氷の上に立ったのが、レッスン開始から30分経ってから…、という班もありました。
  

初めてスケートをするお友だちは、「足が窮屈!」「これじゃまっすぐ歩けない!」などと言っていましたが、「靴をしっかり履いていないと、氷の上では危ないよ。」と教えてもらい、まずはリンクの外で歩く練習、転んだ後の立ち上がる練習をしました。


リンクの上では、スケートの基本、ペンギン歩きをしたり、膝を曲げてゆっくり滑る方法などを教えてもらいました。
スケート初挑戦のお友だちも次第に慣れて来て、すぐに手すりから離れ、ゆっくり進めるようになりました。
その後は尻もちをつきながらも歩く練習や、できるようになったお友だちは片足に体重をかけながら滑る練習をしました。


基本をマスターしたところで、レッスン後半では、フリー滑走をしました。
後半はカウンセラーと自由自在にリンクを滑りまわりました。
大学のアイスホッケー部で活躍しているカウンセラーのお兄さん、お姉さんなので、子どもたちも思いっきり一緒に滑ることができていました。


自分なりにスピードに乗ったり、お友だちと手をつないで楽しそうに滑っていましたが、中には、暴走族のように(!)氷の上を突っ走っていくお友だちもいて、スタッフは内心ヒヤヒヤしていました。

たっぷり3時間ほどスケートを楽しんだ子どもたち。
慣れない氷の上や靴で足が痛くなったお友だちもいたようですが、ぜひ今回のきっかけを活かして、冬のスポーツにも親しんでもらえたらと思います。

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